吉原なんて敷居が高いと思ってた
正直に言う。吉原って、なんとなく「自分には早い」と思ってた。
料金がそれなりにするし、失敗したときのダメージがでかい。デリヘルなら気軽にリトライできるけど、ソープで外れを引いたときのあの虚無感は経験した人ならわかるはずだ。
それでも今回踏み切ったのは、ちょっとした節目みたいなタイミングがあったから。「たまには贅沢してもいいか」という、よくあるやつだ。エリアは吉原、業種はソープ、それだけ決めてサイトをぽちぽちしてた。
条件はシンプル。スレンダー、お姉さん系、キレイ系。ごちゃごちゃした可愛い系よりも、落ち着いた雰囲気の女性のほうが好みだ。写真を見た瞬間に「あ、この人だ」と思った。スレンダーで顔の彫りがはっきりしていて、エロさを前面に出すわけでもなく、でも目がどこかセクシーな雰囲気を漂わせていた。
予約を入れたのはその日の夜。翌日の昼過ぎに訪問した。
受付からして空気が違う
店に着いたのは予約時間の少し前。外観は派手すぎず、でもしっかり高級感がある。受付のスタッフが丁寧で、変に圧を感じさせない接客だった。
待合室で少し待つ間、「本当にあの写真の人が来るんだろうか」という謎の不安がじわじわ来た。こういうとき、いつもちょっとドキドキする。パネマジって言葉があるくらいだから、ある程度の覚悟はしてた。
でも扉が開いた瞬間、その不安はきれいに消えた。
背が高い。スレンダー。顔が、ちゃんとキレイだ。写真より実物のほうが良かった、というのは珍しい経験だと思う。肌のきめ細かさとか、立ち姿の品とか、写真では伝わらない部分がちゃんとあった。「残念だった」と思う人はまず出ないんじゃないか、と素直に思った。
「よろしくお願いします」という声が、思ったより低めで落ち着いていて、それだけでもう少し好きになった。
ソファーが主役の120分間
部屋に案内されて、最初に驚いたのは部屋の雰囲気だった。ソープの個室ってどこも似たような造りだと思ってたけど、ここはベッドとは別にソファーが置いてあって、鏡の配置も計算されてる。
「まず座って」と促されてソファーに腰を下ろした瞬間、○○ちゃんが隣に来て、ためらいなくこちらの太ももに手を置いた。
ズボンの上から触られながら、顔が近づいてくる。
ディープキスから入ってきた。
こういうとき、「まずご挨拶」みたいな形式的なやりとりが挟まる場合もあるんだけど、○○ちゃんはそういう間を作らなかった。最初からエンジン全開、というよりも、自然な流れで距離を詰めてくる感じ。これが妙にリアルで、こっちのテンションが一気に上がった。
服を脱がされて、ソファーの上で○○ちゃんが四つん這いになった。
即尺が始まる。
ゆっくりじゃない。最初から丁寧に、でも確実に。舌の使い方が上手くて、顔を上げてこちらの反応を確認するような仕草が挟まる。目が合う。それだけで脳がやられる。
「こっちも」と促されて、今度は自分が四つん派になる番だった。クンニをソファーの上でされる、という体験が初めてだったんだけど、体の向きとか角度とか、全部○○ちゃんが上手く調整してくれて、自分は何もしなくていい状態になった。
こういうときの上手い女性って、こちらが考えなくていいように全部設計してくれてるんだなと思った。
マットプレイに移行して、泡と温度と体の重さが混ざり合う時間があった。壺洗いのときの手の繊細さ、マットの上での体の動かし方、全部が丁寧だった。サービスとしてやってる感が全然なくて、なんか楽しんでくれてる感じがした。
ベッドに戻ったあと、ソファーでの挿入になった。バック、対面座位、体の向きを変えながら。ソファーって不安定そうに見えるけど、○○ちゃんの体の使い方が上手くて、全然ぐらつかない。むしろベッドより密着感があった。
鏡の前に移動して、立ちバック。
これが、個人的にはハイライトだった。鏡に映る○○ちゃんの表情と、自分の手が細い腰をつかんでいる絵が、なんというか、リアルすぎて頭がおかしくなりそうだった。喘ぎ声が低めで、でも確かに乱れてきていて、「あ、ちゃんと感じてくれてる」と思った瞬間、こっちも限界が近くなった。
1回戦が終わったあと、○○ちゃんがこちらを見て「まだいける?」と聞いてきた。
この積極性、正直予想してなかった。
2回戦、3回戦と、向こうから誘ってくれる展開になった。3回戦まで積極的に引っ張ってくれたのは初めての経験で、こっちが受け身でいても全然成立した。キスが多い。プレイ中ずっと、マット以外の時間はほぼキスしながら動いてた。唇の柔らかさが、最後まで頭に残った。
120分があっという間だった。終わったあと、軽く談笑しながら「また来てね」と言われたとき、ちょっと本気で嬉しかった。
終わってみて思ったこと
吉原に来て正解だった、というのが正直な感想だ。
ルックスへの不安がゼロになる瞬間って、こういうことを言うんだと思った。○○ちゃんに関しては、見た目の期待値を実物が超えてきた。スレンダーで、お腹の油断が一切なくて、でも細すぎない。Dカップのバランスが、スレンダーな体型に対してちょうどいい。
プレイの満足度で言えば、過去イチに近い。ソファーを使い倒す発想がなかったし、あれだけキス多めで進行してくれたのも初めてだった。
強いて言えば、料金帯がそれなりにするので「気軽に何度も」とはなかなかいかない。でも今回の体験は、その値段を出す価値があったと思ってる。
3回戦まで誘われたのに、自分の体力が先に限界を迎えたのだけが唯一の悔しいポイントだ。
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