吉原ビッグマンのあやの、小柄な痴女という看板に偽りなし
台東区千束、吉原のソープ「ビッグマン」。指名はあやの。
プロフィールで自分から「攻め好きの痴女」と名乗っている子なんだが、この手の自己申告はだいたい盛ってるもの。今回はそこを確かめに行ったわけで。
先に言っておく。看板どおり。むしろ控えめに書いてるレベル。
この子を選んだ理由は単純。最近は受け身の子ばかり続いていて、こっちが頑張って空回りして終わる回が3回連続。もう自分から動くのに疲れていた。だったら最初から「責めるのが好き」と言い切っている子に全部預けてみよう、という発想。M寄りの自覚はあるが、普段はそれを隠してそれっぽく攻めてしまうタイプなので、今回は最初から白旗を上げていく作戦で臨んだ。
あやのの査定|顔・接客・値段の釣り合い
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
顔と体つき
小柄。横に並ぶと頭ひとつ以上違う。顔は二階堂ふみ系の、目に力があるタイプ。写真より実物のほうが表情がよく動く。
胸はEで形がいい。腰はちゃんとくびれていて、抱き寄せると全体がもちっとしてる。肌もきれいで、触っていて引っかかるところがない。
ここで減点はなし。
可愛い寄りの見た目で、黙っていれば男を責め倒す子には見えない。そのギャップがこの子の武器。最初に部屋の前で顔を見たとき、正直「この子が?」と思った。それが30分後には完全にひっくり返されるわけだが。
接客の温度
明るい。とにかくよく笑う。初対面でこっちが緊張していても、最初の5分で空気をほどいてくる。
部屋に入ってすぐ、どうされたいかを聞かれた。責められたいのか、イチャイチャしたいのか、どこまで攻めていいのか、苦手なことはあるか。ここを細かく聞いてくれるのが良い。勝手に始めない。
マッサージの資格を持っているらしく、合間の手つきが本格的。肩甲骨の内側をぐっと押されて変な声が出た。これは後半でかなり効いてくる。
会話も上手い。温泉の話で盛り上がって、おすすめの宿を2軒教えてもらった。こういう雑談で手を抜かない子は、だいたいプレイでも手を抜かない。
値段との釣り合い
この内容でこの値段なら文句はない。吉原の相場で見ても安い側。
ただし受付の電話はイマイチ。愛想がないというより、事務的で淡々としてる。予約が取れればそれでいいんだが、初めての人は少し不安になるかもしれない。
入口だけ書く|受け身で行けと言われる理由
行ったのは金曜の午後。半休を取って昼から動いた。三ノ輪から徒歩で千束まで向かう途中、雨がぱらついてきて傘を持ってこなかったのを後悔。10月の雨は地味に寒い。コンビニでビニール傘を買う羽目になった。
店の待合は少し狭い。ソファの間隔が詰まっていて、隣の客と膝が当たりそうになる。ここは正直マイナス。待っている間に出されたお茶は温かくてありがたかったが、テレビの音量が大きめで、隣の常連らしき客がスタッフと競馬の話を延々としていた。そういえば前に吉原の別の店に行ったときも待合で競馬中継が流れていた気がする。この街の待合はそういう文化なのかもしれない。
呼ばれたのは予定の時間ぴったり。
ご対面して挨拶を済ませた時点で、こちらの希望は伝えた。
「今日は全部任せたい。ずっと責められたい」
そう言った瞬間、表情が切り替わった。さっきまでニコニコしていた子が、ニヤッと笑って距離を詰めてくる。
「じゃあ今日は、私がいいって言うまで動いちゃダメね」
ここからずっと言葉責め。耳元で低い声を出して、こちらの反応をいちいち実況してくる。ビクッとすれば「今のなに?」、黙っていれば「我慢してるの?」。照れる暇もない。
キスもねっとり長い。舌づかいを褒められることが多いと言っていたが、それは本当。
洗い場に移ってからが本領なんだが、そこから先は限定エリアに回す。ひとつだけ言うと、ぬるぬるのマットの上で主導権を取り返す隙は一度もなかった。
判定|リピート確定、ただしM寄りの人限定
・良かった:見た目と中身のギャップ。言葉責めの引き出しの多さ
・良かった:希望を最初に聞いてくれる段取り。合間のマッサージ
・微妙:受付の電話。待合の狭さ
・微妙:自分で主導したい人には合わない。攻める隙をくれないので、責めたい派は物足りないはず
これはまじで伝えたい。受け身で行け。抵抗するより、降参したほうが何倍も楽しい。
リピートはする。というか帰りのラーメン屋で、もう次の予約日を考えてた。
洗い場とマットで何をされたか、イッたあとに何が起きたかは限定エリアで。