新宿三丁目のホテル。水曜の午後2時。
新宿三丁目、水曜午後の指名一本勝負
店は新宿人妻城。東京・新宿のデリヘル。指名は沢口さん、41歳。
選んだ理由は単純。写真の立ち姿が小さかったのと、プロフィールの質問コーナーの答えが妙に具体的だったから。「好きなオプションは?」に「おもちゃ全般」。回答が早い人は大抵話も早い、というのが経験則なんだが、さてどうか。
当日は仕事を午前で切り上げて、雨が上がった直後の新宿三丁目を徒歩でホテルへ。駅から近いのは助かる。ただ、選んだホテルの部屋が狭い。ベッドの横をカニ歩きで通るレベル。これは完全にこっちのミス。
途中のコンビニで水を2本買って、部屋でエアコンを入れて待つ。約束の5分前にノック。早い。ドアを開けると、白いブラウスに黒のタイトスカート。夕方のオフィス街にそのまま紛れていそうな格好で、夜のお店の人という感じが薄い。ここは好みが分かれるところだが、自分はプラス。
採点は辛めでいく。褒めるところは褒めるし、引っかかったところも書く。そういうチャンネルなわけで。
沢口さんの採点表
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
顔と体、写真との差
写真より小柄。153cmとは知っていたが、ドアを開けたら頭ひとつ下にいた。
顔は派手じゃない。上品寄り。街ですれ違って振り返るタイプかと言われると、そこまでではない。ここは正直に書いておく。
ただ体は別の話。腰が細くて、ヒップが体格のわりにしっかりある。肌のきめも細かい。41歳という数字から想像するより、ずっと張りのある体。胸は大きさで勝負するタイプではなく、形がきれい、が正しい評価。手のひらに収まるサイズ感で、触ると指が沈む柔らかさ。
下着は淡い紫のレース。脱ぐ前の段階でそれが見える着こなしをしてくるあたり、見せ方を分かっている。
会話の距離の詰め方
ここがこの人の本領。
部屋に入って30秒で「狭いね、ここ」と笑われた。こっちが気まずくなる前に、先に言ってしまう。この一言で空気が一気に軽くなる。
声は高め。年齢から想像する声とだいぶ違って、最初は少し戸惑った。慣れると可愛い。聞き上手でもある。こっちの仕事の愚痴を、相槌だけで5分しゃべらせる。気づいたらこちらばかり話していて、向こうは笑いながらお湯張りの時間を計っていた。段取りと会話を同時に回せる人は、実はそんなに多くない。
前にメッセージで送った「甘い物が苦手」という一行も覚えていて、手土産の話になったときに「だからしょっぱいのにした?」と返された。細かい。こういうのが効く。
払った額に見合ったか
イベント日を狙って100分。ホテル代は別。人妻店の相場より下で入れたので、ここは文句なし。
逆に言えば、イベントを外した日だと割高感は少し出るかもしれない。そこは日を選ぶ側の腕次第。
シャワーから前半戦まで
支払いを済ませると、向こうが先に動く。テキパキ。シャワーは泡で上から順に、隅まで丁寧。ここで初めて距離がゼロになる。
湯船に入っても手は止まらない。こっちの肩に顎を乗せて、他愛もない話を続けながら、下のほうはずっと触っている。話と手が別々に動く器用さ。のぼせる前に「そろそろ出よっか」と向こうから切り上げてくれたのも助かった。
ベッドに移ってからのキスはねっとり系。こちらが軽く返すと、倍になって返ってくる。攻めに回ると反応が早い。指先が触れただけで腰がビクビク動くし、演技っぽさは薄い。
一つ引っかかったのは、最初のフェラの力加減。奥まで咥えようとして、歯が少し当たった。本人もすぐ気づいて「ごめんね」と角度を変えたので、2回目以降は問題なし。ここは減点1。
「まじで?」と声が出たのは、その先の切り替え。穏やかに話していた人が、スイッチが入った瞬間に別人になる。その中身は限定エリアに回す。
判定:次も呼ぶ、ただし条件つき
・会話の居心地:満点
・反応の素直さ:高い
・顔の華やかさ:普通
・段取りの早さ:高い
・部屋選び:こっちの失敗
総合でリピート。ただしイベント日に合わせる。それが条件。
そういえば、帰りに新宿三丁目のラーメン屋で味噌を一杯。汁まで飲んだのは久しぶりで、やばい、完全に気が抜けた顔をしていたと思う。
どこまで通ったか、料金の内訳、指名するときの段取りは限定エリアで。