池袋北口の人妻ホテヘル事情
俺は池袋だけで500回は遊んでる。北口と西口のあいだ、あの雑居ビルが密集したあたりに人妻系のホテヘルが固まってるのは常連なら知ってる話だ。若い子をずらっと並べる箱型の店とは、そもそも客層がまるで違う。
この界隈の人妻店は、在籍数が少ないぶん当たりの振れ幅がでかい。ハズレを引くと本当に何も起きない六十分になるし、当たると若い子では絶対に出てこないサービスが出てくる。だから俺はこのエリアでは基本フリーを使わない。
八月の月曜、まだ夕方なのに暑い。電車を降りて地上に出た瞬間に汗が噴き出して、シャツが背中に貼りついた。
駅から店の事務所まで歩いて五分ちょっと。この時期は日が長いから、まだ明るいうちにホテル街へ入っていくことになる。慣れてない人間はここで一回足が止まると思うが、平日のこの時間帯は人通りが薄いから逆に気楽だ。
みせすはーとを使うときに知っておくこと
今回使ったのは「みせすはーと 池袋」。池袋の人妻ホテヘルの中では中堅どころだな。
料金と受付まわり
ホテヘルだから部屋代は別、という前提を忘れて予算を組むと現地で焦ることになる。俺も昔これで一回やらかして、財布の中身とATMの場所を計算しながら歩いた記憶がある。ネット予約と電話予約の両方が使えるが、特定の子を確実に押さえたいなら電話のほうが早い。ネット予約は反映にラグがある。
ぶっちゃけ受付の電話対応は素っ気ない。丁寧に相談に乗ってもらいながら決めたいタイプの人には向かない店だ。逆に「この子、この時間」とだけ伝えて切りたい人間には、むしろ楽だな。
池袋の他の人妻店との違い
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、池袋の人妻系は大きく二種類ある。写真の作り込みで釣る店と、写真は正直だが中身で殴ってくる店だ。ここは完全に後者。パネルはお世辞にも上手くない。加工も控えめで、サイトを流し見しただけだと素通りする人が多いと思う。
だが実際に会うと、パネルより落ち着いて見える子が多い。これは穴場の条件そのものだ。写真がうまい店ほど現物とのギャップで殴られる、というのはこのエリアで何度も学んできた。
ひろみさん、39歳
今回指名したのは三十九歳のひろみさん。T152、84のDカップ、58、85。数字だけ見ると小柄でむっちり、という印象を持つと思うが、実物は写真より柔らかい体つきだ。
前職は主婦、趣味はヨガとテニス、と本人が笑いながら言っていた。顔立ちは派手さのあるタイプじゃない。池袋のこの価格帯なら、正直もっと整った子はいる。
ただ、笑ったときの目の感じがいい。部屋に入って三分で警戒心が抜けるタイプだ。この歳の人妻店で一番効くのは造形じゃなくてそこだと俺は思ってる。
声は思ったより高い。電話で聞いた受付の事務的な声とのギャップがあって、部屋に入った直後にこっちが少し笑ってしまった。
ルックス ★★★☆☆
スタイル ★★★☆☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★☆
ドアが閉まってからの十分ほど
部屋はよくある狭いビジネスホテルの一室で、ベッドの脇を人がすれ違えない。
ドアが閉まった瞬間、「今日暑かったでしょ、先にシャワー浴びよ」と手を引かれた。ここまではどこの店でも同じだ。
違ったのはその先で、背中を流されながら、ボディソープでぬるぬるにした手がそのまま前に回ってきた。この時点でもう積極的だな、と思った。「私、こういうの好きなの」と耳元で言われて、まじで面食らった。三十九歳という数字から勝手に想定していた温度より、三段階くらい高い。
ベッドに戻ってからは完全にこっちが押されっぱなしだ。得意なプレイはキス、と本人が書いているだけあって、とにかく口を離さない。首筋を舐められてこっちがビクビクしてる時点で主導権はない。ひとつ挙げるなら手コキの力加減はやや強めで、そこは好みが分かれると思う。
そこから先、この人が何をしてきたかはここには書けない。限定エリアのほうに全部書いた。
池袋で人妻系を回るときの順番
初めてこのエリアで人妻系に行くなら、まずこの店の平日夕方から行け。土日の夜は在籍が薄いうえにホテルも取りづらくて、待ち時間がそのまま損になる。
指名が埋まっていたら無理にフリーで突っ込まず、日を改めたほうがいい。この手の店はフリーの振れ幅がでかすぎる。俺は過去にそれで二回やらかしてる。
そういえば帰りに北口のコンビニで買った冷えたレモンサワーが、その日いちばん記憶に残ってる。それくらい機嫌がよかったということだ。