暫定1位が入れ替わるかもしれない夜だった
ラブライフ さいたま店に通い始めて、これで6人目制覇。ここまでの5人はどれも悪くなかったが、上位2枠だけは半年近く動いていなかった。木曜の夕方、真夏の残り火みたいな時間に入ったいおりで、その並びが揺れた。順位表を書き換える前提で記事を書くのは久しぶりだった。
仕事帰りの電車でうとうとして、乗り過ごしかけたのはここだけの話。
西川口の駅前から、部屋に上がるまでの動き方
西川口は東口を出て数分歩くとホテルが固まっている一角があって、遊ぶときの移動は徒歩でほぼ完結する。店舗型の待合があるタイプではないので、先に部屋を押さえてから呼ぶ流れになる。土地勘がないと最初の一本目の路地で迷うが、構造そのものは単純だった。飲み屋と定食屋が混ざった通りなので、時間を潰す場所には困らない。
システムは写真指名が基本で、フリーだと誰が来るか分からない。在籍を端から潰していく身としては指名一択になる。今回は50分16,000円(室料別)のコースで入った。金額の細かい条件は公式で確認したほうが早い。
部屋に着いて19時に呼んで、到着まで20分ちょっと。待っている間にエアコンを弱めたのに、それでも寒いくらいだった。
いおりを在籍の並びに置いてみる
ドアを開けて最初に思ったのは、写真より実物のほうが線が細いということ。150cmでこの体型は、この店の在籍で一番と言っていいくらい珍しい。綺麗系という言葉がそのまま当てはまる顔立ちで、瞳が大きくて、華奢な子が好きな人には確実に刺さるタイプだった。背が低いぶん、隣に座ると余計に細さが際立つ。
前の子と比較すると、押しの強さがまるで違う。5人目の子はテンションで場を持っていくタイプで、部屋に入った瞬間から距離ゼロだった。いおりは逆で、最初の数分は目が合うとふっと逸らすような間の取り方をしてくる。クール系なのかと勝手に身構えたし、正直この時点では順位が動くとは思っていなかった。
腕を触ったら肌がもちもちで、その細さがマジで折れそうで正直ビビった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
「コスプレとか着てみたいんですよね」と自分から振ってきたのが意外だった。まだ勉強中ですと言いながら、話題は向こうから出してくる。学校の話や映画の話まで転がっていって、会話が一度も途切れない。20歳という年齢の割に場の作り方が上手いし、無言の時間を怖がらないタイプでもなかった。
この店の在籍は、スレンダー寄りとむっちり寄りがきれいに二分されていて、真ん中があまりいない。自分がここに通い続けているのはその振れ幅が面白いからで、細い側の最上位が誰かというのは以前から気になっていた。いおりはその答え合わせになる指名だった。
ベッドに腰かけるところまで
シャワーから出て並んで座ったところで、さっきまでの距離感が急に消えた。何がスイッチなのかは分からないが、目線の外し方が明らかに変わる。同じ人間かと思うくらい表情が緩んで、そこからは向こうから寄ってきた。ここから先の変化がこの記事のいちばん濃い部分なので、限定エリアに全部置いた。
ひとつだけ書いておくと、序盤の力加減は探り探りで、こちらが反応を返すまでは様子見の時間があった。入店して間もないので慣れの問題だと思う。数ヶ月後に入り直したら、別の評価になる気がしている。
そういえば行きがけに寄ろうとしたラーメン屋が臨時休業で、結局なにも食べずに部屋へ入った。空腹のまま50分を走り切ったせいで、終わったあとの疲れ方がいつもと違ったのは完全に自分のミス。
順位が動いた。確定版は限定エリアで
暫定の並びは動いた。ただ、たった1回の指名で順位を確定させるのは自分の流儀じゃないので、今回は仮置き扱いにしておく。コンプリートまであと4人。残っているのは出勤が読みにくい子ばかりなので、ここから先は根気の勝負になりそうだった。
在籍の何位に置いたのか、部屋で何が起きたのか、指名するときのコツも含めて限定エリアで書いた。名前と店は上に出しているので、そこは伏せない。この店で迷っている人には、少なくとも候補に入れる価値はあると言える。
帰りにコンビニでアイスを買って、工事中の歩道橋の下で食べてから電車に乗った。