京浜東北線に一時間揺られて蒲田まで
聞いてくれ。火曜の朝、俺は大宮のホームで蒲田行きの京浜東北線を待ってたわ。
前の晩、駅前のパチ屋で海物語に三万突っ込んで、見事に全部飲まれた。帰り道のコンビニで缶コーヒー買いながら「明日は休みだし、取り返すより使い切ろう」ってなったのが始まりだよな。
負けた日の俺は判断が早い。
大宮にも店はある。あるけど、写メ日記をだらだら見てたら、蒲田のウルトラセレクションに一人、どうしても気になる子がいた。清楚系の顔なのに、日記の文章がやけに人懐っこい。そのギャップで指が止まったわけ。で、蒲田って大宮から乗り換えなしで行けるんだよ。京浜東北線一本。ただし一時間ちょい座りっぱなし。赤羽を過ぎたあたりで「俺は何をしてるんだ」って少し冷静になった。
まぁ正直なとこ、朝割の枠がネット予約で空いてたのが決め手だったわ。午前中なら財布へのダメージも軽い。パチで負けた男には、この「軽い」が効く。
蒲田に着いたのは9時半過ぎ。小雨が降ってて、西口の商店街はシャッターが半分閉まってた。朝の蒲田って、夜とは別の街みたいに静かなんだよな。
傘を買うか迷って、結局コンビニの前を素通り。ホテルまでは徒歩で五分ちょっとだから走ればいけると思ったんだよ。
これが甘かった。
信号に二回引っかかって、着いた頃には肩がしっかり濡れてた。朝から何やってんだって自分に突っ込みながら、フロントで部屋のボタンを押したわ。
のえるの話、ウルトラセレクション 蒲田
ホテルに入って電話したら、ワンコールで店が出た。案内もテキパキしてて、ここで一回安心した。
十分くらいでノック。ドアを開けたら、写真よりちょっと柔らかい顔の子がにこっと立ってた。
「雨、大丈夫でした?」
第一声がそれ。傘を持ってなかった俺の肩が濡れてるのを見て、タオル取ってきてくれた。
黒髪で、薄化粧で、アナウンサーの朝の番組に出てきそうな雰囲気。なのに笑うと目尻がくしゃっとなって、急に距離が近くなる。こういう子、大宮ではなかなか当たらない。
ここは文句なし
まず話しやすさ。俺がパチで三万溶かした話をしたら、「え、三万ってどのくらいの時間で?」って本気で食いついてきた。台の話なんて絶対興味ないはずなのに、ちゃんと聞いてくれるんだよ。
あと、服の上からでも分かるスタイル。155cmくらいの小柄な体に、胸だけしっかり主張がある。腰は細い。並んでソファに座ったとき、目のやり場に困ったわ。
気遣いも細かい。エアコンの温度、タオルの位置、俺のカバンを置く場所。言う前に全部やってくれる。
最近ハマってる甘くない炭酸の話でもしばらく盛り上がった。お酒は飲まないらしい。朝から一杯やる気だった俺は、黙ってお茶を頼んだ。
ここはうーん
文句ってほどじゃないけど、蒲田は大宮から遠い。これはのえるのせいじゃなくて俺の住所のせい。
もう一個は、話が楽しすぎて時間を食ったこと。気付いたら二十分近くしゃべってて、慌ててシャワーに向かった。ここはちょっと惜しかった。
それとホテル代は別。朝割で浮かせたぶん、ここでちょっと戻される感じはある。
シャワーから先のさわり
シャワーは一緒に浴びた。泡をぬるっと伸ばしながら、「くすぐったい?」って顔をのぞき込んでくる。この時点で俺のほうが先に照れてた。
ベッドに移ってからは、正直ここからが本題なんだよ。
ひとつだけ言うなら、反応の素直さがマジで別格だった。触れた瞬間にビクンって返ってくる子は何人もいたけど、あそこまで感情が顔に出る子は初めてかもしれない。
どこをどうしたか、オプションを付けて何が起きたか、最後に何を聞かれたか。そこは限定エリアに全部書いた。
で、財布と相談した結果
パチで負けた三万の、ちょうど残りくらいで遊べた計算。負けを取り返したわけじゃないのに、なぜか勝った日より気分がいい。
帰りは蒲田の駅前でラーメン食って、また一時間電車に揺られた。雨は止んでた。
大宮はこれだから、たまには外に出たほうがいい。近場で済ませてたら、この子には一生会えてなかったよな。
コスパで言えば、朝割×この子は大当たりの部類。夜の枠は取りにくいらしいから、狙うなら午前がいいと思う。
ルックス:★★★★★ 写真より柔らかい
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★ 小柄なぶん目立つ
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★ 顔に全部出る
性格:★★★★★ 三万の話を本気で聞く子
ベッドの中身と、どこまで通ったかは限定エリアで。