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2026.06.12 03:33
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概要

千葉の現場から車で戻る途中、吉原のヴェルサイユに寄って花嶋りくに会ってきた。待合の空気、部屋に通されるまでの数分、声のトーン、抱きしめられたときの体温。疲れがほどけていく時間をそのまま書いた。高級店の所作というものがどこで効いてくるのか、自分なりに整理もしてみた。

投稿者名 いっせい
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ヴェルサイユ
女の子の名前 花嶋りく
年齢層 若い(20代前半)
身長 158 cm
スタイル スタンダード(10%~30%)
おっぱい Hカップ以上
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 60%
S度 20%
総合得点 96 (平均得点 86.3点)
G着 NS
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:80000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

金曜の夕方、現場から車のまま吉原へ

三月の終わりの金曜、千葉の現場が思ったより早く片づいた。夕方五時前に車へ乗り込んで、そのまま高速に乗った。家に帰って風呂に入るという選択肢もあったのに、ハンドルを握った時点で行き先は決まっていた。吉原のヴェルサイユ。前に二度お世話になっていて、電話の応対が柔らかかったのが頭に残っていた。

ただ湾岸で工事にはまった。片側規制で二十分近く止められて、押さえてもらった時間に間に合うか怪しくなった。後部座席には配りきれなかったカタログの束が積みっぱなしで、ブレーキを踏むたびにこつんと音を立てる。まいったな、と声が出た。

店に電話を入れたら「大丈夫ですよ、気をつけていらしてくださいね」と返ってきた。それだけで肩の力が抜けた。

誰と決めずに入るつもりだった。写真は事前に眺めていたけれど、当日その場で決めるほうが性に合っている。


ヴェルサイユの待合は、時間の流れが違った

車を停めるのに二周した。近くの駐車場が花見の時期で埋まっていて、結局少し離れたところに入れて歩いた。花冷えというやつで、コートを車に置いてきたのを歩きながら後悔した。

店に入ると、まず室温がちょうどよかった。待合のソファに座って出された飲み物を口にしていると、外の寒さと工事のいらいらが順番に抜けていく。壁の写真を眺めながら誰にしようか迷っていたら、スタッフの方が「今日でしたら、この時間からゆっくり取れる子がいますよ」と一枚を指してくれた。それが花嶋りくだった。

写真の時点で好みだった。ただ、待合の照明で見る写真ほど当てにならないものもないので、期待は半分に抑えておいた。

受付から部屋の前まで

呼ばれてから部屋の前に着くまでの導線が、とにかく静かだった。階段の幅も、すれ違いのタイミングも、こちらが気を使わなくていいように組んである。高い店は設備で差がつくと思われがちだけれど、実際に効いてくるのはこういう数十秒の設計だと思っている。

ひとつだけ、廊下が少し寒かった。外から入ってきた身にはありがたかったが、逆方向の人はどうなんだろうと余計なことを考えた。


花嶋りくの声と、湯を浴びるまで

ドアが開いた瞬間、ふわっと甘い匂いがした。背は低めで、顔はまだあどけないのに、目が合ったときの落ち着き方が二十歳のそれではなかった。それでいて声は高くて柔らかい。「お待たせしてすみません、寒くなかったですか」と最初に聞かれて、こちらが答える前に手を取られた。手が温かい。

荷物を預けて腰を下ろすと、床に膝をついて丁寧に挨拶をされた。こういう所作は形だけになると逆に冷たく見えるものだが、顔を上げたときに目尻が下がっていたので、形だけではないなと分かった。

今日はどう過ごしたいか、と聞かれたので、正直に「渋滞で疲れたから、ゆっくりしたい」と答えた。そこから会話のテンポが一段落ちて、雑談みたいなやりとりが続いた。仕事の疲れが溶ける、というのはこういう瞬間のことを言うんだと思う。

脱がせ方が丁寧で、一枚ずつ畳んでくれる。ただ丁寧すぎて、途中こちらが完全に手持ち無沙汰になる時間があった。何かしたほうがいいのか迷っているうちに終わっていた、というのが正直なところ。

途中で背を向けられて「背中、お願いしていいですか」と言われる。これが上手い。こちらに役割をひとつ渡すことで、さっきの手持ち無沙汰がきれいに解消される。設計されているのかどうかは分からないけれど、結果として気持ちがほぐれた。


湯を浴びる前に一度だけ抱きしめられた。体温が高い。ここで完全に気が緩んだ。

また高速を降りるかどうか

結論から言えば、また同じことをすると思う。帰りの高速は空いていて、途中のパーキングで一度止まって窓を開けた。三月の夜の匂いがして、車内にまだ甘い匂いが残っていた。

技術がどうこうより先に、声と手の温度で決まってしまった夜だった。この子といると落ち着く、という感覚は理屈で説明しづらいけれど、たぶんそれが一番当てになる。

部屋に入ってからの二時間は、ここには書かない。続きは投稿者限定のほうに残しておいた。

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