この夜、日暮里で何かが起きる予感がしていた
正直、デリヘルに過度な期待はしないようにしていた。
写真詐欺に何度かやられてきた経験があるからだ。
ただ、その日はなぜか「今日は違う」という根拠のない確信があった。
プロフィール写真を見た瞬間の第一印象は「本当にこの子が来るのか?」という半信半疑の期待感。
スレンダーなラインに整った顔立ち、それでいてどこか艶っぽさを感じさせる目元。
料金を調べると、エリア相場からしてもかなりコスパが良いことに気づいた。
これは外れても後悔しない、いや、むしろ当たりを引いたときのリターンが大きすぎる——そう判断して、迷わず予約を入れた。
ドアを開けた瞬間、すべての疑念が消えた
インターホンが鳴り、ドアを開けた瞬間のことは正直うまく言語化できない。
ただ、「あ、これは本物だ」と脳が判断するのに1秒もかからなかった。
○○ちゃんは、写真よりも遥かにいい。
そう言い切れる。
スレンダーという言葉がここまで正確に当てはまる子に会ったのは久しぶりだ。
細いのに出るところは出ている、というよりも——細いからこそ、Dカップの膨らみが際立って見える。
ウエストからヒップへの曲線が、薄い衣越しにでもはっきりとわかる。
顔は、いわゆる「お姉さん系」。
幼さよりも色気が勝っている。
20代前半とは思えない落ち着いた雰囲気と、それでいて笑ったときにこぼれる無防備な可愛さ。
このギャップが、後のプレイでさらに増幅されることになるとは、このときはまだ知らなかった。
「カッコいいですね♡」
開口一番にそう言われた。
社交辞令だとわかっていても、あの微笑みと一緒に言われると、なんとも言えない気持ちになる。
お世辞が嬉しい年齢でもないのに、この子に言われると不思議と素直に受け取れた。
一夜の記憶
序章——挨拶もそこそこに
部屋に入って、まだ荷物も置いていない。
そんなタイミングで、○○ちゃんはするりとひざまずいた。
「え、もう?」と思う間もなく、ファスナーに手が伸びていた。
即尺という言葉の意味を、身をもって理解した瞬間だった。
シャワーも浴びていない状態で、それでも一切の躊躇なく——むしろ、どこか嬉しそうに口に含む姿に、こちらの方が戸惑ってしまった。
「ジュボッ、ジュブッ」という水音が部屋に響く。
音だけで、頭がおかしくなりそうだった。
美しい顔が、こちらを見上げながら一生懸命に動いている。
この光景だけで、すでに記憶に残る夜になると確信した。
本編——理性が溶けていく、その一部始終
このまま終わってしまうのはもったいない——そう判断して、ベッドへ移動した。
服を脱がせ合いながら、ディープキスを交わす。
○○ちゃんの唇は柔らかく、舌の動かし方が絶妙にうまい。
ただ受け身なのではなく、積極的に絡めてくる。
「この子、キスが好きなんだな」と感じるほど、自然で熱のあるキスだった。
互いの乳首を弄り合いながら、しばらく肌を重ねる時間が続く。
○○ちゃんの乳首は敏感で、触れるたびに小さく声が漏れた。
感度が高い子というのは、こういう細かいリアクションが嘘をつかない。
演技ではなく、本当に感じているときの声は、音程も震え方も違う。
彼女の声は、間違いなく後者だった。
恋人同士のようなイチャイチャが続き、こちらの理性が限界に近づいてきた頃——
「いい?」
そう聞くと、○○ちゃんはコクリと頷いた。
その頷き方が、なんとも言えないほど色っぽかった。
NN——洗っていない状態のまま、そのままの熱でINした瞬間。
「あっ♡きもち、、いい♡」
細い体が弓なりになった。
そして、次の言葉が耳に届いたとき、正直、頭の中が真っ白になった。
「お兄さんかっこいい♡お兄さんの子供欲しい♡赤ちゃん欲しい♡」
何度も、何度も繰り返す。
お姉さん系の落ち着いた雰囲気からは想像もできない、甘えた声と言葉。
このギャップが致命的だった。
そして、もう一つ——激キツ。
スレンダーな体型の子がキツいというのは聞いたことがあったが、ここまでとは思っていなかった。
動くたびに締め付けてくる感覚は、「名器」という言葉以外に表現する語彙がない。
奥まで入れると、さらにきゅっと締まる。
前半の即尺で一度限界を感じていたこともあり、あっという間に達した。
大量に、深いところへ。
——
シャワーを浴びてから、本来ならば落ち着いてもいい時間のはずだった。
だが、○○ちゃんはシャワー後もイチャイチャを続けてきた。
付き合い始めの彼女みたいに、くっついてくる。
密着感が心地よくて、気がつけば二戦目に突入していた。
騎乗位で始まり、バックへと体勢を変える。
バックでのキツさは、騎乗位とはまた別の感覚だった。
奥まで届いて、しかも締まる。
○○ちゃんの喘ぎ声が一段階高くなるのが聞こえた。
全身リップも丁寧で、胸から腹、内腿まで唇を這わせてくる。
「ここまでやってくれる子がいるのか」という驚きが正直あった。
サービス精神というよりも、彼女自身が楽しんでいる感じがした。
最後は正常位で、顔を見ながら。
○○ちゃんと目が合ったまま達した。
その表情は、ここには書けない。
有料エリアで語るのも野暮なくらい、個人的な記憶として刻まれた。
一点だけ正直に言うと——時間が短く感じた。
もっと長いコースを選んでおけば良かったと、後悔した。
それが唯一の不満といえば不満だが、逆に言えばそれ以外は文句のつけようがなかった。
余韻——帰り道に思ったこと
部屋を出て、夜の空気を吸いながら思った。
「また会いに来よう」と、即決していた。
ルックス、感度、サービス、密着感——どれを取っても水準を超えていた。
特に、あの激キツ感と赤ちゃん言葉の組み合わせは、そう簡単に忘れられるものではない。
コスパの良さも含めて、リピート確定の案件だと思った。
この子の名前とお店の情報は、有料エリアで公開中。