鶯谷の雨上がりに、新しいグループを開拓してみた
金曜の仕事帰り、上野で同僚と別れたあと、なんとなく山手線に一駅だけ乗って鶯谷で降りてみた。夕方まで降ってた雨がちょうど止んだところで、駅前の坂道がまだ濡れてて、ホテル街の看板の光が路面ににじんでたのを覚えてる。
新規開拓が半分趣味みたいになってて、鶯谷のデリヘルでもまだ触ったことのないグループがいくつか残ってたんだけど、その中でOne More 奥様 鶯谷店を選んだのは、ネット予約の新規向けコースが分かりやすかったから。店名に「奥様」って入ってるのに、在籍を眺めてると20歳の子が普通に並んでるっていうギャップに、まず引っかかった。
で、プロフィールを何人か見比べて手が止まったのがゆゆって子。Iカップって数字にもちろん目は行ったんだけど、決め手はアピール文の書き方のほうで、絵文字多めの文章が妙に素直で、誰かに書かされてる感じがしなかったんだよね。業界未経験って但し書きと、紳士的に接してくれるお客さんだけ案内します、みたいな注意も付いてた。普通なら身構えるところなんだけど、逆にこれは安心材料だなと思って、そのまま予約ボタンを押してみた。
ただ、ネットで仮押さえしたあとに店へ電話して本予約、当日も1時間前にもう一度電話して出勤と到着時間を確認、っていう段取りはちょっと面倒だった。慣れてないと「え、まだ電話するの?」ってなる。
電話口のスタッフは丁寧だったから、そこは減点なし。
ドアを開けたらゆゆ(One More 奥様 鶯谷店)が笑ってた
ホテルは駅から徒歩5分くらいの、正直かなり狭い部屋。ベッドと小さいソファでほぼ埋まってて、エアコンの効きも悪くて少し暑い。待ってる間にコンビニで買ったお茶を半分くらい飲んで、そわそわしながら窓の外を眺めてた。
ノックが鳴ってドアを開けたら、小柄な子がにこっと笑って立ってた。こっちの肩くらいまでしか背がなくて、自然と見上げてくる角度になる。第一声が「雨、止んでよかったですね〜」で、それだけで緊張がだいぶほどけた。
顔立ちは丸っこくて目がぱっちり。写真だと少し大人っぽく写ってたんだけど、実物は表情がくるくる変わるぶん、もっと柔らかい印象だった。で、上着を脱いだ瞬間に分かる胸のボリューム。服の上からでもはっきり分かるのに、腰まわりはちゃんとくびれてて、そのバランスを前に内心「これはやばいな」と思ってた。写真より実物のほうがいい、っていう嬉しい誤算は久しぶりかもしれない。
ソファに並んで座って、少し世間話。まだこの仕事を始めたばかりで覚えることが多いんです、って照れながら言ってて、そういう話を隠さずにしてくれるのがいい。話を振るとちゃんと拾って広げてくれるから、沈黙が全然できない。お酒も飲めるらしく、今度は一緒に飲みたいですね、って話でちょっと盛り上がった。
即尺は見送って、先に泡だらけの浴室へ
このお店は即尺がひとつの売りなんだけど、その日は先にシャワーを浴びることにした。汗をかいてたし、狭い部屋で暑かったから、正直そっちのほうがありがたかった。浴室でも彼女は手際がよくて、泡を立てて背中を流してくれながら、自分は背中と首が弱いんですよ〜、なんて自己申告してくる。
ベッドに移ってからは、まず彼女のほうから。肌がもちもちで、触れてる面積が増えるたびにこっちの体温まで上がっていく感じがする。全身脱毛してるらしく、どこを触ってもつるっとしてて、キスも多め。距離の詰め方がとにかく自然で、初対面なのを途中で忘れてた。
ここから先の責めの中身と、オプションで何が起きたかは限定エリアに回すことにした。ひとつだけ言っておくと、首筋に指を這わせたときの反応が素直すぎて、こっちが堪えて次のステップへ進むのにかなり苦労した。
続きは限定エリアで。
90分を終えて、雨上がりの坂を下りながら
終わったあとも、ベッドに寝転んだまましばらく話してた。中身はほんとにくだらない雑談なんだけど、時間いっぱいまで一緒に過ごしてくれる感じで、最後にシャワーを出るまで一度もスマホを見なかったのは我ながら珍しい。
帰りは駅前のラーメン屋に寄って、濃いめの醤油を啜りながら振り返ってみた。新規クーポンの料金でこの中身なら、まず文句は出ない。部屋が狭くて暑かったのは完全にこっちのホテル選びのミスで、次はもう少し広いところを取ろうと思う。
予想外に良かったのは、プレイより先に会話で満足度が上がっていったこと。可愛い子や胸の大きい子なら、ほかの店にもいる。でも、初対面の相手に気を遣わせずに笑わせてくれる子は、そう多くないんだよね。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
どのタイミングで2回戦目に入ったか、電マを付けたらどうなったか、それから指名するときのちょっとしたコツは、限定エリアのほうに書いておく。