吉原高級ソープ・ヴェルサイユのはるひ、フリーで引いた当たりを指名で確かめにいった話
あの日のことを書いておこうと思う。6月の木曜、仕事終わりの19時過ぎ。日比谷線で三ノ輪まで出て、駅降りた瞬間にむわっとした湿気にやられた。梅雨の真っ只中、傘は持ってきたけど使うほどでもない曇り空。コンビニで缶コーヒー買って一口飲んでから、吉原方面に歩き出した。前に一度フリーで入って、どうしても忘れられない子がいたから。今回はネット指名。生まれて初めて指名っていう行動をとった。
前にフリーで当たったから
普段はフリー専門でやってる。指名なんて柄じゃない。ガチャ感がたまらんっていうか、知らない子と当たる緊張感が好きなんだよね。でもあの時のはるひさんが強烈すぎた。高級店のフリーでこの子が出てきたら、もうガチャで大当たり引いたようなもんじゃん。終わった後、部屋から出る時に「あ、名前ちゃんと覚えとこ」って思った。それが初めてだった。
電話したらスタッフの対応がまた丁寧で。高級店ってこういうとこだよなぁと。時間枠とコースの説明、はるひさんの出勤確認、全部テキパキしてて気持ちいい。待合室に通されてからはスマホで公式サイト見ながら、「あぁやっぱこの子だったわ」って一人でニヤニヤしてた。落ち着かなかった。ちなみに待合室のソファ、座り心地は微妙。高級店なんだからもうちょいクッション効いてるやつにしてくれよと思った。
はるひさん再登場
階段の上で待ってた。
黒髪ロングのキレカワ系。目がでかい。パッと見た瞬間、「うおっ、この感じこの感じ」って安心した。前回の記憶がぶわっと蘇ってきて、足がちょっとふらついた気がする。清楚系に見えるんだけど、どっか妖艶さがある。色白でスレンダーで、黒い下着がめちゃくちゃ映える体。21歳であの色気は反則だろ。
部屋に入って座って、まずは普通に話した。最近ハマってるゲームの話とか、先週行った二郎系ラーメンがにんにくマシすぎて翌日大変だった話とか、くだらない雑談。でもこの子、コミュ力がやばい。沈黙がない。こっちが何か言ったらちゃんと拾って広げてくれるし、「えー、それ面白い!」って自分からも話題出してくる。はるひさんと話してると友達とだべってるみたいな距離感になれる。ここが前回も良かったポイントで、やっぱり変わってなかった。
あの時の自分に教えてやりたい
前回フリーで入って「おお」ってなったのは、見た目と性格だけじゃなくて、この子の攻め方がえげつなかったから。テクニシャンっていうタグが嘘じゃないっていうか、むしろ控えめだろって思うレベル。
イチャイチャしながらの流れでキス。ちゅっ、って軽いのかと思ったら舌の使い方が柔らかいのに深い。唇の感触がぬるっと吸い付くようなやつで、それだけでもう下半身が反応してた。ここから先のことは今でも鮮明に覚えてるんだけど、あの攻め方は……うん。前回「マジか」って声出ちゃったのを思い出した。
2回目だからある程度わかってたはずなのに、やっぱり想定を超えてくる。特にはるひさんの舌遣いは異常。気持ちよすぎて歯を食いしばってた瞬間がある。じゅるじゅると音を立てる感じで、乳首への舌ざわりと、同時に下でシコシコやられるあの感じ。「待って待って」って言いそうになった。たまんねぇよ。
でもこっちも攻める番になるわけで。はるひさんの反応がまたいい。感じてる時の声がエロくて、ビクビクって体が震えるのが伝わってくる。攻めてるこっちの方がおかしくなりそうだった。あとマットの時にはるひさんが「気持ちいい?」って聞いてきたのがなんか妙にドキッとした。詳しいことは限定で書く。
あの日を経て
帰り道、三ノ輪駅までの道を歩きながら途中の自販機で水買った。ぺたぺた靴の底が湿気で鳴る音聞きながら、「あー、指名ってこういうことか」と思った。フリー専門を名乗ってた自分が、2回目の予約をネットで入れてる。ちょっと笑えた。ホームで電車待ちながらスマホ見てたけど、全然内容が頭に入ってこなかった。
ヴェルサイユ自体のレベルが高いのは間違いない。スタッフの接客は完璧だし、店の雰囲気も高級感あるのに威圧感がない。ただ、はるひさんに関しては「高級店だから」って以上のものがある。見た目のキレカワ感と、攻めのえぐさのギャップ。あと会話の楽しさ。総合力がおかしい。
一個だけ言うと、マットの途中でこっちの体勢がちょっと窮屈な瞬間があった。あと部屋の照明がもう少し暗い方が雰囲気出るかなとは思った。まぁ些細な話。それ以外は文句のつけようがない。3回目、行くかどうかっていうか、もう予約入れるか迷ってる。フリー派がリピーターになる瞬間って、たぶんこういう体験の後なんだと思う。