立川駅前で通し番号を一つ進めた
エントリーNo.128。対象は東京都立川市曙町、立川駅の北口から歩いて数分の範囲を営業圏にしているデリヘル、バタフライ立川。2023年12月開店とまだ新しい店で、公式が自分から「コスパ最強店舗」と名乗っている。枠の値段を同じエリアの他店と並べてみると、確かに平均より一段下だった。
八月の火曜、夕方。中央線が人身事故で十五分遅れて、立川に着いたときには十七時をだいぶ回っていた。ホームの階段を上がりきったところで、汗が引かないまま予約の電話を入れる。予定より四十分押し。データで語ると、遅刻はこちらの初期値を下げる要因になるのだが、この日はそうならなかった。
指名したのは、のえ。二十二歳、T147のCカップ。プロフィール写真の目力が異様に強くて、正直なところ加工を疑いながら向かった。
結論を先に置くと、疑ったこちらが悪かった。
六項目の実測と、五軸への置き換え
六項目の実測値
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ルックスは満点で問題ない。ドアが開いた瞬間に「あ、写真のままだ」と声が出た。髪はアッシュシルバーに近い色で、これが小さい顔にきれいに乗っている。147センチという数字は事前に見ていたが、実物は数字よりさらに小さく見えた。客観評価を書く人間としては失格だが、最初の三十秒はやばい、としか思っていない。
おっぱいだけ三つで止めたのは、量の話であって形の話ではない。手のひらに収まるサイズで、そこを求めて指名する対象ではないというだけのこと。くびれの落ち方とお尻の位置は、この身長帯だとかなり上位に入る。
感度と性格はセットで見たほうがいい。好きなオプションの欄に電マを自分から書いている子で、そこは自己申告と実際の反応が一致していた。派手に声を出すタイプではなく、息の詰まり方で分かる方向。性格を満点にしたのは、この落差を隠さないからだ。明るく喋っている時間と、黙る時間の切り替えが速い。
五軸に置き換えると
五軸で見ると、ルックス9、テクニック8、接客10、コスパ9、リピート度8。合計44。接客に満点を出したのは今年で三人目になる。
理由は単純で、会話が途切れる瞬間が一度もなかった。プロフィールに人見知りと書いてあるので静かな子だと想定していたら、部屋に入って三分で前職の話が始まり、そこからアパレルの棚卸しがどれだけ地獄かという方向に脱線して、こちらが笑わされていた。本人も「人見知りなんですけどね」と言いながら笑っている。整合性は取れていない。
気遣いの精度も高い。エアコンが効きすぎている部屋で、こちらが一度腕をさすっただけで温度を上げに行った。この手の動きは狙ってやると嘘くさくなるものだが、反応が速すぎて狙う余裕がなさそうだった。
コスパを9にしたのは、九十分の枠に指名料と交通費を足しても二万円に届かなかったため。この内容でこの金額なら、立川まで出てくる電車賃を足しても納得の範囲に収まる。
店側の運営には減点がある。電話で枠を確認したとき、受付が出勤表を見つけるまでにやたら時間がかかった。保留のBGMを二回聞かされたので、たぶん一分以上は待っている。安さと引き換えに人手が薄いのだろうと解釈した。この一点がなければ、コスパは10でよかった。
数字にできなかった部分
テクニックを8で止めた理由は別にある。上振れの幅が大きすぎて、平均値が出しにくかった。本人が得意だと自己申告している項目が、こちらの想定とは違う形で効いてきたからだ。ローションを使っていないのに、途中から要らなくなる。そういう現象が起きた。
これ以上は数字にならない。
ここから先の九十分の中身と、店に電話するときの言い方、それから枠の取り方は限定エリアに全部置いた。ランキング的には、この店をリストに入れるかどうかの判断材料になる部分だと思う。
合計44/50。通算での位置づけ
44点は通算リストで三位タイ。上の二つはどちらも都心のソープなので、デリヘル枠だけで見れば単独首位に上がる。開店から二年経っていない店でこの位置は、正直に言って想定していなかった。
帰りにモノレールの高架下のコンビニでR-1を二本買った。差し入れに持っていくつもりだったのに、遅刻で頭から飛んでいたやつだ。次に行くときまで冷蔵庫に入れておく。
再訪は確定と判定する。