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2026.06.14 20:52
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概要

吉原の高級ソープ・ローテンブルクで八代麻里江を指名した日の記録。希望の枠が埋まっていて、系列店の部屋をわざわざ手配してもらってようやく会えた二時間。写真より実物が上だった白い肢体と、低くて落ち着いた声。泡洗体の途中で自分から止めてもらった情けない中断まで含めて、あの日の吉原を書き残しておく。

投稿者名 あきら
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ローテンブルク
女の子の名前 八代麻里江
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 158 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Cカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 60%
M度 40%
S度 40%
総合得点 90 (平均得点 85.3点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:70000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

予定通りに入店できなかったところから

一月の水曜、夕方の吉原。前から気になっていた八代麻里江がその日だけ空いていると知って、仕事の合間に店へ電話を入れた。

ところが希望の時間はもう埋まっていて、一時間後なら部屋を用意できると言われる。そのあとに人と会う約束を入れていたので、一度は諦めて受話器を置いた。ところが数分後に折り返しが鳴って、三十分後なら系列の店舗で部屋を押さえられるという。ここまで動いてくれるなら乗るしかない。

三ノ輪で送迎車に拾われて一度本店に入り、そこからまた車で系列店へ移動する。一回の遊びで二度車に乗ったのは初めてだった。車内のヒーターが効きすぎていて、コートを膝に抱えたまま軽く汗をかいたのを覚えている。

ソープはやっぱり入浴料とサービス料が別建てで、総額が読みにくい店が多い。ここは電話口で先に全部足した金額を言ってくれた。この一手間があるだけで、部屋に着くまで財布のことを考えずに済む。案内された部屋は思っていたより広くて、間接照明の色が少し赤に寄っていた。


八代麻里江は泡より先に間で押してくる

写真より実物が上だった

店のページで顔は見ていた。実物はそれを普通に超えていて、こっちが先に固まった。

声は低め。落ち着いたトーンで、語尾が甘ったるくない。この喋り方の人は吉原でもそう多くない。名前を呼ばれた瞬間に、遊びに来たというより人と会いに来た感覚へ切り替わった。

服を脱がせていくと、線の細さがそのまま出てくる。ただ骨っぽいわけじゃなくて、強く抱きしめても折れそうな不安はない。肌は白くて、手のひらを滑らせても引っかかるところがひとつもなかった。

「緊張してます?」と先に言われた。見抜かれている。

泡の質より、手を重ねてくる時間の長さ

マットの上でどうこうという話の前に、この人は距離の詰め方が上手い。

洗い場に移る前、こちらの手の甲に自分の手を重ねて、しばらくそのままにしている。泡の感触が来る前にもう体温で押されていた。泡洗体そのものは技術を見せつけるタイプじゃない。しゅわしゅわ音を立てながら首筋から肩へ、速度を一定に保ったまま降りていく。速さで煽ってこないぶん、こっちの呼吸の方が先に乱れる。

ただ、この部屋のシャワーは水圧が弱かった。泡を流し切るのに妙に時間がかかって、その間にお互い黙ってしまう空白が生まれたのは少し間抜けだった。


途中で一回、自分から止めてもらった

ベッドに移ってからも、こっちの緊張が最後まで抜けなかった。相手が綺麗すぎると逆に体が動かなくなる、というのをこの歳になって初めて知った。

途中で「すみません、一回止めていいですか」と自分から言った。情けないけれど、あのまま進めても二人とも噛み合わないままだったと思う。八代さんは笑って「じゃあ喋りましょうか」と体を起こした。

そこから写真撮影の裏話とか、メイクを最近変えた話とか、脈絡のない雑談が十分くらい続く。この十分がなかったら、この日は何も残らなかった。喋り出すと一気に気さくになるのが意外で、そこでようやく肩の力が落ちた。ここから先の話は限定公開の方に置いておく。

入浴料込みで釣り合うのかどうか

総額で見れば、この店は吉原でも上のレンジに入る。それでも高いだけの店だとは思わなかった。

理由はふたつ。ひとつは電話対応で、埋まっていた枠をこじ開けて系列店の部屋まで手配して折り返してくる店はそう多くない。もうひとつは、こっちが失速したときの時間の使い方が上手かったこと。技術の切れ味で殴ってくるタイプではなく、間で持っていく人だ。

ちなみにこの日は高いランジェリーで出迎えられた。こっちも一応それらしい下着を履いていったんだけど、そのブランドは初めて見たらしくて「これどこの?」と真顔で聞かれた。始まる前に下着の品評会が入るとは思っていなかった。

帰りは系列店から歩いて土手通りに出た。靴紐がほどけていたのに気づいて、寒風の中でしゃがんで結び直す羽目になった。約束していた相手には、その場で電話をかけて二十分の遅刻を詫びた。


まとめると、この人は自分のテンションが整っていないと良さを取りこぼす。次は仕事帰りではなく、休みの日の昼に余裕を持って行く。それだけ決めて店を出た。

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