姫路から高速を飛ばして兎我野町へ
土曜の夕方、加古川での仕事が押して、そのまま大阪まで車を出した。阪神高速の環状線に入ったころには21時を回っていて、この時間から遊ぶのはどうかなと迷ったけど、翌日が休みだったので気が大きくなっていたわ。
兎我野町は梅田の東側にある、大阪市内でも古株の歓楽街かな。姫路の郊外で暮らしていると、看板の密度にちょっと気圧される。ただ道は狭い。一方通行ばかりで、初見だと確実に一周させられるので、そこだけは覚悟しておいたほうがいい。
梅田の駅前から車で5分も走らないうちに、街の顔つきが変わるのが面白いところ。オフィスビルの列が途切れて、急にホテルの案内板が増える。播州の田舎道を二時間走ってきた身には、この切り替わりが毎回ちょっとした非日常だったわ。
クラブ ブレンダ梅田北店に決めるまで
大阪で遊ぶときは、いつも在籍の写真を眺めながら小一時間迷う。この日は違った。一覧をスクロールした瞬間に手が止まって、そのまま籠乃りあんで確定だったわ。
車で行くなら駐車場が最初の関門
兎我野町周辺は路上に停める場所がほぼない。コインパーキングは点在しているけど、週末の夜は当然のように満車で、結局曽根崎のほうまで戻って車を置いた。この辺は車ないと来られない土地ではないので、姫路方面から流れてくる人間だけが駐車場で消耗する構図かな。ちなみに料金は都心価格で、正直そこそこ財布に刺さる。
部屋に入ってからの段取り
ここは店舗に上がるタイプではなく、こちらが取った部屋に来てもらう形になる。ホテルは兎我野町のなかで指定できる範囲が広くて、選択肢に困ることはなかった。指名は写真を見て選ぶ形式で、指名料は別途かかる。
入室してから連絡を入れると、スタッフの受け答えがやたら丁寧で少し面食らった。段取りに無駄がなく、案内された時刻ぴったりにチャイムが鳴ったのは素直に感心したわ。この手の待ち時間でイライラした経験が何度もあるので、ここは評価が高い。
籠乃りあんという子だったわ
ドアを開けて最初に思ったのは「デカい」だった。169cmという数字は事前に見ていたのに、ヒールを履いた状態で並ぶと視線がほぼ同じ高さに来る。高身長でモデル体型という言葉がそのまま立っている感じで、脚の長さが完全に反則。
そして胸。
ワンピースの上からでも輪郭がはっきり分かるくらいで、脱いだあとはもう一段驚いた。数字だけ知っていても、実物の質量感は別物だと思い知らされる。21歳という年齢のわりに落ち着いた喋り方をする子で、こちらのテンションに合わせて温度を作ってくるタイプだったかな。テンションを無理に上げてこないのが、疲れて着いた側にはありがたかった。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
あの90分の入口だけ
シャワーは一緒に入った。背中を流してもらっている間、ずっと他愛のない話をしていて、姫路から車で来たと言ったら「そんな遠いところから来たんですか」と本気で驚かれたわ。
部屋に戻ってベッドに転がってからは、しばらくただくっついているだけの時間があった。肌がぷるぷるしていて、正直この時点で満足しかけていた。会話の間合いが上手いので、沈黙が気まずくならない。ダイエットの話とか、行きつけの飯屋の話とか、そんな内容だったと思う。
そこから空気が変わっていくのだけど、その先は限定エリアに書いた。90分という枠の使い方がとにかく上手い子で、最後まで急かされる感覚が一度もなかった。時計を気にしていたのは、たぶんこちらだけだったと思う。
ひとつだけ言うなら、序盤の力加減が少し強くて、くすぐったさが先に来た瞬間があった。すぐ調整してくれたので不満というほどではないけど。
大阪でまた車を出すか
出す。まじで出す。次に大阪で予定が入ったら、日程を組む前に出勤表のほうを先に見るくらいには持っていかれた。
帰りは環状線が空いていて、道中でラーメンを一杯食って姫路に着いたのが深夜3時前。眠いのに機嫌がいいという、久しぶりの状態だったわ。翌朝までニヤけていたのは我ながら情けない。
兵庫から大阪まで往復する手間と駐車場代を差し引いても、この子のために高速代を払う価値はあった。指名するときのコツと、この日の中身の全部は限定エリアに置いてある。