木曜の22時過ぎ。仕事が押して会社を出たのが21時半。山手線で鶯谷まで出て、北口のコンビニで水と歯ブラシを買ってからホテルに入った。
金髪ギャルなのに「奥様」の看板、One More 奥様 鶯谷店のさくら
今回呼んだのは One More 奥様 鶯谷店 のさくら。30歳。東京・台東区の鶯谷エリアに来てくれるデリヘルなわけで、ホテル街の真ん中から電話一本で呼べるのが楽。
選んだ理由は単純。写メ日記に並ぶ金髪と、人妻店の在籍なのに見た目が完全にギャル寄りというギャップ。これが当たりなのか、写真だけの子なのか。確かめに行った回。
鶯谷は駅を出てすぐホテル街という、東京でもちょっと変わった街。北口から坂を下ると、1分もしないうちにネオンの看板が並びはじめる。迷いようがないんだが、平日の22時台でも空室ランプが半分くらい消えていて、2軒目でやっと入れた。部屋は正直狭い。ベッドと小さいソファでほぼ埋まる広さで、鞄を置く場所に困ったのは減点材料。店のせいではないが、書いておく。
先に言っておくと、採点は辛めにつける。良いところも引っかかったところも、両方書く。
さくらを三つの項目で査定する
顔と体、写真との差
チャイムが鳴ってドアを開ける。写真どおりの金髪。色白。瞳は青いカラコン。
加工との差はほぼない。ここはまず合格。
背は低め。なのに胸は張りがあって、腰はきゅっと細い。いわゆるメリハリ型の体つき。脱いだときに脇腹のあたりに花柄のタトゥーが見える。タトゥーが苦手な人はここで引っかかるはず。自分は気にならなかったが、事前に知っておいて損はない情報。
あと下はツルツル。これは本人が隠していないので書いておく。
接客の温度感
しゃべりが早い。こっちの話にすぐ乗ってくる。
マジで話が途切れない。
仕事の愚痴を振ったら「え、それ上司のほうが悪くない?」と即答。ギャルの相槌なんだが、ちゃんと聞いたうえで返してくるので嫌味がない。
お酒もいける子で、入ってすぐ「サワーなら一緒に飲めるよ、ビールは無理なんだけど」と言われた。この日は手ぶら。缶チューハイくらい買っておくべきだった。これはこっちの段取りミス、惜しかったポイント。
気遣いも細かい。上着を掛けてくれて、エアコンの温度まで聞いてくる。人妻店の在籍らしさはここで出る。
払った額に見合うか
90分で総額は2万円弱。ホテル代は別。この店は90分以上だとオプションが全部込みになる方針で、追加で財布を開く場面がほぼない。ここは素直に評価できる。逆に60分で呼ぶと損をする設計。短く遊びたい人には向かない店、という言い方もできる。
ここまでの採点。
・ルックス ★★★★☆ 写真との差なし
・スタイル ★★★★☆ 細いのに出るところは出る
・おっぱい ★★★★☆ 張りが強い、垂れの気配ゼロ
・アソコ ★★★★☆ ツルツルで清潔感あり
・感度 ★★★★☆ どこを触っても反応が返ってくる
・性格 ★★★★★ 文句なし
満点は性格だけ。顔は文句なしなんだが、タトゥーの好みで割れるぶん1つ引いた。
始まりの15分と、ひとまずの判定
支払いを先に済ませて、ベッドの端で少し雑談。目が合ったタイミングで向こうからキス。舌にピアスが入っていて、当たる感触が独特。これは初めての経験だった。
キスは長め。こっちが離れようとしても、首に腕を回して引き戻してくる。慌ただしさはないのに、テンポだけは速い。初対面の距離を一気に詰めてくるタイプで、緊張する暇がなかった。
脱ぐのが早い。自分から。こっちのシャツのボタンまで外してくる。
「攻めるのと攻められるの、どっちが好き?」と聞かれた。この質問が出る子はだいたい相手に合わせるタイプなわけで、実際そうだった。
ここから先、攻守がどう入れ替わったか、何回出たかは限定側に書く。無料で書くとネタバレになる。
ひとまずの判定
写真との一致、会話、スタイル。この3つは鶯谷の同じ価格帯で上のほう。
一方で、時間の使い方はこっち次第。しゃべり好き同士だと、気づいたら残り10分になっている。
実際、帰り支度の途中で好きなアニメが同じだと分かって、そこから話し込んだ。もっと早く気づいていれば、という話。ぶっちゃけ一番の反省点はそこ。
リピート判定は「する」。ただし次は飲み物を持って、話す時間を決めてから入る。
帰りは駅前のラーメン屋で一杯。鶯谷の夜は、ホテル街を抜けると急に静かになる。
90分の中身と、終盤に出た「ある提示」の話は限定エリアで。