先に言うとくが、これは拾いもんやった
和歌山市の恋色に、うたという22歳がおる。7月に入ったばかりの新人で、正直そんなに期待しとらんかった。
結果から書くと、この日は当たりやった。長いこと遊んどるけど、新人でここまで反応が返ってくる子は年に何人もおらん。
手つきはまだ荒削りやし、値段が特別安いわけでもない。それでも、また指名するかと聞かれたら迷わんかった。
その日の段取りと、財布の中身
金曜の夜9時前。仕事上がりに車を出して、和歌山市駅寄りのホテルに入った。7月の湿気で、駐車場から玄関までの数十歩でシャツが背中に張り付いとった。
90分で15,500円。オープン割と指名料と基本料金を足した額で、ここにホテル代が別で3,000円乗る。この別途3,000円が地味に効くんよのう。
恋色は和歌山市内では中堅どころ。派手な宣伝はせん店やけど、受付のやり取りが早いという印象を前から持っとった。
和歌山は選択肢が多いわけやないけど、この値段でこの中身なら、大阪まで出んでもええわ。
部屋に入ってきたうた
164センチあるらしい。見上げるほどではないけど、女の子としては大柄なほうやのう。そこにGカップが乗っとるから、白いシャツの前がもう限界やった。
色は本当に白い。腕の内側は血管が透けて見える。顔は写真より柔らかくて、笑うと目がなくなるタイプや。
話し方はゆっくりで、こっちが黙っても急かしてこん。「今日は何時に上がるんですか」みたいな他愛ない話を、風呂が溜まるまで延々としとった。
というのも、部屋に入ってから湯船に湯を張るのを二人とも忘れとって、気づいたときには10分近う経っとった。あれは笑たわ。
新人と聞いて身構えとったが、緊張で固まるタイプやなかった。目は合わせてくるし、こっちの話に相槌も打つ。ただ間の取り方だけは慣れとらん感じで、会話が一度切れると次を待っとる。そこは可愛げのうちや。
ついでに言うと、こっちがホテルに着くのが早すぎて、部屋で一人でテレビを見とる時間があった。あれは毎度のことながら間が持たん。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★☆
湯が溜まってからのこと
シャワーは一緒に入った。背中を流してくれるんやが、手の動きはまだぎこちない。石鹸の泡をどこまで塗ったらええか分からんという感じで、肩から先で止まっとる。そこは新人やのう、と思た。
湯船には結局二人で浸かった。狭い浴槽に164センチが入ってくるんで、こっちは膝を抱える形になる。「せまいですね」と言うて笑とった。
ただ、こっちが背中に手を回した瞬間から様子が変わった。
腰のあたりを撫でただけで、びくびくと肩が跳ねる。「そこ、だめです」と言いながら逃げへん。プロフィールに全身が弱いと書いてあったのを半信半疑で読んどったけど、あれは盛っとらんかった。
ベッドに上がってからは、こっちが何かする前に体のほうが先に動いとった。首筋から鎖骨、脇の下と順番に降りていくたびに息が上がる。声を我慢しようとして、途中で諦めるまでが早い。まじで、こんなに素直な反応は久しぶりやった。
胸は見たまま重い。仰向けになっても横に流れきらんから、中身が詰まっとるほうやと思う。乳首を口に含んだところで、一回目の絶叫が来た。テレビの音を先に上げといてよかったと本気で思た。
下は、ぬるぬるどころの話やなかった。触る前から内腿まで伝っとる。指を入れたら締まりは標準やけど、中の反応が異常に早い。数十秒でシーツが濡れた。やばい、と口に出とった。潮を吹く子を見たのは何年ぶりかのう。
そこから先は、正常位の形で一度、寝バックの形でもう一度。どちらも素股や。二回目のときはうたのほうも自分から腰を使うようになっとって、最後は「もう無理です」と言いながら笑とった。
90分は正味あっという間や。終わってからも二人でしばらくベッドに転がって、和歌山ラーメンはどこがうまいかという話をしとった。井出商店に並んだことがないと言うから、それはもったいないと説教してしもた。
払った額と、釣り合いの話
90分15,500円にホテル代3,000円で、締めて18,500円。和歌山のデリヘルとして特別安いわけやない。ただ、この感度は値段では買えん。
技術が付いてきたら、半年もせんうちに指名が取れんようになるやろのう。和歌山も捨てたもんやないのう、と車の中で独り言を言うてしもた。
帰りは紀ノ川沿いを流して帰った。7月の夜風はまだ生温かった。
どういう流れでどこまで行ったか、細かいところは限定エリアのほうに書いとく。