歌舞伎町のホテヘル「H アッシュ」に行ってきました。ホテル待ち合わせ型のお店で、店舗で受付を済ませてから案内されたホテルに移動する流れです。新宿区でこの手のお店は山ほどありますが、ここは初めての人がいちばん転びにくい部類だと思いました。
歌舞伎町のビルの2階、受付にたどり着くまで
最寄りは新宿駅か西武新宿駅。金曜の20時前に着いたので東口からの人通りがすさまじく、正直に言うと道に迷いました。看板が目立つわけでもなく、ビルの2階、廊下の突き当たりに小さな入口があるだけです。地図を開いていても一度は通り過ぎます。
待合は広くありません。ソファがふたつと雑誌が数冊。ぶっちゃけ狭いです。ただ滞在したのは5分もなかったので、そこは気になりませんでした。
会員ランクで指名料が変わるしくみ
このお店にはポイントカードを兼ねた会員制度があります。ランクが上がっていくと、同じ女の子を同じ時間で遊んでも支払う指名料が下がる仕組み。ここがポイントで、また来る気がわずかでもあるなら、最初の受付でランクの上がり方を聞いておいたほうが後々の会計がまるごと変わります。
説明してくれたスタッフさんが、ポイントの貯まり方と案内までにかかる時間の目安を、紙を指でなぞりながら教えてくれました。初めての人は用語が分からなくて黙りこみがちですが、こちらが分かっていない顔をすると言い方を変えてくれます。置いていかれる感じは一切ない。安心してください。
当日に持っていったもの
現金、身分証、歯ブラシ。この3つです。
室料はホテルのフロントで自分が払う形なので、カードしか入っていない財布で行くと入口で詰みます。最初は誰でも緊張しますが、出発前に財布の中身だけ数えておけばこの手順で大丈夫でした。ちなみに歌舞伎町は現金をおろせる場所には困りません。コンビニが交差点ごとにあります。
ドアを開けたら、髪の長い人が立っていた
指名したのはしおりさん。20歳の女子大生で、プロフィールにはIカップと書いてあります。写真ではボブでしたが、会った日はロングヘアになっていて、想像していたより落ち着いた雰囲気の人がドアの前に立っていました。同じ人だと気づくのに一拍かかったくらいです。
「はじめまして、しおりです」と先に頭を下げられて、こちらが照れました。
身長は165cm。細いのに胸だけがはっきり立体的で、ワンピースの上からでも輪郭が分かります。腕が触れたときの肌がもちもちしていて、そこだけ妙に記憶に残りました。
話し方は元気そのもの。大学の話、塾で教えているバイトの話、休みの日にパンを焼く話と、こちらが何も振らなくても勝手に転がっていきます。緊張がほどけるタイプでした。部屋に入って10分で、初対面という感じが消えていた。
初めての人がいちばん怖いのは、たぶん「無言の時間ができたらどうしよう」というところだと思います。この子に関してはその心配が要りませんでした。こちらが何か言いかけて詰まると、続きを勝手に引き取って別の話に変えてくれる。会話が上手いというより、間の埋め方が上手い人です。ドアを開けた瞬間の第一声から帰り際まで、テンションが一度も落ちませんでした。
6項目の採点
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
アソコと感度を満点にしなかったのは減点したかったからではなく、こちらが夢中で細かく観察していなかったからです。正確を期すならもう一回行くしかない。
初めてこのお店を選ぶ人に伝えたいこと
入口だけ書いておくと、ベッドに腰かけて少し話す時間があってから浴室へ、という順番でした。急かす空気がまったくないので、時間は思ったより余ります。初めての人は「早くしないと」と焦りがちですが、90分あれば会話に使う余裕まで残りました。
気になったところも書いておきます。序盤の力加減が少しだけ強くて、そこは口に出して伝えました。伝えたら一発で合いました。言えば直る相手なので、遠慮して黙るほうが損です。むしろ「こうしてほしい」を言えるかどうかで満足度が倍くらい変わるお店だと思います。
指名についてひとつ。この子はフリーでの案内ができない扱いになっているので、会いたいなら最初から名前を出して押さえる必要があります。行けば誰か当たるだろう、という入り方だと会えません。ここは事前に知っておかないと当日ホテルの前で立ち尽くすことになります。
やばいと思ったのは終わったあとでした。
本当に、終わってからのほうが長く感じたくらいです。
賢者タイムの雑談がとにかく面白くて、途中で時計を見たら残り3分しかありませんでした。そういえば入室してから一度も気まずい沈黙がなかったな、と帰りの電車で気づきます。歌舞伎町の外れの店でラーメンをすすりながら、この日いちばん良かったのは体そのものより会話のテンポだったのかもしれない、とぼんやり考えていました。指名した相手の顔より、笑っているときの声のほうを先に思い出すというのは、自分の場合はあまりないことです。次に予約を入れるときも、たぶん同じ理由でこの子を選びます。
浴室からベッドまでの詳しい流れと、実際に払った金額、指名の取り方、狙うべき時間帯については、投稿者限定エリアのほうで手順に沿って解説しています。「まず何をすればいいのか」から知りたい人は、そちらを読んでから行ってみてください。