【和歌山市デリヘル】サマンサの20歳GカップでまさかのNN、久々に度肝を抜かれたのう
金曜の夜、仕事を上がって飯だけ食うて帰るつもりやった。ところが車に乗った時点で雨がぱらついてきて、このまま真っ直ぐ帰るのも味気ないのう、と思い直した。
長いこと和歌山で遊んどるが、ここ数年は当たりを引く回数が減っとる。大阪まで出んでもええ、と自分に言い聞かせながら、結局は期待せんと電話しとるのがいつもの流れや。今回もそのつもりで携帯を握った。
それが、扉が開いて三秒で引っくり返った。どの子かは有料のほうに回すが、中身は下に全部書いとる。
サマンサに電話したんは夜9時前
受付の兄ちゃんは早口やが、こっちの話は最後まで聞く。狙うとった子の源氏名を出したら「今日は22時からなら90分で取れます」と即答やった。指名料が別で3000円乗るプレミアム扱いの子やと、そこで先に教えてくれた。値段の話を後出しせん店は、それだけで信用できる。
ホテルはこっちで押さえる形。市内の定宿に入ったが、あそこは駐車場が狭いのがいつもの難で、雨の日は切り返しが余計に面倒やった。部屋に入ってシャワーだけ浴びて、待ち時間は十五分ほど。コンビニで買うた水がぬるうなる前にノックが鳴った。
電話を切ってから出発まで一時間ほど空いたんで、途中のうどん屋で腹を埋めた。飯だけ食うて帰るという当初の予定は、半分だけ達成された格好や。
ちなみにこの店、受付は日付が変わるころまで動いとる。仕事終わりが遅い人間には助かる時間帯や。
この子の容姿を、年季の入った目で見る
先に言うとくと、この子は写真より実物のほうがええ。パネマジを疑って行った自分が恥ずかしいくらいやった。
ルックス ★★★★☆
目が大きいのは写真どおりやが、実物は輪郭がもっと細い。二十歳と聞いて納得の肌で、笑うと下の歯が少し見えるんが子供っぽうてええ。作り込んだ顔やなく、素で整っとる方や。星を一つ落としたんは、メイクが部屋の暗い照明にはちょっと薄かったからで、それも好みの範囲やと思う。
スタイル ★★★☆☆
159センチ、数字だけ見たら小柄でも大柄でもない。ただ肩が華奢な分、胸が余計に目立つ格好になっとる。腹は割れとるというほどでもないが、脇腹はきれいに落ちとった。脚は短めで、そこは正直に書いておく。
おっぱい ★★★★☆
ここが看板やな。Gと聞いてももう驚かん歳になっとったが、この子のは形が崩れとらん。仰向けになっても横に流れきらんし、触ると中に芯が残っとる。谷間の作り方が上手いんは衣装のおかげもあるやろう。
アソコ ★★★☆☆
毛は整えてある程度で、剃り上げてはおらん。締まりはきつめの部類で、奥のほうがぬるっと吸い付いてくる。
感度 ★★★★☆
質問すると「クリが弱いんです」と自分から言うてくる。実際そのとおりで、反応の出方が分かりやすい子やった。演技が混じっとらんとまでは言い切らんが、混じっとっても気にならん程度や。
性格 ★★★★★
これは満点でええ。前は学生やったというだけあって、会話の間の取り方が若い。こっちが黙っても気まずうならんし、勝手に喋り倒すわけでもない。年の離れたおっさんを相手にして目を逸らさんのは、若い子にはなかなかできんことやと思う。
扉が開いてからの90分
ノックが二回。開けたら黒いレースを着た子が立っとって、頭を下げてから顔を上げた。写真で見た髪型のまま、前髪だけが雨で少し湿っとった。
部屋に入って、まず荷物を置いてから手を洗いに行く。この所作がある子は当たりの確率が高い、というのが長年の勝手な統計や。それから料金を渡して、雑談が五分ほど。趣味を聞いたらアニメの実況を見るのが好きやと言うて、こっちの分からん名前を三つほど並べてきた。分からんまま相槌を打っとった。
途中で携帯が鳴ったが、無視した。仕事の電話やろうが、こんな時に出るほど野暮ではない。
「お風呂、一緒に入りましょ」
風呂場は狭かった。それでもこの子は自分が濡れるのを気にせず、先にこっちを椅子に座らせてきた。背中を流す手つきは丁寧というより雑で、そこが素っぽうて嫌いやない。泡だらけの胸を背中に押し付けてくるのは、たぶん誰にでもやっとる手順やろうが、それでも効く。
ベッドに移ってからはキスが長かった。得意やと自分で言うだけあって、舌の入れ方が急がん。唇を離してから目を合わせて笑う間が上手い。
フェラは唾液がたっぷりで、根元から先までねっとり這わせてくる。一度だけ歯が当たって「あ、ごめんなさい」と止まったが、それ以外は文句なし。むしろ止めるタイミングを分かっとる。こっちが危ないと言う前に口を離して、顔を上げてきた。
途中で「そんなに舐めんでええ」と言うたら、目だけ上げて笑いよった。この間の取り方が二十歳とは思えん。
胸を触らせてもらいながら仰向けにさせたら、脇腹をなぞっただけで腰が浮いた。クリが弱いと自己申告しとったが、実際は内腿のほうが反応が大きい。ここは本人も気付いとらんのかもしれん。
そのあと、ゴムを取るかどうかの話になった。こっちから頼んだわけやない。相手のほうから声を落として「大丈夫ですよ、内緒で」と条件を出してきた。追加の気持ちを渡す形で、そのまま生でつながった。この店で、この子については、少なくとも自分のときはNNやった。
入れた瞬間の温度が想像と違うて、こっちが先に焦った。正常位で顔を見ながら動いとったら、途中から自分で腰を合わせてきよる。声は作っとる部分もあるやろうが、途中で息が乱れるところは作り物やなかった。
最後は中で出させてもらった。終わったあとに慌てて処理するでもなく、ティッシュを取ってからこっちの腹を先に拭いてくる。この順番ができる子は少ない。
シャワーを浴び直してから、残りの十分ほどは並んで座って喋っとった。この日の指名の入り方とか、和歌山の客は無口な人が多いとか、そんな話。営業の匂いがせん雑談ができる子は貴重や。
惜しかったんは後半の時間配分で、雑談が長引いた分だけ二回戦に入る余裕がなかったこと。90分やと少し物足りない。次は120分で取るつもりや。
和歌山メモ
和歌山も捨てたもんやないのう、と久しぶりに声に出して言うた。大阪まで出んでも、金曜の夜に電話一本でここまでいけるなら安いもんや。
この店自体は前にも一度使うたことがあって、そのときは可もなく不可もなくで終わっとった。同じ看板でも在籍が入れ替われば別の店みたいになる、というのはこの歳になっても毎回思わされる。
で、肝心のこの子が誰かという話やが、それは有料のほうに書いとる。源氏名と本人のページを置いとるんで、そのまま指名してもろたらええ。値段の内訳と、いつ電話したら取れるかもそっちや。
次の給料日が待ち遠しいのう。