鶯谷のデリヘルで会った21歳が予想外すぎた。地味系ワンピの奥はDカップでNN確定
鶯谷まで行く気になった夜のこと
金曜。仕事が長引いて事務所を出たのが21時過ぎで、飲み会に合流する気力はもう残ってなかった。それなのに山手線には乗ってて、気づいたら鶯谷で降りてた。我ながら情けない。
小雨がぱらついてたので、駅前のコンビニでビニール傘を買った。前回この街に来たときも同じことをやってる。部屋の傘立てだけが毎回増えていく。
指名したのは、サイトの写真がやたら綺麗に加工されてる子。ぶっちゃけこの手の写真は当てにならないと思ってるので、期待値は低めに設定してホテルで待ってた。狭いシングルの部屋で、エアコンの効きが悪くてちょっと暑い。
時間ぴったりにノックの音。ドアを開けたら、落ち着いた色のワンピースを着た子が立ってた。この仕事っぽくない服で、一瞬、部屋を間違えた人かと思ったくらい。ただ笑った顔が人懐っこくて、部屋に入れてからの数十秒で警戒が全部ほどけた。
先に言っておくと、この日の期待値設定は思いっきり外れた。
予想が崩れたのは浴室に入ってから
座って喋ってたら30分溶けた
世間話を始めたら、これが止まらない。接客の仕事をしてたらしくて、話の受け方がうまい。こっちが喋ってる間ずっとニコニコしながら相槌を打ってくるので、放っておくといくらでも喋ってしまう。
話の内容自体は他愛ない。最近の仕事がどうとか、休みの日は何してるとか。ただ、こっちが最初に言ったことを覚えてて後から拾ってくるので、聞き上手というのはこういうことかと思った。
気づいたら30分。持ち時間90分の3分の1を会話で使い切った。バカかと。
しかも本人は服を脱ぐ気配がない。恥ずかしいのか、脱がせてほしいのか判断がつかなくて、こっちから「そろそろ流そうか」と声をかけた。返ってきたのは「はい」だけで、そこからの脱ぎ方がやたらもたついてた。慣れてない動き。
湯船の中で空気が変わった
浴室に入って、体を洗ってもらった。手つきは丁寧なんだけど力加減が弱くて、正直もう少し押してほしかった。ところがこっちが泡を胸に伸ばした瞬間、反応が変わる。先端が硬くなって、体がビクビク跳ねた。
服の下は予想と違った。腰がしっかりくびれてるのに胸だけ主張してて、手のひらで持ち上げると素直に沈む。作り物じゃない柔らかさ。乳首の色が薄いピンクで、そこだけ妙に子どもっぽい。
下は毛が一本もなかった。バブルバスが思ったより大きくて、二人で向かい合ったまま浸かれた。口づけると自分から舌を絡めてくる。手を下に伸ばしたら、もうぬるぬるだった。ローションはまだ一滴も使ってない。
湯に浸かったまま会話の続きをして、手だけが下を探ってる状態。この時間がたぶんこの日で一番よかった。のぼせる寸前まで出られなかった。
交代でしゃぶってもらった。激しさはゼロ。ただ、ねっとりと時間をかけて舐め上げてくるタイプで、こっちが腰を引くまで止めない。深く咥えたときの喉の感触でやばい、と声が出た。浴室だけで30分使ってる。時間配分がもう完全に崩壊してた。
ベッドに移ってから終わりまで
明るい浴室で全部見せ合った後だからか、居室に戻ってからは恥ずかしがる素振りが消えてた。照明は落としてある。
指で触ると、さっきよりさらに濡れてた。舐めながら中に指を入れて動かすと、腰が浮いて逃げようとする。押さえて続けた。本人の申告だと4回。数えてたわけじゃないけど、体の跳ね方を見る限り嘘ではないと思う。
経験が浅いというのは本当らしくて、こういうのは初めてだと言われた。
素股は後ろからが好きらしい。言われた通りに後ろに回って当ててると、自分から押し返してくる。騎乗もお願いしてみたけど、腰の動きはぎこちなくて、途中で「うまくできない」と笑ってた。そのまま抱き寄せて、こっちが下から動いた。
途中で一度、上に乗ったまま動きが止まって、こっちを見下ろしたまま固まってる時間があった。何かと思って聞いたら、頭が真っ白になってたらしい。演技ならたいしたもんだけど、目の焦点が合ってなかったので、たぶん本当。
気づけば残り時間はもうわずかだった。
最後は正常位。顔を見ながら、キスしながら、締め付けを感じながら終わった。中は狭くて、入り口のあたりで一度引っかかる感じがある。抜かないまま終えたのは、こっちが決めたというより、そういう流れになったとしか言いようがない。
帰りの電車で考えてたこと
終わってからベッドで少し喋った。加熱式のタバコを吸う人間なんだけど、キスで嫌がる素振りはなかった。むしろ「コーヒー好きですか」と聞かれて、匂いでバレたらしい。そこ気づくか。
服を着せて、エレベーターまで送った。あの格好で並んで歩いてると完全にカップルで、それがなんかおかしかった。
帰り道、駅前でラーメンを食べた。麺を待ちながら、今日のどこがよかったのか考えてた。顔でも体でもなくて、たぶんあの落差だと思う。地味なワンピースで現れた素人っぽい子が、風呂場を出たあたりから別人になっていく感じ。
何十軒も回ってるけど、当たりだと思える回数は年に数えるほどしかない。今回はその一回。ただ、会話が楽しすぎて時間配分を丸ごと間違えたのは自分のミスで、次に呼ぶなら最初の20分は黙ってようと思う。
最後にやりすぎた自覚があるので、次の予約が通るかどうかは不安が残ってる。
この子の名前と、どのお店なのか、公式ページのリンクは有料エリアで公開してます。気になった人は見てみてください。