火曜の夜、仕事帰りの新大久保は雨がしとしと降っていて、駅を出た瞬間に傘を忘れたことに気づいた。コンビニでビニール傘を買って、ついでに温かいお茶も一本。大久保通りは相変わらず人が多くて、韓国料理屋の呼び込みをかわしながら百人町のほうへ歩いた。
マイガールに入れたまま、なかなか取れなかった子
ウルトラグレイス24は前から何度か使っていて、店の段取りに不安はないタイプの店。いろんな店をつまみ食いするのが趣味なんだけど、ここだけは戻ってきてしまう。で、その中でもずっと気になっていたのが金木くれはという子だった。
問題は出勤が夜の20時から朝までの遅い枠ばかりで、こっちの仕事の終わる時間と噛み合わないこと。ランキングの上のほうに毎月名前が載っていて、空きを見つけてもすぐ埋まる。何回か諦めて別の子にしていた。
この日はたまたま21時からの枠がぽっかり空いていて、見つけた瞬間に予約ボタンを押していた。指名料に特別指名の1000円が上乗せされるのは知っていたけど、ここで迷ったらまた取れない気がして。
正直、ここまで人気だと写真の盛りを疑っていた。期待しすぎて外すのが一番ダメージがでかいので、半分くらいに割り引いて向かうことにした。
ホテル下で手を振っていた金木くれは(ウルトラグレイス24 新大久保)
ホテルは店の近くの、少し古めのところ。部屋の暖房がやたら効いていて、入って5分で汗ばんできたのはちょっと失敗だった。次からは別のホテルにしようと思う。
フロントの前で待っていると、黒いキャップに大きめのパーカー、足元はごつめのスニーカーという格好の子が小さく手を振ってきた。これがくれはちゃん本人。服の選び方がちょっと音楽寄りで、それだけで「あ、話が合うかも」と思えた。
で、キャップの下の顔がマジで写真どおり、いや写真より良い。目元がシャープで、笑うと一気に崩れて人懐っこくなる。この落差が一発目の嬉しい誤算。
これは当たりだ。
部屋に入ってパーカーを脱いだら、今度はくびれに目を持っていかれた。胸はFカップで張りがあるのに、腰がきゅっと細い。「寒くないですか?」と聞かれて「むしろ暑い」と返したら、けらけら笑ってくれた。
袖をまくったときに左腕のタトゥーがちらっと見えて、「これ、去年入れたんです」と照れくさそうに笑っていた。こういうのを隠さずに話してくれる子のほうが、個人的には気を遣わずに済むので安心する。部屋の照明を少し落とすかどうかも、こっちに聞いてから決めてくれた。
そこから趣味の話になって、彼女がベースを弾くと聞いて一気に盛り上がった。好きなバンドが2つかぶっていて、気づいたら10分くらいライブの話をしていた。お酒は今やめているらしく、差し入れに持っていったのが紅茶で正解だったのは運が良かった。
シャワーのあと、先に攻めさせてもらった
話が一段落すると、ちゃんとお風呂のほうへ流れを作ってくれる。この切り替えが自然で、時間を気にしなくていいのが楽だった。
シャワーを浴びてベッドに戻ると、向こうから首に腕を回してきてキス。まっすぐこっちを見てくる目線が強くて、ドキッとする。
先に攻めさせてもらったんだけど、反応が素直で、触るたびに肩がビクンと跳ねる。特に胸の先が弱いみたいで、そこに触れたとたん声のトーンが一段上がった。これが想像していたよりずっと可愛くて、堪えて次のステップへ進むのに苦労した。
ここから先の攻守交代と、最後にどうなったかは限定のほうに書いた。
写真を割り引いて行ったら、割り引く必要がなかった
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
人気の理由は顔と体だけじゃなかった、というのが一番の感想。話しやすさと、こっちの反応を見ながら距離を詰めてくる感じが上手い。「楽しかった〜」と言って帰り支度をする姿まで含めて、仕事感がほとんどない。
気になった点を1つだけ挙げると、最初の乳首攻めの力加減が少し強めだったこと。一言伝えたらすぐ調整してくれたので、そこは言えば済む話。
リピートは確定。ただ枠が取れないのが一番の敵なので、次は出勤表を前の日からチェックしておくつもり。
帰りは雨がやんでいて、駅前でラーメンをすすってから電車に乗った。汁まで飲んだのは久しぶりだった。
攻守交代のあとの流れと、最後の選択、料金と予約のコツは限定エリアで。