デリヘルを呼ぶのは、正直な話これで三回目くらい。まだ全然慣れてない側の人間です。
Hカップより先に「目」で決めた指名の理由
九月最後の土曜、昼過ぎ。朝から小雨で、洗濯もできないしどこにも出かける気が起きなくて、布団の中でスマホを眺めてた。そこで引っかかったのが鶯谷のさくらん東京、KARENという子だった。
プロフィールの数字を見て最初に来たのはHカップのほうなんだけど、決め手はむしろ写真の目元。マスクで口元は隠れてるのに、目だけでちゃんと可愛いのが分かる。あと自己紹介の「責めるの得意」「ご奉仕されたい方と相性いい」っていう一文。こっちは経験が浅くて、自分からリードするのが一番怖い。だったら最初から任せきれる子のほうがいいんじゃないか、と思ったわけです。
もうひとつ背中を押されたのが、予約がネットのチャットだけで完結するところ。電話で「ご指名は?」って聞かれると声が裏返るタイプなので、これは本当にありがたかった。
送信して十分もしないうちにスタッフさんから返事が来て、時間とホテルの流れまであっさり決まった。拍子抜けするくらい早い。
ホテルの扉を開けるまでの三分間と、開けてからの三分間
山手線で鶯谷に着いたのは約束の二十分前。北口を出ると、雨上がりのアスファルトの匂いとラブホテル街の看板が一緒に目に入ってきて、それだけでちょっと足がすくむ。
部屋はかなり狭くて、エアコンがずっと「ゴー」と唸ってる。ベッドの端に座ってチャットで部屋番号を送ったら、あとはもう待つしかない。
頭の中はずっと不安だらけだった
「写真と全然違ったらどうしよう」「そもそも何を話せばいいんだ」。三回目のくせに、脳内はほぼ初回と変わらない。
スマホの画面を消したり点けたりしながら、プロフィールの目元の写真をもう一回だけ見て、深呼吸を二回。ドアの横の鏡に映った自分の顔がやたら強張ってて、それを見てさらに緊張した。
コンコン、とノックが鳴った瞬間、心臓が一段跳ねた。
実際の僕は、ほぼ棒立ちだった
扉を開けたら、まず目が合った。写真どおり、というか写真より目がパッチリしてて、そこで一回言葉が止まる。そのあと視線がどうしても下に行って、スタイルの良さにもう一回止まった。
「こんにちはー!雨大丈夫でした?」と、向こうから普通に話しかけてくれる。僕は「あ、はい、大丈夫っす」しか言えてない。情けない。
でもこの子、まじでよく喋る。服の話、最近ハマってる推しの話、鶯谷の駅前にあるパン屋さんの話。こっちが相槌を打つだけで会話がつながっていくので、五分もしたら肩の力がだいぶ抜けてた。話の流れで「実はこういうの、まだほとんど慣れてなくて」と白状したら、「じゃあ今日は全部任せて。責めるの好きだから」と笑ってくれた。その一言で、今日はこの子に預けようと決めた。
任せると決めたら、始まりは想像より早かった
支払いを済ませると、彼女はテキパキと「じゃあシャワー行こっか」。緊張をほぐす会話をもう少し続けたかった僕としては、この切り替えの早さに一瞬ついていけなかった。ここは好みが分かれるかもしれない。
シャワーでは、泡を手に取って首から背中までていねいに流してくれる。距離がとにかく近くて、腕を動かすたびに胸が当たる。心の中では「落ち着け、まだ洗ってるだけだぞ」とずっと自分に言い聞かせてた。
ベッドに移ってからは、僕は仰向けで、彼女が上。顔の近くまで来て、首すじから耳のほうへねっとり舌が這ってくる。
思わず肩がビクンと跳ねて、「くすぐったい?」と聞かれて首を振るのが精一杯。そこから胸のほうへ下りていって、乳首を舐められたところで、正直なところ頭が真っ白になりかけた。
このあと何がどう続いたのか、どこまでお願いできたのか。そのあたりは限定エリアのほうに、時系列でぜんぶ残しておきます。
百分が終わって、帰り道に考えたこと
終わったあとも十五分くらい、ベッドに並んでずっと喋ってた。体の話より、そっちのほうが記憶に残ってるくらい。
帰りは入谷のほうまで歩いて、チェーンのラーメン屋で味玉つきの醤油を一杯。雨はもう止んでたけど、湿気で眼鏡が曇って前がよく見えなかった。
慣れてない人ほど、この子みたいに向こうから場を作ってくれるタイプに当たるとラクだと思う。いやほんとに、最初の数分で「今日は大丈夫だ」と思わせてくれたのが一番大きかった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
自分からは何もできなかった初心者が、百分でどこまで連れていかれたのか。続きは投稿者限定エリアで。