曙町まで歩いた平日の夕方
梅雨明けの発表がまだ出ていない頃で、日ノ出町の改札を出た瞬間に湿気が肩に乗ってきた。平日の夕方。打ち合わせが想定より一本少なく終わって、そのまま曙町の方へ足が向いた。
フィーリングは名前だけずっと知っていた店で、入る機会がないまま何年も過ぎていた。今回はサイトの写真であずさという子を見つけて、60分で予約を入れた。20歳。曙町界隈でいうと、この年齢層は枠が先に埋まる。
入る前にイセザキモールの中華で餃子を食っていったのは失敗だったな。ニンニクが想像の三倍効いていた。
あずさというキャストを採点してみる
顔は写真を下回らなかった
部屋で顔を見た瞬間に、これは当たりだと思った。パネルより実物のほうがいい店は曙町でもそこまで多くないが、この子は完全に後者。目が大きくて、笑うと目尻がふにゃっと下がる。
顔だけで言えば、このエリアのこの価格帯で出てくる水準を超えている。まじでそう思った。
体つきは細いというよりガリ
小柄で、細さの種類が「スリム」ではなく「ガリ」寄り。抱き寄せると肩甲骨が手のひらに当たる。胸はぷくっと膨らんではいるものの、ハリという言葉とは違う質感だった。
下は自分で剃っているタイプで、指を滑らせるとチクチクする。ビラの主張は強め。中はかなり狭い。ハマっ子的には、この手のガリ体型は曙町より福富町の小箱で見かける印象があるが、そこは好みの問題か。
所作は上品、ただ温度は上がらない
タオルの畳み方、座る角度、飲み物を渡すときの手の添え方。動作がいちいち丁寧で、育ちの良さみたいなものが出ている。
ただ、その上品さが最後まで一度も崩れなかった。
・ルックス ★★★★☆
・スタイル ★★★☆☆
・おっぱい ★★☆☆☆
・アソコ ★★★☆☆
・感度 ★☆☆☆☆
・性格 ★★★★☆
60分の中で起きたこと
シャワーの時点から距離は近い。背中を流しながら「今日は暑かったでしょ」と声をかけてくるタイプで、営業の匂いはしなかった。この時点では期待値がどんどん上がっていた。
ベッドに移ってすぐのDキスが、最初はちょっと不思議だった。舌先がチョロっと触れる程度で止まる。緊張しているのか、様子を見ているのか判断がつかない。ところが五分も経つと自分から舌を出してきて、後半はしっかりねっとりしたキスに変わった。ここは素直に良かった。時間をかけると開いてくるタイプなんだろう。
問題はそこから先だった。
こっちが乳首に触れても、指を入れても、反応の振れ幅がほとんど変わらない。小さい声で「気持ちいい」とは言ってくれる。ただ体のほうが同意していない。
指はかなり狭くて、第二関節あたりで止めるのが精一杯だった。無理に進める気にもならず、優しくなぞる程度で終わらせている。乳首も、反応らしい反応は拾えない。唯一クリに触れたときだけ内腿がビクビクと動いたが、そこから先へ転がっていく感じではなかった。
途中で「そこ、ちょっと苦手かも」と言われた場面があって、これは正直に言ってくれて助かった。この手の申告をしない子のほうが後味は悪い。
女の子側の攻めは、乳首をぺろぺろと舐めてくるサービスと、唾液をたっぷり使ったフェラ。どちらも丁寧ではある。ただ丁寧さと気持ちよさは別の軸で、テクニックという意味では物足りない部分が残った。喉の使い方も手の添え方も、教わったとおりをなぞっている感じ。
ローションを足してからの時間はぬるぬるして悪くなかったが、ここでも彼女のスイッチは入らない。顔が可愛いぶん、その落差がずっと気になっていた。
ちなみに部屋の空調が効きすぎていて、汗が引いたあとは普通に寒かった。曙町の古いビルはこれがよくある。次に行くなら受付でひとこと言っておくつもり。
60分は思ったより早い。残り時間を告げられてからの流れと、最後にどう処理したのかは投稿者限定エリアに書いた。
次の枠を取るかどうか
正直に書くと、判断に迷う一人だった。顔だけなら曙町でも上のほうに入る。ただ60分で当たり切るタイプではない。
やばいくらい可愛い子が丁寧に動いているのを眺める時間、と言ってしまえばそれまでで、そこに納得できるかどうかで評価が割れると思う。ってところかな。
帰りは関内まで歩いて京急に乗った。ホームで、次に行くとしたら90分だなと考えていた。
フィニッシュの実際、料金の内訳、そして次に取るならこの曜日と時間帯。そこまでは投稿者限定エリアにまとめてある。