女の子
各地の湯処を巡っていると、たまに「育てる楽しみ」を感じさせてくれる原石に出会うことがあります。今回は千葉市中央区栄町にある「アラカルト」さんへ。お相手は20代前半とお見受けする、まだこの業界に足を踏み入れて間もない初々しい女の子でした。
部屋に入ると、緊張を隠せない様子の彼女。「あの、一本吸ってもいいですか?」と事前にきちんと許可を求めて一服する姿が印象的でした。地方から出てきたばかりで、どう振る舞えばいいか分からず、煙草でなんとか緊張をほぐそうとしていたのでしょう。接客は一見つっけんどんに感じられますが、彼女の元来の性格と分かれば冷たさはなく、むしろ一生懸命な一面が見えてきます。派手さや積極性こそありませんが、業界に染まりきっていない素朴さが、かえって守ってあげたいという衝動を掻き立てます。
そんな彼女ですが、脱がすとCカップで小ぶりながら形よく主張するお胸と、まさかの清潔感あふれるパイパン。本人曰く「毛が無い方が処理が楽だから」とのこと。このギャップもまた一興です。
プレイ詳細
プレイは「あまり経験がない」という言葉通り、初々しさが全面に出ていました。 まず洗体ですが、動きにはまだ「ぎこちなさ」が残ります。しかし、こちらの反応を伺いながら一生懸命に身体を擦り寄せてくる姿には、精一杯喜ばせようとする健気な意志がひしひしと伝わってきました。
続いてベッドへ。こちらの攻めに対して、彼女は乳首とクリトリスが性感帯の様子。手や口で丁寧に刺激を返してみると、確かに感じている風な声や吐息は漏れるものの、凄く敏感というわけではありません。このあたりもまだ開発途上といったリアルさがあります。
ただ、前戯として楽しみにしていた『笛』に関しては、経験の浅さからか遠慮されてしまいました。それならばと代わりに『手コキ』で発射を促してもらったのですが、やはりこちらも不慣れな様子。指の動きや加減がいまいち掴みきれていない印象で、テクニック的な面では少々物足りなさが残ったのは否めません。
その分、メインの『合体』ではじっくりと肌を重ねました。特に彼女が上に乗ったときは、慣れない動きながらも必死に腰を振る様がどこか淫靡で、初々しさが逆に強い刺激になります。地方から出てきたばかりの彼女が懸命にお仕事と向き合う姿に、不思議と満足感のある時間でした。
裏返す
良くも悪くも、まだ「色に染まりきっていない」という言葉がぴったりな女の子でした。手慣れたプロの極上サービスを求める方には、手慣れていない点が目立って評価しづらいかもしれません。しかし、この若さと初々しさの前では、多少の拙さもすべて「ご愛嬌」として許せてしまうという人も多いはず。「自分が教えてあげたい」と感じる紳士には、意外と深く刺さるポテンシャルを秘めています。
裏返そうと思ったら、既に退店されてました(´;ω;`) これもまた、彼女の真面目さゆえ別な業界に行ったと思うことにします。ごちそうさまでした。