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2026.07.11 00:51
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概要

木曜の夜、仕事の疲れを落とすつもりでオペラのせいらさんを指名した。163cmで細身、写真そのままの整った顔立ちで、日記を読むかぎり気配りのできる人だと思っていた。実際その通りだったのだが、部屋に入ってからの展開だけは完全に想定の外にあった。送迎車に乗るまでの経緯と、扉が閉まるまでの数分をまとめておく。

投稿者名 いっせい
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 オペラ
女の子の名前 せいら
年齢層 若い(20代前半)
身長 163 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Dカップ
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 60%
S度 80%
総合得点 94 (平均得点 86.3点)
G着 NS
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:65000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

木曜の夜、送迎車に乗り込むまで

その週はずっと会議が続いていて、木曜の時点で頭がぼんやりしていた。定時で切り上げたのに、上野で乗り換えている最中に会社から電話が入る。折り返しますと言って切ったが、あの一本で気持ちが半分職場に戻ってしまった。

おまけに資料を詰め込んだ鞄が重い。四月の中旬にしては暖かい夜で、上着を腕にかけたまま歩いていたら背中が汗ばんできた。こういう日は誰かに黙って隣にいてほしくなる。仕事の疲れが溶ける、あの感じを求めていた。

今回は送迎車を使った。歩く距離が短くて済むのはありがたい。車内は静かで、外の看板の光が窓を流れていくのをただ見ていた。この数分がわりと好きだ。

オペラを選んだ理由は単純で、彼女の日々の書き込みが目に入るたびに気になっていたからだ。指名も予約もすんなり通った。当日までのやり取りに引っかかるところがひとつもなかったのは、あとから振り返ると大きい。

待合室は高級店らしい落ち着いた造りで、照明が低い。順番を待つあいだ、鞄を足元に置いて肩を回していた。会議で固まった首が痛い。

前日はやたらと寝つきが悪かった。翌日に予定があると眠れなくなるのは、たぶんこの歳になっても変わらないのだと思う。


オペラのせいらという子

まず声が良かった

対面した瞬間、こちらの緊張がふっと抜けた。声のトーンが高すぎず、語尾が丸い。人によっては早口に感じるかもしれないが、こちらの話す速度に合わせて途中から落としてきた。この調整の速さで、ああこの子は人を見ているなと思った。

163cmの細身。くびれと脚のラインがきれいで、写真との差はほとんど感じない。黒髪が長くて、歩くたびに毛先が揺れる。派手さで押してくるタイプではないのに、目が離せなくなる種類の整い方をしていた。

「今日、お疲れですか」と最初に聞かれた。顔に出ていたらしい。この一言で、来てよかったと思ってしまった。


エレベーターの中で、もう始まっていた

ところが、扉が閉まった瞬間から空気が変わる。手を繋がれて、腕をぎゅっと引き寄せられて、こちらの肩に頭を預けられる。距離感がゼロだった。

癒されに行った客としては、ここでもう予定表が破れている。落ち着いた会話から入って、ゆっくり温まっていく——そういう時間を想像していたのに、上の階に着くまでのわずかな時間ですでに温度が上がりきっていた。

部屋に入る。荷物を置く。世間話をしようとした。しなかった。正確には、させてもらえなかった。

「先にしちゃお」とだけ言われて、そこから先はもう順番の話ではなくなった。


湯にたどり着くまでが遠かった話と、総合評価

普通なら服を脱いで、シャワーを浴びて、それから、という順番があると思う。この日は着たままの状態でかなり進んだ。気づいたら上半身だけが二人とも外れていて、湯の栓すら開けていなかった。

肌が熱い。首筋も、手のひらも、こちらに触れてくるところが全部じんわりと温かくて、それが伝染してくる。声を出すと嬉しそうに笑うのが分かった。

この続きは限定公開のほうに書いた。順番が普通と違うぶん、書き始めるところも普通と違う場所になっている。

ひとつ書いておきたいのは、勢いだけの人ではないということだ。こちらが息を継ぐ場所をきちんと空けてくれる。押してくるのに苦しくならないのは、たぶんそこを見ているからだと思う。

裏表がなくて、聞いたことには全部正直に答えてくれた。距離の詰め方が速いのは体だけの話ではなかった。

ひとつだけ気になった点を残しておくと、部屋の空調が効きすぎていて、動きが止まった数分だけ肩が冷えた。途中で気づいて調整してくれたが、最初から少し弱めでもよかったと思う。

総合評価としては、癒しを求めて行った人間が言うことではないのだが、疲れは確実に飛んだ。会話でゆっくりほぐしてもらう種類の癒しではなくて、余計なことを考える余地を残さないことで結果的に頭が空になる、という別ルートの癒しだった。

帰りの電車で、鞄の重さを行きよりまったく感じなかった。それが答えなのだと思う。

また同じ土地に来ることがあれば、というより、来る理由をわざわざ作ってでも指名すると思う。次はもう少し体力を残した状態の日に入れたい。木曜の夜に会議三本を挟んでから行く相手ではなかった。

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