吉原のソープ「コートダジュール」で、れなを120分指名した。総額は65,000円。
結論から言うと、このビジュアルと接客の厚みにこの金額なら投資価値ありだ。安い買い物ではない。ただ、支払った額に対して何が返ってきたかを冷静に並べると、帰りの電車の中で後悔する要素がほとんど見当たらなかった。
引っかかった点は店側のオペレーションにあり、女の子側の評価ではない。その話も後で書く。
先に答えを置く。六万五千円は回収できた
判断材料を先に出しておく。ルックスは宣材写真より上に振れた。会話は途切れない。流れの組み立てにムダがなく、120分がまるごと濃い時間として使われていた。
一方で、財布へのダメージは確実にある。気軽に毎月通える価格帯ではないし、60分の短いコースが無くなって120分一本になっている点も、ライトに試したい層には参入障壁になる。
それでも、同じ65,000円を横浜の店で使った過去の案件と比べると、満足度の差ははっきりしている。費用対効果で見れば上位に入る一本だ。
千束四丁目、送迎つきの高級店という前提
コートダジュールは東京・台東区千束、いわゆる吉原のソープ街にある店だ。ネット予約で枠を押さえ、当日は駅から送迎車を使った。
この日は九月末の木曜、夕方から雨が降っていた。神奈川から仕事を早めに切り上げて出てきたので、鶯谷に着いた時点で少し疲れていた。送迎車が予定より遅れ、駅前で傘を差したまま10分ほど待たされたのはマイナス材料だ。高級店を名乗るなら、ここは詰めてほしい。
車内ではドライバーが近くの飲食店の話をしてくれて、帰りに寄るラーメン屋の候補がひとつ増えた。こういう雑談で待たされた分の不満が半分くらいに目減りするのだから、人間は単純である。
受付のスタッフは若いが丁寧で、説明も簡潔。待合室で待たされたのは数分だった。
れなという人材を分解する
写真より上に振れる顔と、164cmの骨格
階段の下で対面した瞬間、まず思ったのは「写真が控えめすぎる」ということだった。整った顔立ちで、黙っていると美人寄り。ところが笑うと一気に可愛い方向へ振れる。この二面性がこの子の最大の資産だ。
164cmで細身、手足が長い。それでいて胸と腰まわりにはしっかり量がある。サラサラの黒髪ロングで、近づくといい香りがした。服の上からでもバランスの良さは分かったが、脱いだ後に期待値を下回る要素は一つもなかった。
自称・犬系の距離の詰め方
本人いわく「マイペースで甘えん坊」。実際、上階へ向かう階段で自然に手を握ってきて、部屋に着くころにはもう初対面の硬さが消えていた。
休憩中に「うちの子の写真見る?」とスマホを差し出され、愛犬の写真を何枚も見せてもらった。K-POPの話も少し。こちらの仕事の愚痴にも嫌な顔をせず付き合ってくれる。聞き上手というより、相手のペースに合わせるのが上手い子だ。
苦手なことも最初に教えてくれた。顔を触られるのは好きじゃない、部屋で紙タバコを吸われると匂いがつらい、の二つ。喫煙者は来る前に一本我慢しておくのが最低限のマナーだろう。こういうNG事項を先に共有してくれる子は、結果的にこちらの満足度も上がる。リスク開示が丁寧な取引先は信用できる、という話と同じだ。
● ルックス:★★★★★(写真より上)
● スタイル:★★★★★
● おっぱい:★★★★★(柔らかさで満点)
● アソコ:★★★★☆
● 感度:★★★★☆(反応が素直)
● 性格:★★★★★
手を引かれて上階へ、そして損益計算
部屋に入るとすぐに服を脱がせてくれて、途中で「次は脱がせて」とこちらに甘えてくる。この切り替えがマジで上手い。
そこからは洗い場、湯船、ベッド、休憩、マットという王道の組み立てだ。泡がぬるっと肌を滑る洗体の段階で、すでに元は取ったと感じた。具体的な中身と、二回戦まで含めた時間配分は限定エリアに回す。
六万五千円の回収率
ルックス、接客、プレイの密度の三つを掛け合わせると、65,000円はむしろ適正よりやや安い側に振れる。軽い批評を入れるなら、マットの前半で段取りを確認するような間があり、そこだけ動きが少しぎこちなかった。気になったのはそれくらいだ。
ROIで考えると、同価格帯で「顔は良いが流れ作業」という子に当たった過去の損失を思えば、事前情報どおりのリターンが確実に返ってくること自体に価値がある。ハズレを引くリスクを買わずに済む分、総額で見ても割安感が残った。
次の発注をかけるか
かける。帰り道、三ノ輪まで徒歩で移動して食べた塩ラーメンの味を覚えていないくらいには、頭がこの120分の反芻で埋まっていた。
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