熊本まで来た理由
土曜の昼、鹿児島から熊本まで車を出した。焼酎の取引先が中央街のすぐ近くにあって、年に二回くらい顔を出すことになっている。用事そのものは一時間で終わるんだけど、高速代を払ってまで来たのに真っ直ぐ帰るのはもったいないかな、と毎回思ってしまう。
八代のあたりで工事の渋滞にはまって、到着が四十分遅れた。鹿児島はこの時期でも夜になれば風が抜けるのに、熊本は輪をかけて暑い。車を降りた瞬間、首の後ろが汗でぬるっとした。
中央街のあたり
天文館の飲み屋街と比べると、熊本の中央街は道が広くて明るい。アーケードから一本入るだけでこの手の店が並んでいるのは、鹿児島と同じ作りだなと思う。
コインパーキングは平日より土曜のほうが埋まっていて、三周してやっと空きを見つけた。そこから店まで徒歩五分。
部屋に通されるまで
14時に受付で希望を伝えたら、「今日は指名が詰まってて、一枠だけ空いてます」と言われた。待ち時間は二十分。ロビーで麦茶をもらって座っていた。
部屋は思ったより狭い。浴槽の周りにほとんど余裕がなくて、マットを敷くスペースはたぶんない。設備は古いけど、掃除は行き届いていた。
出てきた子のこと
階段の下で待っていたのは、149cmしかない黒髪の子だった。20歳。前髪をぱつんと切り揃えていて、写真より実物のほうが幼く見える。ぶっちゃけロリ顔は得意ジャンルじゃないんだけど、この子は顔の作りが整っているから、幼いというより単純に可愛い。
Dカップと聞いていた。身長が低いぶん、見た目のボリュームはそれ以上ある。握手したときに「手、おっきい」と笑われて、こっちの緊張がほどけた。
アニメの話をふったら食いついてきて、部屋に着くまで階段でずっと喋っていた。愛想を作っている感じがしない。素で人懐っこいタイプかな。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
湯船からベッドまで
服を脱いでいる間に湯を張り直してくれて、先に肩まで浸からせてもらった。狭い浴槽に二人で入ると膝がぶつかる。「せまいねー」と言いながら向かい合わせで座って、そのまま首筋にぺろっと舌を当ててきた。
ここで一回、完全に油断した。
洗いは丁寧だった。スポンジを使わず素手で、泡を足してはぬるぬる滑らせてくる。耳の裏とか指の間とか、飛ばしがちなところを飛ばさない。20歳でこの手順が身についているのは、真面目に練習しているからだと思う。
ただ、口を使い始めてからの力加減がちょっと強かった。一度だけ「そこは優しめで」と伝えたら素直に緩めてくれて、そのあとは最後まで丁度よかった。言えば直る子だから減点はしない。ただ、言わなければ最初のペースのままだったと思う。
湯から上がってベッドに移ってからが本番。仰向けにされて、上から順に舌を落としてくる。首から鎖骨、鎖骨から胸。乳首を吸われながら腹をさすられて、そこで一回、腰が勝手に浮いた。
こっちが手を伸ばすと素直に体をずらしてくる。触った感じは20歳らしくきつめ。指を入れるとビクビクして、太ももに力が入るのがわかった。声を我慢しないタイプで、途中から「んっ」が止まらなくなっていた。
ゴムの話を振ったら、少し驚いた顔をして「いいよ、そのままで」と返ってきた。当たり前みたいな言い方だった。正直こっちが焦った。そういう店だとは聞いていたけど、ここまで自然に流れるとは思っていなかったし、まじで拍子抜けするくらいすんなり生で入った。
正常位から始めて、途中で上に乗ってもらった。149cmだと体重が軽いから、下から抱えて動くのが苦にならない。胸がぷるぷる揺れるのを下から見上げる形になって、この体勢が一番よかったかな。
最後は中に出した。NNがここまで当たり前の顔で通るとは思っていなかったし、抜いたあとにティッシュじゃなく口で綺麗にしてくれたのも含めて、ここまでやる子は鹿児島でもそんなにいない。
そういえば、帰り際に「次いつ来るの」と聞かれて、正直に「たぶん半年後」と答えたら露骨に残念そうな顔をされた。営業だとしても嬉しいもんだ。
帰りに熊本駅の近くでラーメンを食べて、鹿児島に着いたのは夜の10時過ぎ。焼酎飲んでから寝るつもりだったのに、風呂で寝落ちした。
半年後と言わず、次は三ヶ月後くらいに来ることになりそう。それくらいには当たりだった。
この子の名前とお店は、有料エリアに書いておく。