デッドボールの富田、入店1年目の選手を新店目線で測った
ふだんは開店したての店ばかり回っていて、「オープン記念で突撃」が半分口癖になってる。新店は当たり外れがデカいぶん、店の仕組みも嬢のやる気も一発で分かるから面白いみたい。
今回は珍しく、開業してだいぶ経つ西川口 デッドボールへ。知り合いに「新店ばっかり見てると物差しが狂うぞ」と言われて、じゃあ入店して1年経たない選手を新人枠として採点してみようと決めた。エントリーNo.41、富田。49歳・Fカップのぽっちゃり系で、プロフィールの自己紹介は「明るい元気なババア」。この一文で予約を決めた。
火曜の午後、朝から雨。京浜東北線の電車で西川口に着いた時点で靴の中までじっとり濡れていて、正直テンションは低めだった。
替えの靴下、持ってくればよかった。
店は野球のチーム仕立てで、女の子は「選手」、コースは「社会人野球料金」という名前で呼ばれる。ネット予約の返信が早く、確認の電話も要点だけで短い。受付の手際だけなら、開店直後でバタついてる新店よりずっと落ち着いてる。
富田を3つの物差しで測る
見た目と体つき 6/10
写真はぼかしが強くて不安だったけど、実物は顔が小さくて目がぱっちり。髪を後ろで結んでくれた瞬間の顔がいちばんかわいかった。体は公表どおりしっかり重量級で、お腹まわりもそれなり。ここは好みが割れるところなので点は控えめにした。ただ肌はもちもちで、抱きついたときの吸いつき方は細い子では出ない感触だった。
新店チェックでいつも見ている「嬢のモチベ」も、この人は高い。こっちの顔色を見ながら次に何をするか決めていて、時間を消化してる感じが最後までなかった。入店1年目の選手でこの姿勢なら、店の教育もうまくいってるっぽい。
受けと攻めの幅 9/10
自己紹介では変態ドMを名乗っていて、実際に受け側の反応がとにかく早い。そのくせ口を使う時間になると主導権を取りにくるので、Sの客でもMの客でも噛み合うっぽい。
一か所だけ引っかかったのは後半の密着の動き。ここは少しぎこちなくて、本人も笑ってごまかしてた。中身は限定エリアで。
点数は9。
アピール欄に「ずっと舐めていたい」と書いてあるのは誇張じゃなかった、とだけ書いておく。
値段と再訪 9/10
この店は料金設定がかなり安く、100分取っても財布へのダメージが小さい。新店のオープン割よりまだ安いくらいで、そこに今回の中身が乗るなら文句はない。帰りの電車の中でもう次の出勤日を調べていた。
最初は70分で様子見のつもりだったけど、出勤表を見て100分に切り替えた。結果的にこれが正解で、70分だったら話し込んだ時間のぶんだけ後半が駆け足になってたと思う。初回から長めを取るほうがこの子の良さは出るみたい。
ルックス:★★★☆☆
スタイル:★★★☆☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
100分の入口と、合計27/30の置き場所
ホテルは駅から歩いて数分の古い一軒。部屋は狭いし、エアコンの効きも弱くて蒸し暑い。雨の湿気と合わせて、ここは減点ポイント。
ドアを開けた富田の第一声は「濡れてるじゃん、タオル使って!」。自分の荷物からタオルを出して頭を拭いてくれた。初対面から距離が近い。会話のテンポも良くて、好きな食べ物を聞いたら「ほぼカレー」と即答、ONE OK ROCKの話で5分くらい脱線した。笑い方が豪快で、つられてこっちも笑う。自転車でどこでも行くらしく、東武線沿いのおすすめのカレー屋を2軒教えてもらった。こういう雑談で最初の10分が溶けるのは、新店の緊張した子ではまず起きないことで、この時点で「当たりっぽい」と手帳に書きかけた。
雑談ついでに書くと、部屋に入るまで待ち合わせのやり取りは全部スタッフ経由で、到着連絡から嬢が来るまで10分かからなかった。新店だとここで20分待たされることが多いので、運用面は素直に優秀。そういえば、駅前のコンビニで買ったビニール傘はそのままホテルに置き忘れた。
プレイの入口は、キスから。唇がぷりっと厚くて、ねっとり長い。乳首に指が触れた瞬間に声色が変わって、そこから先は完全にスイッチが入ってた。「そこ弱いの」と自分から言ってくるタイプ。
どこまで通って、どこで止まったのか。オプションを何に使ったか、2回目があったかどうかの細かいデータは限定エリアで出す。
今季の暫定順位はどこに入るか
見た目6、受けと攻め9、値段と再訪9で合計27/30。今季これまでのエントリーで25点を超えたのは3人だけで、その中でも値段の軸は富田がトップだった。見た目の点が低いぶん、写真で判断して素通りする人が多そうなのがもったいない。
正直、行く前は「安い店の熟女枠」くらいの期待値だった。まじで、この値段でこの密度はやばい。ランキングの上のほうに置く。