木曜の午後、新宿三丁目。取引先との打ち合わせが予定より一時間早く終わった。
横浜に戻る電車に乗る前に、空いた時間をどう使うか。遊ばせておく時間は機会損失だと思う性分なので、駅の地下通路を歩きながらスマホで出勤表を開いた。
40代の奥様に張った期待値
結論から言うと、今回は期待値を上回った。先に数字の話をしておく。
狙ったのは新宿人妻城。新宿区のデリヘルで、名前のとおり人妻・熟女が中心の店だ。店の返信が早いこと、チャットで予約が完結すること。平日の昼に電話をかけづらい立場からすると、この二点だけで取引先としての評価は一段上がる。
行く前に立てた仮説は三つあった。
一つ目、40代なら会話と気遣いは外さない。二つ目、写真で見たFカップが実物でも維持されているか。三つ目、昼の短い枠でどこまで踏み込めるか。三つ目がこの日の本題で、正直ここは五分五分と見ていた。
新宿三丁目、雨の平日昼に先入り
ホテル先入りで予約を入れ、チャットで部屋番号を送る。やり取りは三往復で終わった。
外は小雨で、傘を持っていなかったので伊勢丹の軒先を伝ってホテルまで歩いた。肩が少し濡れる。九月の終わりの雨はもう冷たく、濡れた肩が少し寒い。部屋に入ってエアコンの設定温度を上げ、湯船に湯を張って待つ。
ホテルのカップ麺の値段が駅前のコンビニの倍だったのは、地味に腹が立った。こういう細かい価格差が妙に気になる。
ドアを開けたら小柄な奥様、写真との差分
チャイムから十分もかからなかった。
ドアを開けると、想定より一回り小さい女性が立っていた。155cmあるかどうか。身体のラインが出るニットのワンピースで、胸元の開きが深い。服の上からでもFの重量感がはっきり分かる。写真に加工の嘘がないタイプだ。
顔立ちは柔らかく、40代と言われなければ30代半ばで通る。化粧は控えめで、笑うと目尻が下がる。
「雨、大丈夫でした? 肩濡れてますよ」
部屋に入るなりそう言って、タオルで肩を拭いてくれた。第一声が気遣い。この時点で仮説一つ目は検証完了である。
ソファで事務処理を済ませる間も、ずっと距離が近い。腕が触れたままでも嫌がる素振りがない。おっとりした話し方なのに、手の置き場所だけは妙に積極的だ。このギャップが後で効いてくる。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
泡の密着から、生で繋がるまで
「先にお口でいいですか?」
即尺を頼んであったので、ソファの前にしゃがんでそのまま咥えてくれた。強弱の付け方がうまく、じゅぷっと音を立てながら根元まで往復する。開始五分で危うく持っていかれそうになって焦った。慌ててこちらから止めた。初動の出力が高すぎるのも考えものだ。
風呂ではボディソープを泡立てて、ぬるぬるの身体を背中から押しつけてくる。Fの柔らかさが肩甲骨のあたりで潰れる感触は、それだけで料金の元が取れる。湯船では潜望鏡までやってくれた。頼んでいないのに、である。
ベッドに移って、先に攻めさせてもらった。
これが想定外だった。服の上から胸に触れただけでビクンと跳ねる奥様が、裸で乳首を舌で転がすと声が止まらない。指先で脇腹をなぞるだけで背中が反る。下はきれいなパイパンで、指を這わせるとすでにトロトロになっていた。
「そこばっかり、ずるい…」
そう言いながら腰は逃げない。むしろ押しつけてくる。胸だけで一度イったらしく、太ももがビクビク震えていた。受け身に回ったときの反応はかなりM寄りで、少し強めに腕を押さえると呼吸が一段荒くなる。
攻守交代。今度は全身リップで、胸から腹、腿、膝、足先まで下りていくのに、なかなか中心に来ない。焦らしが長い。ここは好みが分かれるところで、時間の短い枠だと少し物足りなさが残る。焦らしている間にも時計は進む。もう二分早く本題に入ってくれてもいい。
ようやく咥えられ、そのまま彼女が上に跨がる。騎乗位の素股で、ぬるっと擦りつけてくる動きに合わせてFが上下に揺れる。視覚的なリターンは最大だ。正直、これはやばい。
何往復かしたところで、角度がずれた。そのまま先が沈む。ゴムは着けていない。止めるかと思ったが、彼女は目を合わせて小さく頷き、腰を落とした。
生で入った。NSである。
中は熱く、締め付けは標準的だが濡れ方が尋常ではない。彼女が自分から腰を回すたびにぐちゅっと音がする。途中で体勢を入れ替えて正常位へ。こちらのほうが好きらしく、脚を絡めて離さない。
終盤、中に出していいか目で聞いた。そこだけははっきり首を振られた。
「中は、ごめんね」
NSまでは通るが、中はNG。線引きは明確で、こちらも異論はない。抜いてお腹の上に出した。量が多かったらしく、彼女が笑ってティッシュを三枚重ねていた。
残りの時間はシャワーを浴びて、ベッドで腕枕のまま雑談。夫の話は出なかったが、休みの日に一人で映画を観に行くのが好きだという話を聞いた。最近観たのはホラーで、怖くて途中で目をつぶったらしい。
期待値と実績の差を洗い出す
仮説三つを振り返る。
気遣いと会話は予想どおり満点。Fカップは写真どおりで、むしろ小柄なぶん実物のほうが迫力がある。本題の三つ目は、NSまで届いた。中は不可という線ははっきりしているが、昼の短い枠でここまで踏み込めるなら、費用対効果は十分に黒字だ。
マイナスを挙げるなら、焦らしの長さ。短い枠を選ぶ人は、最初に「早めに来てほしい」と一言伝えておくと時間効率が上がる。
次回の発注判断
リピートは確定。次は長めの枠で押さえて、ローターを足してみたい。本人の好きなオプションがそれらしい。
帰りの湘南新宿ラインは座れた。雨はもう上がっていた。
この奥様の名前と、指名するときのコツ、予約の段取りは有料エリアに置いておく。