鹿児島デリヘル わっしょい☆元祖廃男コース 鹿児島店のりな、Eカップの密着ハグで完全に沈んだ
先に書いとくと、りなちゃんはまた取る。ただ全部が満点だったかというとそうでもなくて、そこは後半に回す。
天文館から、わっしょい鹿児島店まで
金曜の夜。天文館の路地にある焼酎の店で、黒じょかで二合ほどやってからの話になる。外に出たら小雨が降っとって、傘を持ってきてないことに気づいた。アーケードの下を早足で抜けて、山形屋の裏手あたりのホテルに駆け込んだ。
部屋に入ってから電話。わっしょいは廃男コースって名前のコース一本で、指名料が乗らないのが助かる。六十分で一万五千円、九十分で二万四千円、百二十分で三万三千円。鹿児島の相場だと安いほうではないけど、指名料と入会金でじわじわ積まれるタイプの店じゃないので、最終的にいくら払うのかが読みやすい。
電話に出たスタッフは早口でもなくて、こっちが「初めてなんですけど」と言ったら、コースの中身とホテルまでの移動時間を先に説明してくれた。三十分くらいで着きますね、と言われて、実際は二十五分で着いた。天文館の中なら移動でほぼ待たされない。ここは鹿児島で遊ぶときの地味な利点だと思う。
あと、三回発射できなかったら四千円返ってくるという妙な制度がある。百二十分がその対象で、三万三千円が二万九千円になる仕組み。聞いた時点では「そんなん店が損するだけやろ」と思ってた。自分がその後どうなったかは限定側に書く。
りなちゃんという子
二十二歳。T150の86(E)・56・82。数字だけ並べると小柄で胸がある子、で終わってしまうけど、実物は縦の小ささのわりに肉づきがあって、写真より確実に良い方だった。前職が美容師さんらしくて、髪の色の抜き方が素人のそれじゃない。
ルックス ★★★★☆
広瀬アリスに似てると言われるらしい。パーツの並びは確かに近いかな。ただ本人はもっと童顔寄りで、似てるというより「明るい方の顔」って印象だった。目が合うとすぐ笑うので、こっちが照れる。
スタイル ★★★★☆
150cmで、むちむち。細さで勝負するタイプじゃない。抱きついたときの厚みが気持ちいい系。
おっぱい ★★★★★
ここは文句なし。Eカップと聞いていても、150cmの身体についてると数字以上に見える。柔らかさもちゃんとあって、指が沈む。
アソコ ★★★☆☆
パイパンだった。処理してあるというより、そもそもそういう仕様らしい。見た目の話はそこまでで、あとは限定側に書く。
感度 ★★★★☆
胸が弱いっぽい。得意プレイの欄に乳首舐めって書いてある子は自分も舐められるのが好き、というのは鹿児島に限らずだいたい当たる。
性格 ★★★★★
ここが一番の売りだと思う。喋りが途切れない。しかも自分の話ばっかりする子じゃなくて、こっちの話に食いついてくる。
ドアを開けてから、シャワーの前まで
インターホンが鳴ってドアを開けたら、思ってたより小さい子が立ってた。「はじめましてー、りなです」と言いながらぺこっと頭を下げる。濡れた傘を廊下に置くかどうかで一瞬もたついたのを覚えてる。
部屋に入って、まず座って喋った。天文館のどこで飲んできたかって話から、あそこの芋焼酎が旨いって話になって、りなちゃんが「私、焼酎はまだ飲めないんですよねー」と笑う。二十二歳で鹿児島育ちなら周りは飲む人だらけだろうに、と思ったら、家族もあんまり飲まない家らしい。鹿児島は焼酎の話をふれば九割が乗ってくるので、乗ってこないのは逆に珍しい。
そこからカラオケの話に脱線した。趣味がカラオケらしくて、天文館のどのボックスが安いかをひとしきりやった。……なんの時間なんだこれ。時計を見たら十分近く経ってて、こっちが慌てた。
脱がせる前に一回ぎゅっとされる。これがやばい。150cmで胸がある子に正面から密着されると、逃げ場がない。ふわっと甘い匂いがして、そこで完全に持っていかれた。
「シャワー、一緒に入ります?」と聞かれて頷いた。その先は限定側に書く。
また行くか
行く。というか、次の出勤日をもう見てる。
鹿児島は選択肢がそんなに多い街じゃないので、当たりを引いたら握っておくのが正解だと思ってる。この子は握っておく側だった。
財布の話をしておくと、この日は百二十分に部屋代八千円。天文館で飲んでからそのまま流れると飲み代が別で乗るので、もうちょっと行く。飲み→呼ぶの順でやるなら、飲みの方を早めに切り上げるのがコツかな。実際の支払いは限定側にちゃんと書いた。
あと、帰りに白熊食って帰るつもりだったのに店が閉まってて泣いた。深夜に天文館で甘いものを食おうとしても、だいたい負ける。