【鶯谷デリヘル】フリーで引いた23歳がまさかのNN、170cm級スレンダーにやられた
今回の条件は鶯谷でフリー
金曜。会社の飲み会が思ったより早く終わって、22時前に上野で解散した。まっすぐ帰るのも癪だったので、山手線で一駅だけ乗った。
いつも通り指名はしない。写真を並べて選ぶのが性に合わないだけなんだけど、パネルと実物のズレで萎えるくらいなら最初から見ないほうがいいじゃん、という理屈でずっとやってる。電話でも「今日入れる子なら誰でもいいです」とだけ言った。向こうも慣れてて、じゃあ何分後にお願いします、で話が終わった。ここが早い店はだいたいまともだと思ってる。
部屋のドアが開いた
ホテルが一本裏で、地図アプリが変な方向を指した。角を曲がり損ねて同じブロックを二周した。この辺、似た外観の建物が多すぎるんだよな。八月の夜にしては風があったのが救い。
途中のコンビニで水を買って、部屋に入って待つこと20分。エアコンの効きが弱くて、待ってる間にシャツが背中に貼りついた。
で、ノック。
ドアを開けたら、目線がほぼ真横だった。うおっ、デカい。細いのに脚が異様に長くて、廊下の明かりの下で一瞬フリーズした。
顔は派手さゼロ。まつ毛が重いわけでもリップが濃いわけでもなく、笑うと目が細くなるタイプ。「こんばんは、お待たせしてすみません」と小さい声で言って、靴を揃えてから上がってきた。この所作でだいたい察した。まだ全然擦れてない。
ここからの話が長い
シャワーと、その前の雑談
「シャワー、一緒でいいですか」と聞かれたので、狭いユニットバスに二人で入った。これが判断ミスで、身長差のせいで彼女がずっと中腰になっていた。悪いことしたなと思いながら背中を流してもらっているうちに、まあいいかになった。
泡を落としながら世間話。地元が遠いこと、電車が嫌いなこと、この仕事を始めてまだ日が浅いこと。営業トークの匂いがまるでない。相槌のタイミングが素人のそれで、変な間ができても平気で黙る。こっちが逆に安心した。
途中でシャンプーのポンプが空振りして、真顔で三回押してから「あ、出ないですね」と報告してきた。結局ボディソープで頭を洗ってた。こういうのがいちいち面白い子だった。
タオルで拭き合ってベッドへ。二人とも肌がまだ湿ってた。
「わたし、えっちめっちゃ好きなんですよね」
横になった瞬間、真顔で言われたのがこれ。
は? いや待って。
初対面から数分で出てくる情報じゃない。一瞬頭が止まって、次の瞬間には「じゃあこっちも本気でやらないと失礼だな」に切り替わっていた。
胸は手のひらから少しはみ出すくらい。見た目は骨っぽいのに、掴むと下側にむっちり肉が残っていて指が沈む。この落差がずるい。乳首を親指と人差し指でムニムニ転がしたら、そこで初めて声が変わった。
「あっ、それ、だめ……」
だめと言いながら腰が浮いてる。首筋を舐めつつ片手で乳首をいじり続けると、背中がビクビク跳ねた。どうやらここが本丸らしい。
試しに片方を口に含んで、もう片方は指で挟んだまま軽く引っ張ってみる。声が途切れて、代わりに息だけが速くなった。この段階で下はもう完全に準備できてた。
キスは向こうからしてきた。舌の入れ方が急で、歯がぶつかりそうになって二人で笑った。「すみません、勢い余りました」だって。こういう素が出るところが良い。
お返しとばかりに攻めてくる。首から胸、腹の順に舐め下ろしてきて、途中でこっちの乳首に寄り道した。自分は乳首で感じるタイプじゃないはずなんだけど、上目遣いでちゅぱちゅぱやられると話が変わってくる。腰が勝手に浮いた。
下の毛は薄めで、整えた形跡もない。自然のまま。手を下ろしたらもう出来上がってて、ぬるぬるというより糸を引くほうだった。指を二本入れて中を撫でると、太ももでこっちの手を挟んでくる。
そのまま口を使うほうに移ると反応がまた変わって、足の指先までピンと伸びた。太ももが震えて、頭を挟んでくる力がだんだん強くなる。一回、力が完全に抜けて手足が投げ出された瞬間があって、そこで「やばい、この子ほんとに好きなんだな」と確信した。
フェラはお世辞にも上手いとは言えない。一回歯が当たったし、途中で顎が疲れたのか自分でペースを落としていた。ただ、咥えたままずっと目線を上げてくるのが効く。技術の話じゃないんだよな、こういうのは。
で、ゴムの話が一度も出ないまま流れで挿れた。入口は狭いのに奥はトロトロで、腰を進めきったところで「んっ、あー……」と長く息を吐かれた。
そこで一回動きを止めて様子を見たら、自分から腰を使ってきた。待てない側の人間だった。
そこからは体位がころころ変わった。正常位から横向き、後ろから、上に乗ってもらって、また戻して。「これ好き」「こっちのほうがいい」と本人が申告してくるので、こっちは従うだけでよかった。上に乗ってる時に下から乳首をいじったら、動きが止まって前に倒れてきた。あの重さは忘れられない。
後ろからの時は腰の位置が高くて、自分がつま先立ちみたいになった。身長差が挿入の角度まで変えるというのは今回の学び。深く入るぶん、声も一段低くなる。
正面から抱え上げるやつも一応試したけど、これは無理だった。脚が長すぎて重心がどこにも合わない。三秒で諦めて座位に切り替えたら「今の、ちょっと格好つけました?」と笑われた。バレてる。向かい合って座ると今度は目線の高さが揃って、額をくっつけたまま動いた。この体勢が一番良かったかもしれない。
途中で汗のせいで手が滑って、ベッドから片足がずり落ちた。しょうもない中断。二人で笑って、体勢を組み直した。
最後は正常位。乳首を摘まみながら奥まで入れて、そのまま出した。抜かなかった。
終わってから、帰り道で
終わったあとも普通に喋った。従姉妹の姉ちゃんと、親のいない家でワルいことをしていた夏休みみたいな空気になる。悪いことをしてる感覚が抜けないぶん、余計に効いた。
身支度しながらも喋りっぱなしで、そのへんの飯屋がどうとか、明日の出勤が早いとかを普通に聞かされた。玄関で靴を履くときに一回よろけて、自分で笑ってた。最後までこの調子。
正直、こっちが早かった。もう少し粘れたはずで、そこだけは自分に腹が立ってる。
外に出たら日付が変わる直前で、駅前のラーメン屋に吸い込まれた。替え玉までして帰った。
指名なしでこれを引くとこうなる。ガチャ感がたまらん、というのはこういう日のための言葉だと思ってる。
この子の名前とお店は、登録者限定エリアで公開してる。