会計を済ませて姉妹店へ移動。待合室は平日にもかかわらず満室。夏の平日昼にこの入りは、正直ちょっと異常なんだが、それだけ在籍の層が厚いということなのだろう。テレビでは甲子園中継。点が入ったところでボーイさんから声がかかって、続きが気になったまま席を立つことになった。あそこだけは最後まで見たかった。
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ルックス・スタイル
黒髪。清楚な顔立ち。スレンダー体型。ここまでは在籍写真どおり。
問題はそこに乗っている胸で、この体型でこのボリュームは構成として反則なわけで。パネルで見たときは加工を疑ったが、実物のほうが素直に説明がつく形をしていた。着衣の状態から既に主張が強い。
雰囲気はマイペース。テンションを上げてくるタイプではないし、こちらに合わせて盛り上げてくる感じでもない。淡々としている。これを落ち着いていると取るか、素っ気ないと取るかは人によるだろう。自分は前者寄りだが、初対面で会話を引っ張ってほしい人には向かない。
肌は白い。夏場でも焼けた跡がない。手入れをしている白さというより、もともとそういう質なんだと思う。触ると少しひんやりしている。
身長は高くない。並ぶと見上げてくる形になるんだが、そのわりに脚のラインが長く見えるのは体のバランスの問題だろう。数字だけ見て小柄を想像すると、実物は違う印象になるはずだ。
ここが良かった・ここが微妙
良かった点。アシスト脱衣の手際。ベッドに座って店の訪問歴などの雑談をしている間に、気づいたら腰にタオルだけの状態になっていた。この自然さは技術だ。
そして口。ここが一番の武器だと言い切っていい。触られている段階から流れるように移行して、こちらが身構える間もなかった。「あ、これは持たない」と口に出た。
微妙な点も先に書いておく。会話が続かない場面が何度かあった。共通の趣味が見つかってからは一気に楽になったのだが、そこにたどり着くまでが長い。淡々とした空気が苦手な人は最初の十分で不安になるはずだ。
この先の中身は限定公開で。
もう一点。この店は在籍写真の撮り方がうまい。うまいということは、実物とのギャップが出る店でもあるということなんだが、りほに関してはそこは問題なかった。写真と実物が揃っている子は、この規模の店だと意外と少ない。
ちなみに待合室で隣に座ってた常連らしき客は、移動を打診されて渋い顔をしてた。この店に通うなら、あの移動を許容できるかどうかが最初の関門だと思う。俺は気にしないほうだが、嫌がる人は本当に嫌がるらしい。
あと店側の話をひとつ。会計のときの説明が明快だった。総額がその場ではっきりするので、後から追加が積み上がる心配がない。この規模の店でここが雑だと一気に印象が悪くなるんだが、そこは問題なし。
待合室の椅子の座り心地は普通。テレビの音量がやや大きめで、静かに待ちたい人には向かない。逆に言えば、間が持たない客にはありがたい設計とも言える。
最終ジャッジ
見た目は文句なし。口も上手い。ただ全体としては、当たりだが大当たりではない、というのが正直なところ。
この店は在籍数で殴ってくるタイプの店なので、目移りするのが宿命でもある。りほ一択、とまでは言わない。ただ黒髪清楚で胸のある子を探しているなら、候補から外す理由はない。