大和ナデシコ~人妻~に行き着いた経緯
奈良県で人妻系のデリヘルを探すとなると、正直そんなに選択肢はない。奈良にはあんまないから、ええ店を一軒見つけたら結局そこに通うことになる。大和ナデシコ~人妻~は香芝・王寺のあたりを拠点にしてる店で、奈良市の方まで普通に飛ばしてくれる。
香芝も王寺も、大阪から見たら奈良の入り口みたいな場所やねん。逆に言うと奈良市の側からでも遠くはない。この距離感が分かってると、店選びの幅がひとつ増える。
そこは割り切ってる。
今回指名したのはかのん、37歳の人妻やった。土曜の13時からの枠が空いてたので押さえた。前の日に飲み過ぎて頭が重かったけど、家でだらだらしてても回復せえへんし、思い切って出た。奈良は夏の暑い日がほんまにこたえるので、駅からホテルまでの十分ほどで、もうシャツが背中に貼りついてた。冷房の効いた部屋に入った瞬間の安堵まで含めて、この日のことはよう覚えてる。
かのんという37歳を査定してみた
写真と実物のズレは、この年代の人妻やと大なり小なりある。かのんの場合は、ズレの向きが逆やった。
顔と体つきの話
まず細い。T158でスレンダーというより、線が細いという言い方のほうが近い。腕も脚もすっと伸びてて、37という数字を先に聞いてへんかったら分からんかったと思う。ホテルの入り口で待ってる後ろ姿だけ見たら、二十代でも通る。
胸はそんなに大きくない。サイズどおりで、盛られてる感じはなかった。ただ形はきれいやったし、細い体に対してのバランスとしてはこれで正解やと思う。そして、その体つきに対して笑い方があどけない。目尻がくしゃっと下がって、口元が子どもみたいにほどける。この落差が推し所やと思う。おっとりした奈良の空気にようはまる顔してるわ。
接客の柔らかさ
俺はどちらかというと人見知りする方で、最初の十分くらいは会話の糸口を探して黙り込むタイプやねん。それがこの日は、荷物を置いてる間にもう普通に喋ってた。「ここまで電車で来はったんですか」から入って、奈良線の混み具合、この夏の暑さ、そのまま流れるように距離が詰まっていく。気遣いも細かかった。上着を脱ぐタイミングでハンガーが出てくるし、シャワーの温度も一回確かめてくる。
途中で「首、凝ってはりますね」と言いながら、肩のあたりを軽く押してきた。マッサージのつもりやなくて、単に触りたかっただけかもしれん。
愛嬌でごまかしてるんやなくて、ちゃんとこっちを見てる人やった。
これがいちばん効いた。
値段との釣り合い
80分で17,500円。室料は別で、パネル指名を入れると1,000円上乗せになる。この日のホテル代が2,000円やったから、全部足しても財布はそんなに痛まん。システムもシンプルやった。コースの時間を選んで、指名するかフリーにするかを決めるだけ。オプションを積み上げていく作りではないから、初見でも金額の見当が付きやすい。
月をまたいで連続で指名を続けてる客がおるらしいんやけど、それはこの金額やから成り立つんやと思う。難波まで出てもうたら、往復の交通費だけで一回ぶんの差が出るからな。奈良で完結できるというのは、それだけで通う理由になる。
安い、という話やない。
★をつけるとこうなる。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
部屋に入ってからの手触りと、奈良メモ
ここからは触りだけ。
入りから最初の三十分
会話の温度を落とさずにベッドまで持っていくのが上手い。切り替えの瞬間がないというか、喋ってたら気付いたら始まってた、という感じやった。
シャワーを済ませて腰かけたところで、耳をぺろっとやられた。予告なしやったので、まじで肩が跳ねた。
そこからは焦らしと本気が交互に来る。手の力加減だけ最初ちょっと強かったけど、こっちが少し身をよじったらすぐ緩めてきた。この修正の速さが、通う人が多い理由なんやろな。ちなみに部屋が狭めのビジホやったせいで、途中で膝を壁にぶつけた。これは店のせいやない、俺の選択ミスやねん。
奈良で遊ぶときのメモ
この店は香芝・王寺が本拠やけど、奈良市側のホテルまで来てくれる。受付のスタッフの対応も落ち着いてて、待たされた感じはほとんどなかった。指名はパネルを見て決める形やから、写真を信じるかどうかがそのまま結果に直結する。
その点でいうと、かのんは写真より実物のほうがええ。ここは断言できる。
そこは正直に書いとく。
惜しかったのはそこだけ。
帰りに駅前のラーメン屋に寄って、汁まで飲んで帰った。土曜の夕方にしては空いてて、あれもまあまあ当たりやった。
かのんが実際どこまで付き合ってくれたか、次にどう店を使うかは限定エリアに置いてる。