大津から蛍池まで、片道一時間半の言い訳
土曜、18時前に大津の家を出た。仕事を早めに切り上げて、そのまま駅に直行やった。
京都で乗り換えて、十三でもう一回乗り換えて、阪急宝塚線で蛍池まで。改札を出たら頭の上をモノレールの高架が横切ってて、そこから一駅で伊丹空港らしい。実際、低いところを飛行機が腹を見せて通っていく。滋賀に住んでるとこの音は日常やないから、それだけでちょっと遠出した気分になった。
八月の終わりやのに暑い日が続いてて、駅前のコンビニで買った缶コーヒーは、日陰で半分飲んだ時点でもうぬるい。改札前のベンチはとっくに埋まってて、立ったまま待つはめになったのはちょっと誤算やった。
大津からやと京都すぐやで、というのが半分口癖みたいになってるけど、大阪の北の端はさすがにそうもいかん。電車を三本乗り継いで一時間半。それでもわざわざ豊中まで出てきたのは、熟女家 豊中蛍池店に一人、どうしても会うてみたい奥さんがおったからやった。
白いワンピースの奥さんが先に立っとった
待ち合わせは駅から歩いてすぐの、分かりやすい看板の前。五分前に着いたら、もう向こうが先に来て立ってた。
顔より先に、姿勢のほうが目についた
白地に小さい花柄の入ったワンピース。膝が隠れる丈で、肌の露出はほとんどない。夜の街に立ってる格好やなかった。学校の参観日で教室の後ろのほうに並んでる、あの空気そのままやと思った。
年齢は事前に見て知ってた。四十七。それを聞いて多少身構えてたぶん、正直に言うと拍子抜けした。背筋がまっすぐで、腕も脚も細い。160cmくらいの身長に対して胸は控えめで、そのぶん腰から下のラインがきれいに残ってる。
「暑かったでしょ、歩きます?」
第一声がそれやった。
手の甲が当たった時点で、もう主導権はなかった
ホテルまでの数分、並んで歩いた。信号待ちで手の甲が当たって、こっちが判断する前に向こうから指を絡めてきた。じわっと汗ばんだ手やった。
部屋に入るまで、たぶん七分か八分。その短い時間だけで、もう何回も会うてる相手みたいな空気になってた。演じてる人妻という感じやなくて、近所の奥さんと二人でよからぬことをしに行ってる感覚に近い。背徳感というのはこういうのを言うんやろな、と歩きながら思ってた。
蛍池で遊ぶ前に知っといたらええこと
待ち合わせから解散までの段取り
デリヘルやから当然、店舗に上がる箱はない。駅前の決まった目印で合流して、そこから二人でホテルまで歩く形式やった。部屋代は別で、こっちが持つ。
スタッフの受け答えは最初から最後まで丁寧で、合流場所も時間もこっちが迷わんように何度も確認してくれた。この手の店で段取りにもたつくと一気に冷めるから、ここは大きい。
指名は写真とプロフィールを見て選ぶ形。この日は指名料が乗らんかったので、そのぶんコースを長めに取れた。
合流場所からホテルまでは歩いて数分。この距離感が地味に大事で、駅から遠いと真夏はそれだけで消耗する。蛍池はホテルまでの導線が短いぶん、暑い日でも汗だくにならんで済んだ。ついでに言うと駅前は思ったより静かで、人目を気にしてきょろきょろするタイプの人でも歩きやすいと思う。
看板に「熟女」と付いてるけど、実際に会うと熟女という言葉から連想する押しの強さはない。おっとりしてて、こっちがリードするのを待ってるタイプやった。そういえば滋賀にも奥様系は意外とあるねんけど、数が少ないから選びようがない。大阪まで出てくる理由はだいたいそこにある。
六項目、正直に付けとく
ルックス ★★★★☆ 派手さはゼロ。清潔感で押し切るタイプ
スタイル ★★★★☆ 細身で、腰から下のラインがきれい
おっぱい ★★★☆☆ サイズは控えめ。形はよかった
アソコ ★★★★☆ 締まりは十分にある
感度 ★★★★★ ここが本命。ほぼ全身どこでも反応する
性格 ★★★★★ 気さくで、こっちの緊張をほどくのがうまい
阪急の窓に映る自分の顔を見ながら
部屋で何があったかをここで全部書いてしまうと、この記事の意味がなくなる。ひとつだけ書いておくと、シャワーの順番を待てへんかった。そういう入り方やったと言えば伝わるやろか。
終わってから、ベッドの端に並んで座って十分ほど喋った。この辺のスーパーがどこそこより安いとか、そんな話。さっきまでの顔とはまるで別人で、そのギャップがいちばん効いた。
ホテルを出て、また二人で駅まで歩いて、改札の手前で解散。振り返らんかった。
帰りの電車の窓に、まじで疲れた顔が映ってた。腹が減ったから十三で一回降りて、ラーメンを食うてから帰った。
この日どこまでいったんか、指しか使うてない段階で何が起きたんか、そのへんは投稿者限定エリアのほうに置いとく。かかった金額の内訳と、この人の枠を取るときの狙い目も同じところに書いた。