加古川から阪神高速をひた走って大阪市まで
金曜の夕方、仕事を早めに切り上げて加古川の自宅を出た。第二神明から阪神高速に乗り継いで、大阪市内まで車で一時間半といったところかな。事故渋滞につかまると平気で二時間コースになるので、この日は明るいうちに出たのが正解だったわ。
大阪市の夜は、姫路や加古川あたりとは街の音の量がまるで違う。信号待ちのあいだにも人が途切れず横切っていくし、看板の数も比べものにならん。兵庫の郊外から出てくると、この密度に毎回ちょっとびびる。
八月の終わりで、車のドアを開けた瞬間に生ぬるい空気が絡みついてきた。暑い日が続いていたせいで、シャツが背中に貼りついたまま歩くはめになったわ。
駐車場は先に決めておかんと詰む
この辺は車ないと逆に動きづらいのに、停める場所だけは毎回悩まされる。大通り沿いのコインパーキングは夜になると埋まっている時間帯が多くて、以前ぐるぐる回った挙げ句に予約時間ぎりぎりになって焦ったことがある。あれ以来、一本裏に入った上限打ち止めのところを地図で先に押さえてから走るようにしている。
結局そっちのほうが安く上がるし、帰り際に出庫でもたつかんのが大きい。
キラキラ大阪で指名したのはAn
入室から呼び出しまでの段取り
キラキラ大阪は大阪市内のホテルに女の子を届けてくれる形なので、こっちが先に部屋を取って、入ってから部屋番号を伝える段取りになる。店舗に顔を出す必要がないぶん、車で来る人間には気楽だったわ。
指名は写真を見て決める方式。フリーで入って運任せにするより、狙いを決めて入ったほうが読みが立つと思っている。受付のスタッフの言葉の運びが妙に丁寧で、初めての店にありがちな「押し込まれる感じ」がなかったのは印象に残った。
待っているあいだにコンビニで買った水を飲み干して、シャワーだけ先に済ませた。部屋がやたら暑い。エアコンの効きが弱いホテルを引いたのは完全にこっちのミスだったわ。
Anは、事前に見ていた写真だとキツめのギャルに見えていた。金髪で爪も派手で、正直に言うと当たりが強い子だったら面倒だなと思っていたくらい。ところが扉を開けた本人は、写真より輪郭のやわらかい顔をしていて、開口一番「今日ほんまに暑いですね」と笑った時点で身構えていたのが馬鹿らしくなった。
156センチと聞いていたけれど、並ぶと思ったより小さい。それでいて胸だけが完全に別枠で、Hカップというのが数字の誇張じゃないのが服の上からでも分かる。腰がきゅっと締まっているぶん余計に目がいく。ふわふわという言葉がこれほど字面どおりの手触りになる子はそうおらん。
見た目は派手なギャルなのに、話し出すとやたらフレンドリーで距離の詰め方がうまい。自炊が好きらしくて、この前作りすぎた肉じゃがを三日食べ続けた話を身振りつきでされた。「作ってるときがいちばん落ち着くんですよ」と言われて、あ、この子は見た目で損してるタイプやなと思ったわ。ギャップという言葉が安く聞こえるくらい落差がある。
採点はこんなところ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
シャワーから戻ってベッドに座った時点で、もう肌が近い。腕をなぞっただけで肩がびくっと跳ねて、こっちが何かしたのかと一瞬手を止めたくらいだった。ねっとりした空気になるまでが早い。触るたびに反応が返ってくるので、正直こっちの手つきが上手くなったのかと錯覚する。
「そこ、あかんって」と言いながら逃げないあたりが厄介で、そこから先はもう時間の使い方を考える余裕がなかった。
まじで、ここまで反応が返ってくる子は久しぶりだったわ、とだけ書いておく。どこまで通ったのか、料金がいくらでどう予約したのか、そのへんは投稿者限定のほうにまとめた。
帰りの車で考えていたこと
終わってホテルを出たのが二十三時前。腹が減ったので阿波座のほうまで走ってラーメンを一杯食ってから高速に乗った。深夜の湾岸は空いていて、帰りは一時間ちょっとで加古川まで戻れたわ。
兵庫からわざわざ車を出して大阪市まで来る価値があったかというと、これはあったほうに入る。ただし手放しで満点かというとそうでもなくて、そのへんの引っかかりも含めて限定側に正直に書いた。
また大阪に用事を作って走ってくるかな、というのが今の気分。駐車場の目処さえ立っていれば、この距離は苦にならん。