19歳の新人に張った一点買い、配当はプラス
結論から言うと、E+アイドルスクール新宿店のゆきは「指名して損をしない銘柄」だ。19歳・Fカップ、写真と実物の差がほとんどなく、会話の立ち上がりが早い。
総合で見れば、支払った額に対して得たものが確実に上回った。
ただし満点ではない。こちらが攻める側に回ったときの温度差があって、そこは限定エリアで正直に書く。いい話だけを並べる記事は投資判断の役に立たない。
歌舞伎町のレンタルルームに呼ぶまでのコスト構造
木曜の仕事帰り、22時過ぎの新宿は小雨だった。傘を持っていなかったのでコンビニでビニール傘を買い、歌舞伎町のレンタルルームに入ったのが22時半。会議が押したせいで夕飯を食べ損ねていて、腹が鳴るのを気にしながら待つことになった。
この店はデリヘルなので、部屋代は別に乗る。今回の部屋は正直狭い。ベッドと小さなテーブルでほぼ埋まる広さで、鞄とコートの置き場に困った。料金の総額はコースと指名料と室料の合算になるので、部屋選びもコストの一部として見積もったほうがいい。ここをケチると体験の質が目減りする。
この店を選んだ理由も書いておく。新宿のデリヘルは数が多すぎて、写真だけで選ぶと外れを引く確率が上がる。そこで判断材料にしたのは三つ。出勤の多さ、指名の入り方、そして写真の加工の度合いだ。ゆきは週の後半に夜から明け方まで入っていることが多く、指名の枠が埋まるのも早い。人気が数字に出ている銘柄は、少なくとも大外れはしないというのが経験則である。加えて、同じ日に店のイベントで割引が付いていたのも背中を押した。定価で買うより、割引の日に買うほうが同じリターンでも利回りが上がる。こういう計算を楽しめるのが、この遊びのいいところだと思っている。
受付の対応は丁寧だった。女の子の出発と到着の目安を先に伝えてくれるので、待ち時間の読みが立つ。時間を金で買っている以上、この段取りの良さは地味に効く。
写真と実物の差がほぼゼロという希少性
ドアを開けた瞬間に出た言葉は「写真のまんまじゃん」だった。この業界で写真どおりというのは、それだけで一つの付加価値になる。指名のリスクが小さい銘柄は、それだけで評価が上がる。
顔が小さく、笑うと目尻がふっと下がる。茶色がかった長い巻き髪で、アイドル寄りの顔立ち。体は細いのに胸にはしっかり量があって、くびれから脚にかけての線がきれいだ。服の上からでもスタイルの良さが分かるタイプである。
性格は明るい。本人いわく「よくしゃべるんです」とのことで、実際に沈黙がまったく生まれない。こちらが仕事の話をすると、相づちで終わらせずにちゃんと質問を返してくる。19歳でこの聞き上手は珍しい。
話の中身も悪くなかった。ありがちな身の上話かと思ったら、最近始めたカフェ巡りの話で、新大久保のどの店のチーズが伸びるかを真剣に説明してくる。こちらが「経営目線だと回転率が気になる」と返すと、「そういう見方するんだ、面白い」と笑って食いついてきた。接客として合わせているだけかもしれないが、少なくとも退屈な時間は一秒もなかった。
一方で、はしゃぎすぎない。言葉づかいに礼儀があって、雑に扱われている感じが一切しない。初対面の緊張は5分で消えた。
前半は向こうが主導、途中で攻守交代
シャワーは丁寧だった。泡立てた手で首から順番に洗ってくれて、急かす感じがない。狭い部屋のわりにバスルームは清潔で、そこは救われた。
ベッドに移ってからは、最初は向こうのペースで進む。キスから始まって、全身をゆっくり下っていく流れ。舌と手の使い方が想定より上手く、序盤で持っていかれそうになったのは計算外だった。
途中で「交代しよっか」と言われて、今度はこちらが攻める番になる。
ここから先の中身と、どこまで話が進んだかは限定エリアに置いた。費用対効果の核心はそちらにある。
支払った額に対するリターンと、次の発注
ルックス・会話・段取りの3点で見れば、この価格帯では上位に入る。写真との差がないぶん、初回指名でも外すリスクが小さい。
マイナスは部屋の狭さと、攻め手に回ったときの反応の温度。後者は好みが分かれるので、詳しくは限定エリアで書く。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★★
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
帰りは雨が上がっていた。区役所通り沿いのラーメン屋で醤油を一杯すすりながら収支を振り返ったが、やはり黒字で終わる。
また呼ぶかと聞かれれば答えはイエスだ。すでに次の枠を探している。ゆきを指名するときのコツと、どこまで通ったかは限定エリアで。