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2026.07.20 10:21
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この筆者ページのタイトル: 雄一くんの風俗体験記

このブログの筆者: ゆういち

ブログ投稿数 : 117

ブロガー獲得評価数: 20

ブロガー信用度: 4.15

ブロガー参考度: 4.22

概要:

私、雄一の風俗体験記をつらつらと書いていきます!

出没地区は、新宿、立川、池袋、渋谷、五反田、新橋
(結構、広範囲笑)

好きな風俗のジャンルは基本的にはホテヘルですが、

・やりすぎサークル系列
・全裸入室系の風俗系列

基本、即即のハードプレイが好みなので、好きな方はフォローよろしくお願いします!!

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概要

東京での用事が想定より早く片づいた八月の夕方、帰りのバスの時間に追われながら初めて吉原へ向かった日のことを書いています。クラブ貴公子でフリーのまま案内された葵さんは、こちらの無茶な時間の前倒しを笑って引き受けてくれた三十代半ばの女性でした。送迎車から部屋の扉が開くまでの慌ただしさと、急ぎ足のまま主導権を丸ごと渡すことになった六十分について。

投稿者名 ゆういち
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 クラブ貴公子
女の子の名前
年齢層 そこそこ(30代中盤)
身長 168 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Cカップ
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 60%
M度 20%
S度 80%
総合得点 91 (平均得点 85.2点)
プレイタイム 70分
かかったお金 総額:28000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

八年前の夏の話を、いまさら引っ張り出す

東京での用事が想定より二時間早く片づいて、夕方から予定がぽっかり空いた日があった。八月の頭で、外はまだ明るかった。翌朝に別件が控えていたから帰りの高速バスの時刻は動かせず、自由に使える幅はせいぜい数時間しかない。

それでも吉原に行くと決めた。前からずっと気になっていて、でも一人で踏み込む踏ん切りがつかなかった街だ。駅のロッカーに出張鞄を突っ込もうとしたら空きが一つもなくて、結局その鞄を抱えたまま移動する羽目になったのが、この日の最初のつまずきだった。

荷物が重い。汗が引かない。緊張している。条件としては最悪だった。

そのくせ頭のなかでは、時間が足りないなら足りないなりに一発で当たりを引きたい、みたいな都合のいい算段ばかりしていた。土地勘もなければ知り合いもいない。頼れるものが何一つない状態で、電話をかける前に駅の外れで三分くらい突っ立っていたと思う。改札の外で人の流れを眺めながら、自分だけ違う目的でここにいるのが妙に落ち着かなかった。


クラブ貴公子、送迎車から扉が開くまで

「早めにお願いできますか」が通った

初めての街で誰を選べばいいのか分かるはずもなく、指名はせずフリーで電話を入れた。こちらの都合で時間を前倒ししてほしい、という図々しい相談も一緒に。断られても仕方ないと思っていたのに、電話口の人はあっさり「大丈夫ですよ、こちらで調整します」と返してきた。この一言で肩の力がだいぶ抜けたのを覚えている。

送迎車に乗り込んで数分。降りて、受付で会計を済ませて、腰を落ち着ける間もなく案内が入った。早い。ありがたいのだけれど、おかげで店内をほとんど見ていない。壁の色も待合の様子も記憶に残っていないのは、完全にこちらが急かした結果で、店に文句を言う筋合いの話ではない。

階段の途中で、想像が一回崩れた

階段の下で待っていたのが葵さんだった。写真で見た印象より、いい意味で生活の匂いのある人だ。近所のスーパーですれ違ってもおかしくない、そういう空気をまとっている。誰か芸能人に例えようとして、八年たった今もまだ誰も出てきていない。

とにかく背が高い。先に立って上がっていく背中を見ながら、自分が勝手に思い描いていた吉原とはだいぶ違うぞ、と思った。もっと構えた場所を想像していたのだ。


湯船に入るところまでは書いておく

部屋に入ってまず面食らったのが、よく笑う人だということ。挨拶がやたら丁寧で、こちらが恐縮するくらいだった。そのうえ電話で伝えた急ぎの事情を全部把握していて、雑談もそこそこにすぐ浴室へ促してくれる。段取りがいい。

洗われている間、ずっと片手が別の仕事をしている。真面目な顔で背中を流しながら、もう片方でこちらの反応を確かめてくるわけで、こっちは何も言えなくなる。かちゃかちゃとシャワーのコックを回す音だけが妙に響いていた。一度だけ爪が当たって腰が引けたけれど、向こうもすぐ気づいて謝ってくれたので、気になったのはそこだけだ。

正直、まいった。

湯を張った浴槽にざぶんと二人で沈んで、そこで完全に主導権を手放した。ここから先は、無料で書いていいラインを超える。


振り返ると、この日は最初から最後までこちらの都合で動いてもらった時間だった。前倒しの案内も、巻きで進んだ流れも、全部こちらの事情に合わせてもらった結果でしかない。それでいて、急いでいる客だからと雑に扱われた感覚が一切なかった。むしろ短い枠だと分かっているぶん、密度を上げてきた印象すらある。

「次はもっと時間取ってきてくださいね」

着替えながら言われたその一言が、八年たった今でも引っかかっている。あの日、あと一回分の余裕があったらどうなっていたんだろう、と時々考える。時間に追われて吉原へ行くもんじゃない、というのがこの日いちばんの学びだった。

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