この日、五反田を選んだ理由
正直に言うと、あまり深く考えていなかった。仕事がひと段落した金曜の夜、ふと「今日は使っていいか」と自分に許可を出した感じだ。
五反田のデリヘルは以前から気になっていたエリアで、今回は「姫予約」というシステムを使って予約を入れた。姫予約とは指名なしでお任せする代わりに、特定のオプションが付いてくる仕組みで、今回は即即プレイをセットにしてみた。
スタッフの電話対応が丁寧で、料金体系も明確。こういう最初の印象って意外と大事で、ここで雑な対応をされると気持ちが萎えてしまう。その点、今回のお店は電話を切った後も気持ちよかった。満点に近い受付対応だった。
ただひとつだけ気になったのは、ホテルにチェックインしてから「何も渡されていない」ことに気づいたこと。受付の段階でオプション確認の書類か何かを渡してくれるのかと思っていたら、何もなかった。ホテルの部屋で待ちながら「これ、ちゃんと伝わってるよな?」と少し不安になったのは正直なところだ。
○○ちゃんの第一印象——予想を上回ってきた
インターホンが鳴った瞬間、心臓が少し跳ねた。
ドアを開けると、そこに立っていたのは制服姿の女の子。身長は低め、顔立ちはあどけなくて、どう見ても大学生そのもの。「○○ちゃんです、よろしくお願いします」と頭を下げたその仕草が、またリアルに大学生っぽくて思わず目が細くなった。
ルックスは派手さがあるわけじゃない。でも、この「素朴さ」こそが今回の最大の武器だったと今なら言える。化粧も自然で、肌がきれい。Cカップというスペックは写真通りで、制服越しでもその柔らかさは伝わってくる。
第一声から声が小さくておとなしい系だなと思ったが、そのギャップが後になって効いてくる。最初の静けさを知っているから、後半の変化が余計に刺さる。
あどけない笑顔で「今日は姫予約ですよね」と確認してきた○○ちゃん。うん、この子はちゃんとわかってる。
体験記
序章——制服のまま、背徳感という名の前戯
ひとつだけ引っかかった点を先に書いておく。即即プレイのコースなのに、到着後に「シャワーを先に浴びてください」と言われた。しかも一人で。○○ちゃんと一緒にシャワーに入るのを楽しみにしていた部分があったので、そこは少し拍子抜けだった。受付がその案内をしてくれていたら心の準備もできたのに、と思う。これだけが今回の小さなマイナスポイント。
ただ、シャワーを終えて部屋に戻ると、○○ちゃんはまだ制服姿のままでベッドの端に座って待っていた。その光景を見た瞬間、さっきの不満は霧散した。制服のまま触れていいという、この背徳感。これは得難い体験だ。
本編——静かな子が、ここまで乱れるとは
ベッドに並んで座り、まずはキスから始めた。最初は少し遠慮がちな唇だったが、こちらが引き寄せると自然と深くなっていった。ディープキスに移行しても嫌がるそぶりはなく、むしろ目を閉じて身を委ねてくる。おとなしい子なのに、キスだけで体の力が抜けていくのがわかる。
制服のシャツごしに胸に触れると、予想以上に柔らかい。Cカップという数字よりも、実際の手ごたえの方が豊かに感じた。ゆっくりと揉みながら下着の中に手を差し入れると、もうそこはしっとりと湿り始めていた。「ん…」と小さな声が漏れる。この声が、たまらなかった。
攻守交代の流れで○○ちゃんが動き出す。全身リップは丁寧で、焦らさず、でも確実に体を温めていく手つきだった。若いのに技術がある、というより、相手のペースを読む感性があるタイプだと思う。
フェラは正直、期待以上だった。20代前半のあどけない顔でこれをされると、視覚的なインパクトが倍増する。深さと緩急のバランスが取れていて、「若いのにうまい」という感想が自然と浮かんだ。69に移行しても息が合っていて、クンニしながら受け取る刺激が重なって、正直かなり限界が近かった。
そのタイミングで、お伺いを立てた。
返ってきた答えは「いいですよ」。
ゴムなしで、そのまま入れてほしいということだった。
これは予想していなかった。姫予約の流れでそうなった、としか言えないが、体の準備と気持ちの準備が同時に整った瞬間だった。
騎乗位から始めた。○○ちゃんが自分から腰を動かしてくれる。おとなしい見た目からは想像できないくらい積極的で、M度の高さがここで初めて顔を出してきた感じだ。「気持ちいい?」と聞くと、こくりと頷きながら「うん…」と囁く。この「うん」の破壊力は異常だった。
正常位に変えると、密着感が増す。体が小さい分、抱き寄せると全身がぴったりと収まる感覚があって、これが「密着感」というやつだと体で理解した。バックでは背中に手を回してきて、しがみついてくる。甘えん坊な性格がプレイの中にも滲み出ていた。
最後は正常位に戻り、限界まで突き続けた。「どこに出す?」と聞くと、「外で」とのことだったので、外へ放出。十分すぎる満足感だった。
しばらくそのまま横になって、大学の話をした。専攻の話、バイトの話、なんてことない会話。でもこの余韻の時間が妙に心地よかった。
体が回復してきたところで、自然な流れで2回戦へ。内容は1回戦と同様に、丁寧に、濃く。○○ちゃんも嫌がるそぶりは一切なく、むしろ慣れた分だけ2回戦の方がお互いにリラックスして楽しめた気がする。
2回戦が終わった後、「また来てください」と言われた。社交辞令かもしれない。でも、あの顔で言われると本気にしたくなる。
余韻と総評——これはリピートしてしまう
帰り道、頭の中でさっきの時間を反芻していた。
ルックスは「ドストライク」というより「気づいたら好きになってる」タイプ。プレイの完成度は年齢を考えると相当高く、特に場の空気を読む能力とM度の高さが組み合わさると、こちらが引っ張るだけで向こうが応えてくれる心地よさがある。
性格とスタッフ対応は満点をつけたい。電話からお見送りまで、気持ちのいい時間だった。シャワーの件だけが唯一の改善点で、それ以外は非の打ち所がない。
コスパという言葉が軽く聞こえるくらいの充実度だった。次は早めにシャワーを済ませて、もう少し余裕を持って会いに行きたいと思っている。
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