同じ職場の先輩に、川崎のソープで毎週同じ子に通っている人がいる。飲み会で隣になったとき「週1で行って、毎回中で出して帰ってくる」と真顔で言われて、そのときは酔っ払いの自慢くらいに聞き流してたんだけど、後日わざわざ名前とお店をLINEで送ってきた。新規開拓が趣味みたいなものなので、そこまで言うなら一回くらいは入ってみるかという軽いノリだった。
ところがこの子、予約がまったく取れない。出勤が前日か当日にぽんと追加されて、気づいたときには全部埋まっている。三回ほど空振りして、正直もう縁がないんだと半分あきらめかけた。
雨の金曜、朝7時台にひと枠だけ空いていた
金曜の朝、夜勤明けで電車に揺られながらなんとなくページを開いたら、7時台にひと枠だけ空きが出ていた。半分寝ぼけたまま予約ボタンを押して、そのまま京急で川崎へ。外は雨がしとしと降っていて、駅から堀之内のほうへ歩くあいだにスニーカーの先がぐっしょり濡れた。途中のコンビニでビニール傘を買い直したのはちょっとした失敗で、手持ちの折りたたみが鞄の底に入っていたのを店の前で思い出した。
受付はあっさりしていて、待合室は朝のせいか少し寒い。エアコンの風がちょうど首に当たる席しか空いておらず、待つあいだずっと肩をすくめていた。
カーテンが開いて、まず笑われた
呼ばれてカーテンが開くと、切れ長の目がこっちを見て「あ、靴びしょびしょじゃん」と先に笑われた。写真だとクール寄りに見えたのに、話し始めた瞬間に距離がない。初対面の相手にここまで自然にタメ口と敬語を混ぜてくる子はあまりいない。154cmくらいの小柄な体で、手首も足首も細いのに、Dカップの胸とお尻だけはしっかり主張している。ギャップのある子は嫌いじゃないけど、見た目と中身の温度差がここまで大きいのは久しぶりだった。
丸見えの黒い衣装で鏡の前に立ってもらった
洗い場からマットまで
部屋に入ってすぐ、先輩から聞いていたとおりコスプレの話を振ってみた。黒のボディスーツで、胸とお尻のところが最初から開いているやつ。本人は「これ着るの初めてかも」と言いながら着替えて、鏡の角度を自分で動かしてどう見えるかを確かめ始めた。こっちが頼んでもいないのに後ろ向きで鏡越しに目を合わせてきて、恥ずかしがるどころか完全にノリノリ。この時点でもう主導権は向こうにあった。
洗い場では「これするね」「次こうするね」とひとつずつ声をかけながら進めてくれて、泡でぬるぬるになった指先が触れるか触れないかの距離で太ももの内側を往復する。フェザータッチが好きだと伝えたら、本人もされるのが好きらしく、交代でやり合っているうちに笑いが止まらなくなった。マットは最初の数往復だけ力加減が強めで、膝が床に当たって少し痛かったんだけど、声をかけたらすぐ角度を変えてくれて、そこからはずっと気持ちよかった。
驚いたのはこのあと。うつ伏せにされて腰を持ち上げられたと思ったら、そのまま後ろに舌が来た。アナルを入口だけじゃなく、ちゃんと舌を差し込んでぺろぺろと掃除するように舐めてくる。新規でここまでやってくれる子は、正直これまで当たったことがない。マジでやばい、と声に出たら「まだ序盤だよ」と言われた。
ベッドで、最後は中に
ベッドに移ると、今度は向こうが上から顔を寄せてきて、長いキスの途中でとろっとよだれを垂らしてくる。こっちが垂らし返すと、それも嫌がらずにそのまま飲み込んで笑う。キスの合間に何度もイきそうになったけど、そのたびに手を止めて焦らされる。先にこっちの限界を読んで止めるあたり、受け身に見えてかなりS寄りだと思う。
攻め返すと反応はかなり素直で、指を入れたあたりからビクンと腰が跳ねて、中はきつめでもうトロトロになっていた。何度か小さくイったあとで「いいよ、そのまま」と言われて、ゴムなしで正常位から入れた。じゅぷじゅぷと音が立つくらい濡れていて、体の小ささのわりに奥まで吸い込まれる感じがある。最後は彼女の脚にがっちり腰を抱え込まれて、抜く暇もなく中にドクドク出した。終わったあとも脚をほどかないまま、しばらくそのまま息を整えていた。
先輩が毎週通っている理由は、この一往復で全部わかった。
京急川崎まで歩きながら決めたこと
シャワーのあとは服を着ながら、最近ハマっている深夜ドラマの話で盛り上がった。こっちのほうがよっぽど流行りに疎いのに、話題に置いていかれる感じがまったくしない。帰り際にハイタッチで送り出されて、外に出たら雨はほとんど上がっていた。駅前でラーメンをすすってから帰ったんだけど、麺を食べながらずっとさっきの舌の感触を思い出していた。そういえば先輩に礼を言うのを忘れている。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
新規開拓派としては同じ子に二度入ることはあまりないんだけど、この子は予約が取れるなら取りにいく。見た目が整っているぶん、サービスはそこそこだろうとどこかで決めつけていたのが一番の誤算だった。
この子の名前とお店、予約を取るときのコツは有料エリアで。