出張先で、ふと思い立って予約した
名古屋への出張は月に数回ある。いつもは仕事を終えてホテルに直帰するだけなのだが、今回はスケジュールにゆとりがあった。チェックインを済ませてベッドに横になった瞬間、なんとなく「今日は誰かに会いたいな」という気分になった。
スマホで調べていくつかのお店を比較した。決め手になったのは写真のクオリティと、スタッフの電話対応の丁寧さだった。問い合わせた際の受け答えが落ち着いていて、こちらの質問にも的確に答えてくれた。「写真通りです」という一言が、余計な期待も不安も持たせない誠実さを感じさせた。ホテルを指定して、待つことにした。
扉を開けた瞬間、全部が正解だとわかった
インターホンが鳴ったとき、正直なところ少し身構えた。写真と実物が違うというのはよくある話だし、あの白くて丸い輪郭が本物かどうか半信半疑だったからだ。
扉を開けて、一瞬で全部が正解だとわかった。
○○ちゃんは、写真そのままだった。いや、写真より少し柔らかい印象があった。目が細くて、口角が自然に上がっている。笑うと目尻に小さなシワができる。そのシワが妙に色っぽかった。声は低すぎず高すぎず、落ち着いたお姉さんの声。
ボディは……正直、目のやり場に困るレベルだった。Gという数字がどれほどのものか、実物を前にして改めて理解した。白い。とにかく白くて、柔らかそうで、重力に逆らっているように見えた。むちっとした腰回りも含めて、全体的に「豊かさ」という言葉が似合う体型だった。
部屋に入ってからの雑談が自然で、仕事の話や名古屋のことを笑いながら話してくれた。サバサバした話し方なのに、ときどき甘えた声が混じる。そのギャップが、じわじわ効いてくる。
夜の記録
序章 ― お湯の中の、穏やかな時間
事前に浴槽にお湯を張っておいた。○○ちゃんが来る前から準備していたのだが、「熱すぎる」と笑われた。確かに少し熱かったかもしれない。お湯を足しながら、一緒にゆっくり浸かった。
浴槽の中での会話は、なんだか不思議と緊張がほぐれる。仕事の疲れが湯に溶けていくような感覚。○○ちゃんはのんびりした様子で肩まで浸かって、「気持ちいいですね」と目を細めた。そのまま少し長めに湯を楽しんでから、ベッドへ向かった。
本編 ― 小悪魔が、静かに主導権を握っていった
ベッドに横になると、○○ちゃんの雰囲気がすっと変わった。さっきまでの穏やかなお姉さんから、何かを企んでいるような目つきに。
まずディープキスから始まった。唇が触れた瞬間、向こうから深く入ってきた。舌の使い方が丁寧で、でも積極的で、こちらの呼吸が乱れるまで続いた。首筋に手を回されたまま、しばらくそこだけで時間が過ぎた。
そこから胸へ。あの白くて重みのある胸が目の前にある。触れると柔らかくて、温度が高い。思わず顔を埋めたくなる質感だった。本人は胸の感度はあまり高くないと後で教えてくれたが、それでも触れているこちらが十分すぎるほど満足していた。
○○ちゃんの手が下に向かった。手マンとクンニを組み合わせながら、丁寧に攻めていく。声が少しずつ変わっていく様子が、耳に刺さるほど色っぽかった。感度が高いというのは本当で、じわじわと追い詰めていくと、ちゃんと反応が返ってくる。体が素直だった。
攻守が入れ替わった。
「胸はあんまり感じないんです」と伝えると、すんなりフェラに切り替わった。これが……本当にうまかった。
本人曰く、もともと泡姫をやっていたらしく、「鍛えましたから」と少し自慢げに言っていた。その言葉に嘘はなかった。舌の使い方、圧の加減、リズムの変化。どれをとっても技術が違う。「あ、これは本物だ」と思った瞬間、あっという間に硬くなっていた。
そのまま流れるように、騎乗位での素股へ。○○ちゃんがまたがった瞬間、ぬるぬると滑る感触が伝わってきた。本人が楽しんでいるのが、体の状態からはっきりわかった。
顔を見ると、小悪魔みたいにニヤリと笑っていた。そのまま、するりと入ってきた。
「生だよ?」と声に出した。
「いいの」と、あっさり返ってきた。
出張先でこういう展開になるとは思っていなかった。ラッキーという言葉しか浮かばなかった。
NN(生挿入)のまま、騎乗位が始まった。腰の動かし方が異様にうまかった。前後というより、円を描くような動き。体重の乗せ方がちょうどよくて、奥まで届く感覚がある。これだけで終わりそうになった。
「騎乗位だけでいきそうになるの、初めてかもしれない」と正直に言った。
「おいしいでしょ」と、またあのニヤリとした顔。
いきそうだと伝えると、「そのまま出していい」と言われた。腰の動きを止めず、最後まで主導権は○○ちゃんが握っていた。腰だけの動きで、静かに、でも確実に持っていかれた。
しばらく休憩した後、「もう一回フェラしてほしい」と頼んだ。嫌な顔ひとつせず、むしろ楽しそうに応じてくれた。舐め方が、さっきより少しエロくなっていた気がした。こちらの好みを覚えているのか、それとも自然にそうなるのか。
十分に硬くなったところで、遠慮せずに正常位で中へ。今度はこちらから動いた。○○ちゃんの声が、また変わっていった。さっきより少し切なそうな声で、耳元で小さく息を吐いていた。
終わった後、しばらくそのまま横になっていた。○○ちゃんは特に急かす様子もなく、軽く話しながら時間を過ごしてくれた。その余裕が、また好感度を上げた。
強いて言えば、お湯の温度調節で少し時間を取られたのが唯一の些細なロスだったが、それ以外は文句のつけようがなかった。
翌朝も、この記憶が残っていた
チェックアウトの朝、昨夜のことを反芻していた。技術、ルックス、雰囲気、対応。どれをとっても水準を超えていた。
出張先でこれだけの体験ができるとは思っていなかった。名古屋に来るたびに思い出すことになりそうだ。リピートは確定している。次の出張のスケジュールを確認しながら、そう決めた。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。