金曜の夜、京橋で飲んだ帰りに寄った話やねん。
先に言うとくわ、この日は当たりやった
ギン妻パラダイス 京橋店のみゆきさん、先に書いてしまうと俺の中では当たりやったわ。派手に攻めてくるタイプでもないし、テクニックで唸らせる子でもない。ただ、こっちの酔い具合とテンションに合わせてくる距離感が絶妙で、気づいたら100分が終わってた。50歳という数字だけ見て勝手に身構えてたぶん、落差がでかかったんやと思う。
点数にすると80点ちょい。満点にはせえへんけど、払った金額を思い出すと文句を言う気にならん、というのが正直なとこや。むしろ、この価格帯で当たりを引いたときの満足感って、高い店で同じ点数を取るより後に残る気がする。京橋の飲み屋帰りの相場感からすると、二軒目の会計くらいの金額でこれやからな。
コスパで語るのはあんまり好きやないけど、今回ばかりは先に書いとく。
京橋で飲んでから合流するまで
その日は仕事帰りに京橋の高架下で串カツを二軒ハシゴした。串カツの後はこれやろ、というのが俺のルーティンやから、19時を回ったあたりで次の行き先を探し始めてる。京橋は駅の南側に飲み屋がぎゅっと固まってて、そこから徒歩五分圏で移動できるのが強い。梅田まで出るより明らかに楽やねん。
この店は待ち合わせ型で、指定された場所で合流してからホテルに入る流れになる。段取りは淡々としてて、立って待ったのは五分ほど。ただ金曜の夜の京橋は人通りが多くて、合流場所でスマホいじりながら突っ立ってる時間はちょっと落ち着かんかった。コンビニの軒先で待つほうがまだ気楽やったかもしれん。指名は写真を見て選ぶ形で、俺はプロフィールの立ち姿と身長の数字だけで決めた。ここは事前に顔まで詰めて選べるタイプの店やないから、そこは割り切りがいる。逆に言うと、当たりを引いたときの跳ね方はこの選び方のほうがでかい。
そこは好みが分かれるところやと思う。
料金は100分13,000円で、部屋代は別。二回目以降は指名料が1,000円だけ上乗せになる。この時間でこの数字は京橋でもかなり安い部類やと思う。ぶっちゃけ安すぎて、行く前は逆に身構えてたくらいやった。
会って十秒で予想が半分外れた
合流した瞬間、まず背が高いなと思った。167センチあるからヒールを履かれると俺と目線がほぼ同じで、熟女というより姉さんに近い立ち方をしてる。服装も落ち着いた色でまとめてて、京橋の路地に立ってても夜の店の匂いが全然出てへん。すれ違っただけの人はまず気づかんと思う。
167センチの立ち姿と、しゃべり方のゆるさ
顔立ちは派手さより清潔感で押すタイプやった。喋り出すとおっとりしてて、語尾がふわっと伸びる。この人は受け身側の人やなというのは、部屋に着くまでの雑談でだいたい分かった。エレベーターの中で「今日は暑いですね」とだけ言われて、まじでそれしか言うことないんかいと心の中で笑ってしもた。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
Eカップと聞いてたけど、実物は数字より存在感がある。アソコについては特別どうこうというより標準的で、そこは盛らずに書いとく。
部屋に入ってからの最初の二十分
通されたのは京橋によくある狭いビジネスタイプの部屋で、荷物を置く場所を探すのに一瞬迷った。それでもシャワーの前後で空気が一気に変わる。こっちが酔ってるのを察してるのか、序盤は完全にペースを預けてくるタイプやった。急かしもせえへんし、かといって間延びもせえへん。
全身どこを触っても反応が返ってくるのは意外やった。耳の後ろに触れたときに一回ビクンとなったのが分かりやすくて、そこから俺のスイッチも入った。写真で見て想像してたのは、もっと事務的に時間を回すタイプの人やってん。実際は逆で、自分が気持ちよくなってる姿を隠さへん。おっとりした喋り方とのギャップがそこにある。
これは想定してへんかった。
力加減だけは注文をつけたい。序盤はかなり遠慮がちで、こっちから「もうちょっと強くて大丈夫です」と言うまでは探り探りやった。任せきりにすると物足りなく感じる人はおると思う。逆に言えば、言えばちゃんと変えてくれる。
ここから先の流れと、どこまでの空気になったかは限定エリアに置いた。
で、また指名するんか
行く。ほろ酔いが一番ちょうどええ、というのが俺の持論やけど、この子はその状態との相性がとにかくええ。シラフの日に指名したら、逆に間が持たんかもしれんとすら思う。
そういえば帰りに寄ったラーメン屋で、次いつ出勤してるかをスマホで調べてる自分がおった。それが答えやと思う。指名するときのコツと、この日の続きは限定エリアで。