木曜の午後、羽田寄りの取引先で打ち合わせが一本だけ入っていた。15時に解放されて、横浜の事務所に戻るか、そのまま遊んで直帰するか。天秤にかけるまでもなく後者を選んだ。京急で二駅戻って蒲田。朝から雨が止まず、傘の先から水が垂れる駅前を徒歩で抜けた。
蒲田に3万円を置きに行く前の見立て
今回の投資先はウルトラセレクション 蒲田のゆきの。事前に見ていた数字は二つある。ひとつは90分で指名料込み30,000円という価格、もうひとつはサイト上で出勤時間が当日に延びることが多いという本人の告知だ。延長出勤が多い子は、客が付いている証拠でもある。
期待値は正直高めに置いていた。背が高くてバストがある、それでいて自分から「責められ好き」を公言している。条件だけ並べると、外れる要素が見当たらない。こういうときほど現物で下振れするのが風俗という市場だと、何度も痛い目を見て知っている。
蒲田という立地も判断材料に入れた。神奈川から来る客にとって、多摩川を渡ってすぐの蒲田は移動コストが低い。品川や五反田まで出るより電車で15分近く浮き、そのぶん遊ぶ時間に回せる。料金が同じなら、移動時間の短い街で遊ぶ方が費用対効果は高いというのが持論だ。
だから今回の検証ポイントは一つに絞った。「写真と条件が作る期待値に、現物が追いつくか」。
166cmの色白お姉さん、写真との差分
予約はネットで入れ、ホテルに入ってから入室連絡もWebで送った。電話を挟まずに済むのは地味に効く。待つこと5分程度でノック。
ドアを開けた瞬間の感想は「写真と印象が違う」。ただし悪い方向ではない。写真は可愛い寄りだが、実物はクールな美人寄りで、背が高いぶん大人っぽく見える。165cm前後の身長に細い腰、そのうえでバストとヒップにしっかり量がある。この組み合わせは市場で見てもそう多くない。
肌が白く、触るとすべすべしている。シャワーで背中に手を回したとき、もちもちした手触りに思わず手が止まった。
そして一番の誤算は会話だ。見た目から勝手にツンとした子を想像していたが、実際はかなりフランク。こちらが仕事の愚痴を一つこぼしたら、「え、それ絶対向こうが悪いやつじゃん」と笑いながら乗ってくる。初対面で会話がぎこちなくなりがちなタイプの客でも、ここで詰まることはまずないはずだ。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ホテルのドアから最初の10分
受付まわりは事務的に素早い。料金のやり取りを済ませたら、すぐにシャワーへ。ここで時間を浪費しない運営は評価できる。
シャワー中から距離が近い。泡を流しながらぴったり身体を寄せてきて、ベッドに移る頃にはもう完全にスイッチが入っていた。自称M、というのは営業トークでもなんでもなく、こちらの手に対する反応がそれを証明していた。
ここから先、何をどこまでやったかは限定エリアに書く。ひとつだけ言っておくと、攻め好きの客にとってはリターンの大きい子だ。
期待を越えた三点と、割り引くべき二点
上振れしたのは三つ。まず実物のビジュアル。次に会話の軽さ。最後に反応の良さ。どれも「写真と条件から予想したライン」を越えてきた。
下振れもある。まずコスト。90分30,000円にホテル代が別で乗るので、総額は思っていたより膨らむ。蒲田のホテル街は雨の日だと駅からの徒歩がそれなりに遠い。濡れた裾でチェックインするのは地味にストレスだった。
もう一つは、彼女が責める側に回る時間が短めで、その点は少し物足りなかった。受けが本領の子なので、そこは期待する方が間違いかもしれない。
総合すると、上振れ三つに対して下振れ二つ。ただし下振れの二つはどちらも彼女の責任ではなく、コスト構造と相性の問題に近い。リスクとして織り込んでおけば済む話である。
そういえば帰りの京急で、隣の席の出張帰りらしいサラリーマンがずっとシウマイ弁当を抱えていた。自分も腹が減っていたことにそこで気づき、横浜駅で同じものを買って帰った。遊んだ後の飯はだいたい何でも美味い。
追加投資するかの判断
結論から言うと、投資価値ありだ。価格は安くないが、期待値の高い条件を現物がきっちり上回ってきた案件は、この業界ではそれだけで貴重である。
次は90分以上で入る。60分では明らかに足りない。まじで、それだけは先に決めておいた方がいい。
ベッドでの中身と、指名するときのコツ、ホテル選びの話は限定エリアで。