天文館で焼酎飲んでから、人の妻に電話した
金曜、仕事終わりに天文館の行きつけで芋焼酎を二杯だけ飲んだ。三杯目にいくつもりだったのに、外へ出たら雨が降りだしていて傘もない。
アーケードまで走って濡れた頭を拭きながら、そのままスマホで人の妻のサイトを開いた。
鹿児島は22時を回ると人通りが一気に減る。動くなら早いほうがいい。
電話したのが21時前。受付の男性は愛想がいいタイプではなかったけど、こっちの質問には全部きっちり答えてくれた。
気になっていた子の名前を出したら「今日は3時まで入ってますよ」と即答。中央町のいつものホテルを指定して、タクシーで先に部屋へ入った。
ちなみに天文館から中央町までは歩いても十分くらい。この日は雨だったからタクシーにしたけど、晴れていれば歩く距離だった。
部屋は狭い。ベッドとユニットバスでほぼ終わり。待ち時間は20分ちょっとで、その間はコンビニで買ったお茶を飲んで過ごした。
数字と、店の紹介文が食い違っていた
先に数字を並べておく。152cm、上から102のHカップ、60、90。年齢は50代の半ば。
ただプロフィールはHカップなのに、店長コメントのほうは153cmのGカップになっている。どっちだよと思いながら読んでいた。
会った感じ、身長はプロフィールの数字のほうが近かったかな。
ルックス ★★★★☆
派手さはない。スーパーですれ違っても気づかないくらい普通の顔立ちで、そのぶん笑ったときの崩れ方がいい。目が完全に消える。
前職が介護と事務だと聞いてから見ると、顔つきに妙な納得があった。
スタイル ★★★☆☆
152cmで60・90。細くはない、むちむちだった。ただ胸が全部持っていくので、腰まわりのことは途中からどうでもよくなった。
おっぱい ★★★★☆
ここが本体。数字だけ見ると身構えるけど、垂れていないし形も残っている。小柄な上半身にこれが乗っかっているバランスが反則だった。
アソコ ★★★☆☆
毛は自然に生えたまま。手入れは最低限で、そこは好みが分かれるかな。締まりは年齢相応で、きつくはない。
感度 ★★★★☆
胸とクリが本人申告の性感帯で、実際そこは反応が早い。ただ全身どこでも感じるタイプではなくて、当たりどころは決まっている印象だった。
性格 ★★★★★
満点でいい。甘えたと自分で言うだけあって距離の詰め方がうまい。「あっちゃん、もうちょっとこっち来て」と腕を引っ張ってくるタイプ。
ドアが開いた瞬間から、パイズリで全部持っていかれるまで
ノックの音がして開けたら、まず目線が下にあった。152cmと聞いてはいたけど実物はもっと小さく見える。
「わー、思ったより背の高い方ですね」が第一声で、こっちが先に笑った。着物っぽい柄のブラウスに黒いタイトスカート。写メ日記で見たのと同じ格好だった。
手を洗ってから隣に座って世間話。趣味がパチンコとゴルフだという話から、鹿児島は雨が多くて予定した週に限って回れない、みたいな脱線を五分くらいした。
この前も台が渋くて負けたと愚痴られた。焼酎飲んでから来たと言ったら「においでわかりましたよ」とバレていて、ちょっと恥ずかしい思いをした。
そういえばこのとき、ハンドタオルを一枚しか持ってきていないことを自分から謝られた。細かいけど、ああいうのを先に言える人は嫌いじゃない。
ペットボトルのお茶を出したら喜ばれた。こういうのは焼酎飲んでから行く日ほど効く気がしている。
先に一番大事なところを書いておく。自分のときはNNだった。この子は何も言わずに生で受け入れて、最後は中で出させてくれた。
事前交渉もしていないし追加も払っていない。ただしこれは自分の日の話で、毎回そうなる保証はどこにもない。
順番に書く。シャワーはユニットバスなので二人だと本当に狭い。先に入ってもらったら、背中から泡だらけの手が回ってきた。
152cmだから洗われている間ずっと胸が腰のあたりに当たっている。この時点でちょっと焦った。
洗いっこを終えてベッドへ。まずキス。ディープキスが得意と書いてあったのは本当で、舌の入れ方がねっとりしている。
角度を変えながら延々やってくるので、息継ぎのタイミングでこっちが先に音を上げた。
「おっぱい好きでしょ?」と言いながら顔に乗せてくる。Hカップを下から持ち上げて、乳首を口に押し込んでくる形。ここは完全に向こうのペースだった。
フェラは丁寧。ただ一度だけ歯が当たった。痛いというほどではないし「ごめんね」とすぐ言い直してくれたので減点するほどでもない。
舐め方そのものより、こっちの目を見てくる時間の長さのほうが効いた。
途中で69に切り替えた。小柄だと顔をまたがれてもまったく重くない。クリに触れた瞬間に太ももへ力が入って、こっちの上で跳ねた。
演技じゃないのは動きでわかる。ただ本人が言うほど全身が弱いわけではなくて、脇腹や背中はほとんど無反応だった。
そしてパイズリ。8割の客がこれで終わると本人が言うのは誇張じゃなかった。柔らかさが他と違う。
挟んで上下に動かしながら先だけ舐めてくる合わせ技をやられて、一度止めてもらった。ここで出すのはもったいない。
本番は正常位から。入れる直前にこっちの腰を引き寄せてきて、何もつけないまま入った。「大丈夫だから」の一言だけ。
中は年齢なりでゆるかったけど、奥のほうは柔らかい。
途中で騎乗位に変えたら、152cmの体が上でぷるぷる揺れているのが視覚的にやばい。声も我慢しないタイプで、部屋が狭いぶんよく響いた。
バックも一回だけ挟んだ。背が低いぶん腰の位置が合わず、枕を一枚入れてようやく落ち着いた。
この体勢だと胸が下でぶらぶら揺れるので、それを眺めるためだけの体位という気もする。
最後は正常位に戻して、そのまま中に出した。抜いたあともしばらく抱きついたままだった。
終わってから一緒にシャワー。拭きながらまた世間話で、エビフライが好きだという話を延々していた。
物足りなかったのは60分だと本当にこれで終わりということ。
また行くか、鹿児島の熟女デリの話
また行く。それは先に書いておく。
鹿児島は人妻系の店数だけは多いのに、当たりを引くまでの試行回数が要る。天文館の周りだけでも何軒もあるけど、写真と実物の差が激しい店も普通にある。
人の妻は、少なくともこの子に関しては写真通りだった。それだけで通う理由になる。
惜しかったのは部屋を自分でミスったこと。あの狭さでHカップと向き合うのはもったいなかった。次は広いほうにする。
鹿児島は熟女系の相場が安いぶん、ホテル代をケチると全部が台無しになる。そこだけ学習した。
で、この子が誰なのかという話。天文館で見つけた当たり嬢の名前と、プロフィールのページは有料のほうに置いた。
鹿児島で熟女デリを探してる人だけ持っていってもらえたらいい。