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2026.07.17 09:07
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この筆者ページのタイトル: 雄一くんの風俗体験記

このブログの筆者: ゆういち

ブログ投稿数 : 117

ブロガー獲得評価数: 20

ブロガー信用度: 4.15

ブロガー参考度: 4.22

概要:

私、雄一の風俗体験記をつらつらと書いていきます!

出没地区は、新宿、立川、池袋、渋谷、五反田、新橋
(結構、広範囲笑)

好きな風俗のジャンルは基本的にはホテヘルですが、

・やりすぎサークル系列
・全裸入室系の風俗系列

基本、即即のハードプレイが好みなので、好きな方はフォローよろしくお願いします!!

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概要

十一月下旬、吉原の秘書室にフリーで入って明佐海さんに当たった日のことを、順番に書いておきます。写真の時点でヒップのボリュームは覚悟していたんだけど、実物は完全に予想の外側でした。普段は時間がかかるタイプの自分が、密着された瞬間に理性ごと持っていかれるとは思っていなかった。無料側では店の空気と対面までの流れ、導入のさわりまで。

投稿者名 ゆういち
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 秘書室
女の子の名前 明佐海
年齢層 若い(20代前半)
身長 158 cm
スタイル むちむち(40%~60%)
おっぱい Gカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 40%
S度 80%
総合得点 94 (平均得点 85.2点)
G着 NN
プレイタイム 90分
かかったお金 総額:55000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

あの日のことを、順番に書いておく

先に結論めいたことを書いてしまうと、あの日以来、自分の中の基準がひとつずれた。時間がかかるほうだと思って生きてきたのに、それが体質じゃなくて相手の問題だったと知らされた感じ。

十一月二十四日、月曜の午前。三連休が明けたばかりで、仕事は溜まっていたんだけど、そういう日ほど行きたくなる。前の週にトラブル対応で二日ほど徹夜していて、そのぶんの鬱憤が全部たまっていた。

秘書室は前から気になっていた店で、この日は指名を決めきれずフリーで入ってみた。誰が来るかわからない状態で待つのは久しぶりで、これが想像以上に落ち着かなかった。


秘書室の待合室から、明佐海さんと会うまで

送迎車と、待合室で考えていたこと

駅から送迎車に乗って店まで。運転してくれた方が信号待ちのたびに「寒くないですか」と気にしてくれて、乗っている数分だけでもうこの店の教育が行き届いているのがわかった。車内はほのかに柑橘系の匂いがして、これが妙に落ち着く。

待合室は照明が絞ってあって、高級店らしい静けさだった。ソファが深すぎて姿勢が決まらないのだけ気になったんだけど、たぶんあれは意図的に沈ませているんだと思う。腰が落ちるとこちらの警戒も一緒に落ちる。壁際に置かれた観葉植物の葉に埃がひとつもなくて、そういうところで手の入り方が見えた。

そこからが長かった。頭の中で勝手に候補を並べては消して、どんな人が来ても失礼のないようにしようと言い聞かせて、でも心臓の音は全然落ち着かない。おしぼりを二回もらってしまった。連休明けの疲れも眠気も、この時点では完全にどこかへ行っている。

扉が開いた瞬間のこと

名前を呼ばれて立ち上がったとき、最初に目に入ったのは顔じゃなくて全体のシルエットだった。腰から下のラインが服の上からでも明らかに違う。自分は昔から後ろ姿から見てしまう癖があって、これはもう完全に好みの直撃だった。

で、顔を上げたら顔も整っている。こういうとき人間は逆に無言になるらしい。「はじめまして」の三文字を言うのに一拍かかった。

明佐海さんは笑って「緊張してます? わたしもです」と返してきた。絶対嘘だと思ったけど、そう言われた瞬間に肩の力が抜けたのも事実。部屋に上がる階段で手を引かれて、そこからは会話が途切れなかった。仕事の話をしたら「その業界の人、けっこう来ますよ」と業界あるあるを返されて、そこで完全にほどけた。


導入のさわりだけ書いて、あとは振り返り

部屋に入って上着を預けて、そのままシャワーへ。湯を出す前に背中に手を回されて、そこで一回だけ強く抱きしめられた。この時点でもう空気が変わっている。太ももの内側が自分の脚に当たっていて、体温が高い。

洗い方が丁寧というより、洗うふりをしながら密着してくる感じだった。泡を挟んで胸が背中を滑って、ぬるっと肩まで上がってくる。「力抜いてくださいね」と耳のすぐ横で言われて、抜けるわけがないだろうと思いながら返事だけした。

惜しかったのは、浴室のマットの縁が少し硬くて膝が痛かったこと。集中しかけたところで一回だけ現実に引き戻された。それくらいしか文句が出てこない。

湯を止めたあとの数秒、換気扇の音だけが残る時間があって、その静けさで一気に緊張が戻ってきた。ここまでの流れが全部前置きだったことに、遅れて気づいた感じ。


この先は限定公開のほうに全部書いた。自分がどれだけ情けない秒数で終わったかも含めて、包み隠さず書いてます。

振り返ると、この日は完全に嬉しい誤算だった。フリーで入るのは博打だと思っていたけど、店の平均値が高ければ博打にならない。帰りは日本堤のあたりまで歩いて、ラーメンを食べてから電車に乗った。麺をすすりながらずっと同じことを考えていて、我ながら情けなかったです。

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