【橿原デリヘル】恋のうたで、まさかのNS。30代前半のFカップに完全にやられたわ
土曜の夜、仕事が長引いて家に着いたのが21時前やった。飯だけ食って寝るつもりが、雨の音を聞いてるうちに妙に目が冴えてもうて。こういう気分のときはたいてい難波まで出てもうたわ、で終わるんやけど、その日は車を出すのも面倒くさかった。
で、橿原で済ませることにした。先に結論だけ書いとくと、生でいけた。
恋のうたを選んだ理由は単純やった
奈良にはあんまないから、そもそも選択肢が多くない。橿原周辺の顔ぶれをしばらく眺めてて、前から引っかかってたのが恋のうたやった。受付はチャットでも電話でもいけるけど、その日は文字を打つのが面倒で電話にした。
指名の希望を伝えたら、23時からなら入れますよと即答。事務的すぎず、かといって馴れ馴れしくもない。この距離感がうまい店やと思う。
ホテルは自分で押さえた。橿原は駐車場つきのところが多いから、車で行けるのが楽やねん。部屋は正直狭いし壁も薄いけど、雨の中を歩かんで済むならそれでええ。
あとこの店、金勘定が分かりやすい。細かい数字は下に書くけど、電話の時点で総額を先に言うてくれたので、終わってから足し算に驚くということがなかった。ここでごまかす店はほんまにごまかすので、この一点だけでも自分の中の評価は上がった。
この子の印象を6つに割ってみた
部屋での待ち時間が10分ほどあって、その間はコンビニで買うた水を飲みながらテレビを見てた。チャイムが鳴って開けたら、思ってたより小柄で、傘を持った手が濡れてた。「雨、また強なってきた」の一言で、変な緊張が先に抜けた。
服はカットソーにスカートで、写真で着てたやつやなかった。荷物は小さめのトートひとつ。部屋に入ってすぐエアコンの温度を聞いてくれて、寒ないかと二回確認された。この気の回し方はうまい。
荷物を置いて、まず座って喋る。ここで急いで進めようとしないのがうまいところやと思う。自分の話を少しして、こっちの仕事の話も聞いてくる。シャワー行こか、と言われた時にはもう緊張はゼロになってた。
先に言うとくと、会う前に自分が付けてた順位とはだいぶ変わった。写真だけで判断してた自分がアホやった。
ルックス ★★★☆☆
写真の盛りは普通にある。実物のほうが目が細くて、笑うとくしゃっとなる。ただそれが減点かというと違って、喋り出して3分でどうでもよくなる種類の顔やねん。年齢を隠さんのも好感やった。
スタイル ★★★★☆
163センチで、線は細い。くびれは数字どおりにちゃんとあるし、足首まで細い。体は気にしてるほうやと本人も言うてたけど、それを聞く前に見て察してた。
おっぱい ★★★☆☆
Fカップと書いてあるわりに、手に収まる感じはもう少し控えめ。ただ形はきれいで垂れてない。大きさを期待して行くと物足りないと思う。
アソコ ★★★☆☆
毛は短く整えてある。締まりは標準というか、ごく普通。ここだけは特別に書くことがない。
感度 ★★★★☆
店のページに感度のことがでかでかと書いてあって、その手の煽り文句は話半分で読むことにしてるんやけど、ここは盛ってなかった。触られた時の反応が早い。声も我慢するタイプではない。
性格 ★★★★★
ここが本体。タバコの銘柄の話から始まって、血液型で人を決めつける話で盛り上がって、気付いたら10分くらい何もせず喋ってた。「そっちのは重いやつやん」って笑われた。初対面でこの空気を作れる人はそんなにおらん。
ローションが出てきてから
シャワーは一緒に入った。狭いユニットバスで背中を流してもらいながら、まだタバコの話の続きをしてた。洗い方は丁寧やけど作業感がなくて、手が止まる時間がちゃんとある。途中で耳元から「今日は何時までいけるん?」と聞かれて、70分やと答えたら、じゃあ急がんでええな、と。
ベッドに戻ったらローションを持ってきた。追加で頼んだわけやなくて最初から用意されてるやつ。手のひらで温めてから乗せてくるので、冷たさで現実に戻されることがない。ぬるっと滑る手つきは強すぎず弱すぎず、こっちの息を見ながら速さを変えてくる。
フェラは得意やと本人が言うだけあった。深く咥えて長い時間止まらん。一瞬だけ歯が当たったけど、すぐに角度を変えてきた。反応を見て速さを上げてくるので、油断してると早い段階で終わる。実際、一回止めてもらった。「まだあかんて」と言うたら笑いながら手を止めてくれた。
で、本題。自分のときはNSやった。
ゴムを取りに行く動きがそもそもなかった。ええん?と一応聞いたら、うん、とだけ返ってきて、そのまま生で入った。中で出すのはさすがに自分から抜いて止めた。ここは相手や日によって扱いが違う可能性が高いので、自分の時はこうやった以上のことは保証できん。
感度は演技やと思ってたら途中で声の質が変わって、背中に爪が立った。ビクビク跳ねるのを腕で押さえながら「もうあかん」を三回くらい聞いた。そこはたまらんかった。
途中でこっちが下になったとき、腰の高さを自分から合わせてくる。慣れてる。ただそのタイミングで「写真撮る人おるから」みたいな話が挟まって、少し現実に戻された。営業というより自衛の話やったんやろうけど、流れは一回切れた。
終わってからも15分くらい喋ってた。血液型の話の続きと、奈良のうまい飯屋の話。この時間がいちばん良かったまである。
奈良メモとして残しとく
橿原は大阪から見たら地味なエリアやけど、その分ハズレを引いた時のダメージが小さい。難波まで出る交通費と往復の時間を足して考えたら、近場で当たりを引くほうが結局は得やねん。店の受付も終始丁寧で、電話を切ったあとに変な勧誘もなかった。
この子について先に書いとくと、指名を取ることにはかなり前のめりな人ではある。そこを鬱陶しく感じる人はおるかもしれん。自分は嫌いやなかったけどな。
で、この子が誰なんかは下に書いといた。名前とプロフィールページのリンク、あと実際に払った金の内訳。写真だけで探すのはたぶん無理やと思う。