梅雨の匂いが残る池袋で、ふと思い立った夜
正直、この日は最初から予定していたわけじゃなかった。仕事が早く片付いて、池袋の雑踏に放り出された夜。サンシャイン通りをぼんやり歩きながら、「どうせなら」という気分になった。スマホで検索して、何店かの女の子を眺めていたときに目に止まったのが○○ちゃんのプロフィール写真だった。
写真越しでも伝わってくる、柔らかそうな輪郭とHカップ超えという記載。30代という年齢も、むしろ好みだった。「写真詐欺だったら笑えるな」と半分諦めながらも電話を入れた。対応は明るくて、待ち時間の案内も丁寧。少なくとも電話口の印象は悪くない。ホテルに向かいながら、正直ちょっとドキドキしていた。
ドアが開いた瞬間、全部正解だった
ノックしてドアが開いた瞬間——「あ、写真通りだ」と思った。いや、むしろ写真より良かった。柔らかそうな頬、控えめな笑顔、そしてワンピース越しでもわかるむちむちとしたボリューム感。清楚、という言葉が頭に浮かんだ。おとなしそうで、どこか品がある。
声は落ち着いていて、話し方も丁寧。「今日は何をご希望ですか?」なんて聞かれると、こちらが恥ずかしくなるくらいだ。この時点では「案外ノーマルな120分になるかもな」と思っていた。それがどれほど甘い見通しだったか、この後すぐに思い知ることになる。
清楚な外見の裏に、ドM全開の顔があった
シャワーを浴びて、ベッドに落ち着いたあたりから空気が変わった。最初はゆっくりキスから。唇が柔らかくて、甘い息が鼻に届く。こちらが少し強めにリードすると、○○ちゃんの目がトロッとした。「あ、これは」と確信した瞬間だった。
即尺からして本気だった。丁寧とかじゃなくて、本当に「好きでやってる」感がある。舌の動かし方、目線の上げ方、全部が計算じゃなく本能的で、こちらがぐっと力が入る。ぶっちゃけ、ここで前半終了しそうになって焦った。
「上になっていいですか?」と言われてパイズリに移行。Hカップ超えの柔らかさというのは、文字で説明しきれない。包まれる、という感覚がこれほど正確に当てはまる行為はないと思う。温かくて、柔らかくて、時々ぎゅっと締められる。声が出そうになるのを必死に堪えた。
そこから69。○○ちゃんが上になって顔を埋めてくる形になったとき、パイパン剃毛のつるっとした感触が顔に押しつけられた。匂いは甘くて、湿り気も十分。こちらが舌を動かすたびに「んっ、んっ」と小さく声が漏れる。その声が耳に直接届く体勢が、また頭をおかしくさせた。
「お風呂入りましょうか」と言われて洗体へ。バスルームで泡だらけになった○○ちゃんのむちむちボディが、照明の下でてらてら光っていた。ここは正直に言って、少しだけ慌ただしかった。もう少しゆっくり楽しみたかった気持ちはある。ただ、体の柔らかさを手で確かめながら洗われる感覚は格別で、文句を言う気にはなれなかった。
ベッドに戻ってから、こちらが「試してみていい?」と恐る恐る聞いたのがアナルの話。正直、断られると思っていた。ところが○○ちゃんは少し恥ずかしそうに笑いながら「いいですよ」と言った。ローターを使いながら、ゆっくりと。「痛い?」と何度か確認しながら進めると、そのたびに「大丈夫、もっと……」と小声で返ってくる。このドM度合いは本物だと思った。M度100%という数字は伊達じゃない。
電マを手に取って当ててみると、反応が一気に変わった。「あっ、あっ、ダメ……」と言いながら腰が逃げていく。でも逃げながらも「止めないで」という目をしている。そのまま続けていると、「あ、あ、やばい……」という声とともに潮吹きが始まった。バシャバシャとシーツに広がって、○○ちゃんが「ごめんなさい、止まらない」と言いながら震えている。その様子が色っぽくて、こちらもテンションが振り切れた。
そしてNN。そういう流れになった、としか書きようがないが、生の感触というのは別物だ。○○ちゃんが「気持ちいい……」と耳元で繰り返す声を聞きながら、120分という時間がこれほど濃密に感じたことはなかった。生オナホプレイという表現がこれほどしっくりくる子に出会ったのも初めてだった。
ドアが閉まった後も、余韻が消えなかった
帰り際、○○ちゃんは「また来てくれたら嬉しいな」と言った。社交辞令かもしれないが、そう言わせる空気を作ってくれる子だということは確かだ。ドアが閉まって廊下に出た瞬間、自分の心拍数がまだ落ち着いていないことに気づいた。
池袋の夜風を吸いながら、「あれは現実だったのか」と少し呆然とした。総合スコアが高い理由が、身をもってわかった夜だった。リピートは確定している。
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