鶯谷デリヘルでフリーが大当たり。21歳の文化部系が脱いだらGカップ、そのままNNまで
金曜の残業終わりに、鶯谷で降りた
金曜の残業が思ったより早く終わった。21時前。仕事帰りにまっすぐ帰るには中途半端だし、誰かを飲みに誘えるほど元気も残ってない。山手線に乗ったところで、まあ鶯谷で降りるか、となった。
指名はしない。というか、指名という文化がどうも肌に合わない。写真を選んで、その写真どおりの子が来て、想定どおりの時間が過ぎていく。それが悪いとは言わないけど、それだと後から書くことがないじゃん。誰が来るか分からないまま部屋で待ってる時間、あれが自分にとっては本編なんだと思ってる。
この日は現金を下ろすのを忘れてて、駅前のコンビニで一回止まった。ATMの前のおっさんが延々と操作しててなかなか終わらず、五分くらい持っていかれた。おかげで部屋に入った時点で予定より押してた。
入ってきた子が、思ってたのと違った
ノックの音。ドアを開ける。
「こんばんはー、遅くなってすみません」
黒髪を肩に届かないくらいで切りそろえた子だった。真っ直ぐなストレートで、変な色も入ってない。派手さはない。芸能人の誰々に似てる、みたいな分かりやすい売り文句が出てくる顔でもない。学校で言えば図書室にいた側というか、おとなしい部活の子っぽい空気を持ってた。
この時点では「まあ、普通に可愛いな」くらいの感想だった。写真とは印象が違う。あっちのほうが作り込まれてて、実物のほうが素朴。ここは人によって評価が割れると思う。自分は素朴なほうが好きなので問題なし。
部屋が狭くて、二人で立つと荷物の置き場に困った。バッグを抱えたまま壁際に寄って、「ここ置いていいですか」って律儀に聞いてくる。こういう遠慮の仕方をする子は、たいてい会話が成立する。
で、脱いだら話が変わった
シャワーと、その前後
先にシャワー、という流れ。服を脱ぐところで、こっちの前提が崩れた。
うおっ、と声が出た。
細い。肩も腰も、指で掴めそうなくらい細い。なのに胸だけ別の話になってる。しかも垂れてない。ぶら下がってる感じじゃなくて、ちゃんと前を向いてる。着痩せしてただけ、という次元じゃなかった。
ここで一回疑った。形が良すぎるから。写真の段階で「これは入ってるやつでは」と思ってたし、実物を見ても最初はそう思ってた。
で、触った瞬間に取り下げた。硬さが全然ない。手で持ち上げると、その重さのぶんだけ素直に形が変わる。指を離すとぷるぷる戻ってくる。作り物にこの動き方は無理じゃん、というのが結論。
肌が白い。風呂場の照明の下だと、白いというより光って見えた。乳首は濃いめのピンク。脚が長くて、膝から下がまっすぐ伸びてる。下は薄く整えられてて、ここも手を抜いてない。
あと、腕にタトゥーが入ってる。範囲はそこそこ。自分はまったく気にならないというか、おとなしそうな顔との落差が面白かったんだけど、これがダメな人は本当にダメだと思うので書いておく。
シャワー自体は普通。背中を流してくれて、前に回って泡でぬるぬる洗ってくれる。ただ、この工程はちょっと事務的だった。手順をこなしてる感じ。ここでべったり密着してくる子はしてくるので、そこは期待しすぎないほうがいい。
ベッドに戻ってから
バスタオルで拭いてベッドへ。エアコンが効きすぎてて寒い。掛け布団を一枚引っ張り上げた。
キスは普通に受け入れてくれる。というか自分から舌を入れてくる。目を閉じるタイプじゃなくて、途中でこっちを見てくるので、そこで一回ぐっときた。
首から胸へ。乳首に舌を当てた瞬間、肩が跳ねた。声は大きくない。息を止めて、我慢して、耐えきれなくなって鼻から抜ける、みたいな出方をする。ビクビクっと腰が動くのが分かりやすくて、これは反応してるなというのが伝わってきた。
「くすぐったい」って笑ってたけど、手は離さない。
下に降りていくと、脚を閉じようとして、でも閉じきらない。この中途半端な抵抗がいちばん良かった。指を入れると、もう普通に濡れてる。というかシャワーの時点で怪しかった。
フェラは、上手いか下手かで言えば標準。喉の奥まで、みたいなサービス精神はない。ただ丁寧ではある。一回だけ歯が当たって、すぐ「ごめんなさい」って謝られた。慣れてないわけじゃないけど、擦れっからしでもない。この距離感はぶっちゃけ好みだった。
そこからは自然に流れた。何かを取りに行く動作は、最後まで一度もなかった。業態としてそういうものだというのは入る前から分かってたけど、実際に何も挟まないまま始まると、頭の芯が一段熱くなる。
正常位で入れた瞬間、向こうが息を吸った。中は狭い。細い子だからというのもあると思うけど、締まり方が奥から引っ張るような感じで、最初の三十秒でちょっと焦った。ここで終わったら情けない。一回止めて天井を見た。
で、騎乗位。これが本日のハイライトだった。
やばい。声出た。
見上げると、細い腹から胸への落差が説明のつかないことになってる。動くたびに揺れる。手を伸ばして掴んでも掴みきれない。腰の動き自体はそんなに激しくないし、テクニックという意味では特別なことは何もしてない。それでも眺めだけで持っていかれた。ずっとこの角度で見ていたかった。
最後は下から突き上げる形にして、そのまま。抜くタイミングの相談もなかった。終わってから「大丈夫?」って聞いたら、「うん、平気」って軽く返ってきた。
帰り道で考えてたこと
そのあとは普通に喋った。煙草を吸う子なので一本もらって、二人で窓際で吸った。灰皿が小さくて、灰がぼろぼろ落ちた。日本語は問題なく通じるし、会話のテンポも合う。
プレイ全体を採点すると、八点台の前半くらい。攻めてくるタイプじゃないし、こっちが遠慮した部分もある。見た目があの感じなので、無理をさせる気になれなかった。次に会えたら、もう少し踏み込む方向で頼んでみたい。まだ開けてない引き出しがある感じはした。
ただ、スタイルだけで言えば、ここ数年で自分が引いた中で三本の指に入る。フリーで、この値段で、これが来る。ガチャとしては大当たりの部類だった。
問題は出勤が少ないこと。次に会える保証がない。
帰りは駅前でラーメン食って、終電の一本前で帰った。
この子の名前とお店は、登録者限定エリアで公開してる。