先に言うとくが、ひよりさんは久々の当たりやった
和歌山で二十年近く遊んどるつもりのベテランやが、ミセスサマンサ 和歌山のひよりさんは、部屋を出たあとも顔が緩んだままになる程度には当たりやった。写真で見た印象を五割増しにして持って帰る羽目になったのう。
行ったのは木曜の夕方で、仕事を早めに切り上げて17時前に受付を通った。結論を先に置いとくと、容姿も接客も、こっちが勝手に想定しとった線の上を行った。
まじで、和歌山も捨てたもんやないのう。
ミセスサマンサ 和歌山はどんな店か
場所は和歌山市の中心寄りで、南海和歌山市駅からもJR和歌山駅からも車で十分ちょっとの距離にある。周りは飲み屋と定食屋が混じった昔ながらの通りで、暗くなると赤提灯の灯りがぽつぽつ増えていく。近所のコインパーキングを使うことになるが、夕方は埋まりやすいので早めに停めたほうがええ。
受付に無駄がないのはありがたかった。名前を告げて会計を済ませると、待合で数分座って、そのまま部屋番号を教えられる。待合は椅子が四つほどの狭い空間で、他の客と鉢合わせせんように時間をずらして回しとるのが分かる。部屋に先に入って、女の子があとから来る形やった。部屋は広くはないが掃除は行き届いとって、シャワーの湯量も文句なし。タオルとアメニティが人数分きちんと畳んで置いてあるだけで、店の姿勢は大体分かるもんや。
指名は写真から選べる。ひよりさんは店の中でもスペシャルプライスという別枠の扱いになっとって、この日は90分で総額19,000円、室料込みの会計やった。和歌山の相場から見て安くはないが、法外でもない。
扉の向こうにおった29歳
部屋で三分ほど待った。テレビをつける気にもならんで、灰皿の位置を意味なく直す自分がおかしい。
ノックのあと、扉が開いた瞬間は正直、声が出そうになった。金に近い明るい髪が肩から胸元まで真っ直ぐ落ちとって、色が白い。写真は加工でどうにでもなる時代やが、実物のほうが上やったのは久しぶりのことや。目が大きくて、笑うと少し幼く見える。29歳という数字だけ聞いて構えとった自分が恥ずかしい。
154センチと小柄で、腰の細さと尻の張りの落差があるせいで、実際の数字より立体的に見える。Cカップは大きいほうやない。ただ形が素直で、触ると肌がもちもちしとった。太ももの内側の柔らかさは、しばらく手が離せんかった。
「はじめまして、ひよりです」と名乗ったときの笑い方が、営業の笑顔と違う。目尻が下がって、そこから最後まで笑顔が絶えんかった。おしゃべりも気さくで、和歌山の飯屋の話から始まって、気づいたら十分近く雑談しとった。人見知りの客でも、この子なら間が持つと思う。長いこと通っとると、喋りが上手い子と、喋りが好きな子の違いが分かるようになる。ひよりさんは後者やった。
部屋のエアコンの効きが弱うて、途中から少し暑かったのだけは書いておく。これは店の造りの問題で、女の子には関係ない。
わしの採点表
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいだけ三つにしたのは単純にサイズの話や。形と手触りには文句がないのに、大きさを求める人には物足りなく映るかもしれん。逆に、顔と性格で選ぶ人には満点に近い子やと思う。
90分のうち、無料で書ける分だけ
シャワーは一緒に入る。ここで既に距離の詰め方が上手い。背中を流しながらずっと喋りかけてくるから、こっちが緊張する暇がない。「せっかくやし、ゆっくりしていってな」と言われて、肩の力が完全に抜けた。
ベッドに上がってからは、受け身どころか自分から動いてくる。前職がOLと聞いて納得する落ち着きがあるくせに、始まるとひたむきさのほうが前に出てくる。この落差が効いた。
ここから先は書き方に困る。名前も店も出しとる以上、細かいところまで無料で並べるとひよりさんに迷惑がかかるやろう。中身は限定エリアのほうに置いた。
二度目の指名に踏み切るか
する。もう決めとる。
帰りに国道沿いのラーメン屋でこってりを一杯食うて、車の中でしばらく余韻に浸っとった。大阪まで出んでも、和歌山でこれだけの子に当たるんやから、高速代とガソリン代の分だけ得しとる計算になる。
土日は出勤が読みにくいようなので、次は平日の昼を狙うつもりや。