Kの一文字に負けて、南武線で立川へ
日曜の午後、家でゴロゴロしながら出勤表を眺めていたんだが…ひとりだけサイズ欄に「K」と書いてある子がいた。君とふわふわプリンセス立川のせしる、20歳。
正直、立川は遠い。住んでるのは川崎寄りで、南武線に揺られて一時間弱。いつもなら「また今度」で閉じるところなんだが、Kの一文字が頭から離れない。
写真を見た段階の見立ては「下着のカップから肉がこぼれてる、これは本物のK」。おっぱい星人として言わせてもらうと、写真で盛れるのはせいぜい2カップまで。その誤差を引いてもIは堅い。行くしかないだろ、と。
Kだぞ、K。アルファベットのだいぶ後ろのほう。
当日。
九月も終わりなのにまだ暑い日で、立川駅の北口を出たらじわっと汗が出た。駅前のコンビニで冷たいお茶を買って、ホテル街まで徒歩で七、八分。途中でモノレールの高架を見上げて「立川ってこんなに都会だったっけ」とひとりで感心していた。
ホテルに着いて店に電話すると、スタッフの受け答えがやけに丁寧で、部屋番号を伝えたら「十五分ほどで伺います」とのこと。待ってる間にシャワーの温度を確かめたり、テレビをつけては消したり。独りで落ち着かないのは何回やっても同じだ。
予約は前日のうちにネットで入れておいた。18時から90分、コースはローション風呂のついたやつ。値段は指名と交通費を足しても、都心の同じ時間より明らかに安い。遠征の電車賃を足しても釣りが来る計算だ。
せしるの胸を、三つの物差しで測る
目で見たぶん
チャイムが鳴って、ドアの向こうに立っていた彼女を見て最初に目に入ったのは、顔じゃなくて胸だった。申し訳ないが本能だ。ニットの上からでも輪郭がはっきり出ていて、重さで少し下に引っ張られてる感じ。
この形は釣鐘型寄り。上半分がふっくら張っていて、下にいくほどずしっと広がる。ヨーロッパ系のハーフらしく肌が白くて、鎖骨から谷間までのグラデーションがとにかく綺麗だった。
顔は写真どおり、いやそれ以上に小さい。唇がふっくらしてて、目がくりっと大きい。胸のインパクトに負けない顔立ちってなかなかいないんだが…これはヤバい。
手のひらで確かめたぶん
服を脱いでもらって最初に下から持ち上げたとき、思わず「重っ」と声が出た。片手じゃ全然収まらない。両手で片方を支えてもまだはみ出す。
柔らかさレベルで言うと、表面はもちもちで、奥に行くほど弾力が返ってくるタイプ。つきたての餅に水風船を仕込んだみたいだった。揺らすとぷるぷる遅れて波が来る。細かい感触の話は長くなるので限定エリアに回す。
最高か!?
これが最高じゃなかったら何なんだ。
声でわかったぶん
乳首の感度は、触れた瞬間の肩の跳ね方でだいたいわかる。せしるは指先がかすっただけで「ひゃっ」と小さく声が漏れた。
本人いわく「全身かも〜」。責めるのも好き、受けるのも好き、どっちか決められないらしい。こっちが触ってるときは照れて目をそらすのに、攻守が替わった瞬間に顔つきが変わる。その切り替わりが今回いちばんの収穫だった。
もうひとつ気づいたのが、舌に小さなピアスが光っていたこと。しゃべるたびにチラッと見える。これが後で何をするのか、この時点ではまだ知らなかった。
泡の湯船から始まった最初の十分
まずは一緒に風呂。ローション風呂のはずが、お湯を入れすぎたのかほぼ普通のお湯で、ジャグジーで泡だけがモコモコ立っていた。ローションのぬるぬる感を期待していたのでそこはちょっと惜しかった。
ただ、泡の中で後ろから抱えると胸が水面にぷかっと浮く。Kカップは浮く。これは一度は見ておくべき光景だった。せしるは「浮くでしょ〜、肩こるんだよこれ」とケラケラ笑っていて、前職が美容師だったとか、アニメとカラオケが好きとか、湯船の中でずっとしゃべっていた。人懐っこくてノリがいい。
ベッドに移ってから何が起きたか、どこまで通るのか。おっぱい星人なら詳細は限定公開で。
帰りの電車で出した答え
写真と実物の差はほぼゼロ、胸はむしろ写真より迫力がある。性格は明るくて、会話で緊張がほどける。遠いのだけが難点だが、また南武線に乗る理由としては十分すぎる。
帰りは駅ビルのラーメン屋で味噌を一杯。スープを飲みながら、両手のひらに残った重さを思い出していた。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
形・柔らかさ・乳首・パイズリ適性の5項目判定と、ベッドの上の全部は限定エリアで。