金曜の夜、群馬から水戸まで下道と高速を混ぜて二時間ちょい。同じ北関東なのに、横の移動がいちばん面倒くさいんだよな。
この日は現場を早上がりして、途中のパーキングでラーメンを一杯すすってから向かった。着いた頃には霧が出ていて、フロントガラスがずっと白かったな。
水戸まで車を飛ばした夜
今回行ったのは INFINITY GOLD インフィニティゴールド。茨城県は水戸市内を中心に回っているデリヘルだ。
水戸って、県外の人間からするとつかみどころのない街だと思うぜ。駅の北口は官庁街と飲み屋が入り混じっていて、少し歩けば大工町の看板が並ぶ。南口に降りればロードサイドの顔になる。22時を回ると人通りが一気に減って、コンビニの光だけがやたら目立つようになる。
霧は市内に入るまで晴れなかった。
都内まで出なくても、この距離で遊べる店があるのはありがたい話だ。
駅前から部屋までの動線
デリヘルだからホテルで待つ形になる。北口から大工町方面に歩いて十分ちょっとの範囲にホテルが固まっていて、県外から車で来るならこのあたりを押さえておけば動きやすい。土地勘がなくても迷わない程度にはまとまっている。
ただ、俺が入ろうとしたホテルの駐車場が満車で、二本隣のコインパーキングに停め直す羽目になった。金曜の夜は読みが甘いと普通にこうなる。荷物を抱えて霧の中を歩いたのは、この日いちばんの誤算だったな。
受付を済ませてから鳴ったチャイム
部屋を取って受付を済ませ、あとは待つだけ。時間ちょうどにチャイムが鳴った。
この「ちょうど」が地味に効くんだよ。十分遅れるだけでこっちの気持ちは削れるし、遠征してきた日はなおさらだ。案内から到着までの段取りに引っかかりがなかったのは、それだけで好印象だった。
システム自体はシンプルで、写真で選ぶか、前に会った子を本指名するかで指名料が変わる。人気どころはプレミア扱いになって基本料金が少し上乗せされる形だ。あんこもその枠に入っている。プレミアの百二十分に指名料と交通費を足して三万六千円ほど、室料は別。それが俺が最初に見たときの目安だった。北関東の相場からすると安い部類ではないが、都内で同じスペックの子を同じ時間押さえることを考えれば、移動のガソリン代を足しても収まる。そういう計算をしてしまうあたり、俺もだいぶ遠征に慣れてきたんだと思う。
あんこの第一印象と164センチの身体つき
ドアが開いた瞬間、「お待たせしました」と笑ったその顔で、もう半分やられた。声が高くて柔らかい。写真より実物のほうが小顔だった。
身長は164あるのに手足が細くて、そこにGカップが乗っている。バランスがおかしいんだよ。色白でもちもちしていて、腕を掴んだときの弾力が明らかに他と違った。
おいおい、これがまじで水戸で普通に指名できるのかよ。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいだけは満点でいい。手のひらに収まらないのに垂れていなくて、動くとぷるぷる揺れる。アソコは綺麗に処理されていて色も薄かった。感度は星四つにしたが、これは俺の攻め方の問題も混ざっている気がする。
部屋に入って最初の出来事
先にシャワーを浴びて、そこからはずっと喋っていた。この子、聞き上手なんだよ。俺が仕事の愚痴をこぼしたら、ちゃんと引っかかるところで質問を返してくる。
会話の間もこっちを覗き込むような角度で座るから、距離が近い。手が自然に太ももに乗ってくるのに、いやらしさより人懐っこさが先に立つ。人によっては物足りないかもしれないが、俺はこの入り方が好きだ。
驚いたのは、半年前に一度会ったきりだったのに、「前に来てくれた時も、この話してましたよね」と前回の会話を覚えていたことだ。営業でそう言っているだけかとも疑ったが、内容が具体的すぎた。久しぶりなのに、緊張する時間がまるごと省略された感じだったな。
そのあとベッドに移ってからの流れは、さすがにここに全部は書けない。三時間という枠をどう使ったか、どこまで付き合ってくれる子なのかも含めて、その先は投稿者限定エリアに置いておく。
北関東を舐めるなよ、という話
地元にはな、こういう子がちゃんといる。移動の手間と駐車場の面倒くささを差し引いても、俺はまた水戸まで走ると思うぜ。
気になった点を挙げるとすれば、序盤の流れが丁寧すぎて一瞬眠くなりかけたことくらいだ。あれは前日の寝不足という俺側の問題でもあるんだが。
帰りは常磐道が霧で速度規制。家に着いたのは明け方だった。それでも走ってよかったと思える夜は、そう多くない。