鶯谷の熟女デリヘル倶楽部・みさきを5軸で採点したら、Hカップなのに17点しか出なかった
本日のエントリー — 熟女デリヘル倶楽部(鶯谷)
エントリーNo.238。鶯谷、熟女デリヘル倶楽部。土曜、仕事帰りにそのまま向かった。
この店は名前だけ前から知っていて、ずっと後回しにしていた。今回動いた理由は在籍表のほうにある。目に留まった一人が月に二、三回しか枠の出ないレア出勤で、指名の分母が小さい。データで語ると、母数が小さい嬢は評価が偏る。誰かの数字を借りるより自分で取りに行ったほうが早い、と判断した。
受付は電話一本で終わる。事務所の応対は淡白で、コースの中身もこちらから聞くまで説明がなかった。ホテルは駅から徒歩数分の安い箱を指定される。部屋は狭い。待ち時間は二十分ほどで、18時過ぎに到着の連絡が入った。
そういえば鶯谷に来るのは久しぶりだ。ラブホ街に入る前にコンビニで水を買う手順まで前と同じで、我ながら芸がない。
みさきの5軸採点
5軸で見ると、ルックス7/テクニック3/接客2/コスパ4/リピート度1。総合スコアは17/50。今年入れた東京のエントリーでは下から数えたほうが早い。
先に断っておくと、素材が悪いわけではない。落ちているのは全部その外側だ。身体側の内訳を六項目に分けて置いておく。
ルックス ★★★☆☆
扉が開いた瞬間の印象は悪くない。長い黒髪を片側に流していて、横顔の作りは整っている。四十代半ばの、近所の奥様という顔立ち。ただ表情がほとんど動かない。笑うところで笑わないので、写真より硬く見えた。
スタイル ★★★★☆
小柄で、腹回りには肉がついている。それでも垂れていない。学生時代に陸上をやっていたと後から聞いて、そこは納得した。くびれは無いが、胸と尻の主張で帳尻が合うタイプ。
おっぱい ★★★★★
ここだけは文句がない。詰まっていて重い。仰向けでも横に流れず、掌に乗せると弾き返してくる。もちもちというより、みっちり。持ち上げたときの重量がえぐい。色白で肌はしっとりしていて、抱き心地は素直に良かった。
アソコ ★★★☆☆
自分で剃っているタイプのパイパン。形も色も普通どおりで、特別に書くことがない。締まりも標準の範囲。
感度 ★☆☆☆☆
店のページには潮吹き100%と書いてある。結論から言うと一度も吹かなかった。濡れてはいるのに、声が小さいというより、ほとんど声が出ない。ビクビクと返ってくる場面が最後まで一度もなく、こちらの手だけが空回りする。自分の技術不足を疑ったが、途中で本人が時計を見たのを見てから、そういう話ではないと分かった。
性格 ★☆☆☆☆
会話は成立する。ただ続かない。昼職の話を淡々と自分から話してくれるので沈黙にはならないが、こちらが振った話に返ってくるのは「そうなんですね」で終わる。目も合わない。人見知りなのか、その日が不調だっただけなのかは分からない。少なくともこの九十分に関しては、温度差がずっと埋まらなかった。
入室から三分で採点が動いた
入室して会計を済ませ、ハグとキス。ここが形だけで終わる。唇が触れて、すぐ離れる。深く行こうとすると顔がわずかに引いた。
脱がせるところまではスムーズだ。肌のしっとり具合は事前の評判どおりで、そこは裏切られていない。ソファに座らせて脚を開かせても抵抗はしない。抵抗はしないが、乗ってもこない。
「大丈夫です」
何を聞いてもこの返事だった。良かったのか、痛くないのか、どちらの意味なのかが最後まで読めない。事務的というのとも少し違って、こちらの存在が視界に入っていない感じに近い。
ここから先どこまで進んで、その結果どうなったのかは投稿者限定のほうに実測ログとして全部置いた。数字の内訳もそちらに載せてある。
合計17点が意味するもの
合計17/50。過去のエントリーと並べても最低に近い。
客観評価として、この点数は本人の見た目や身体には由来していない。ルックスとおっぱいだけを取れば平均以上が出ている。落ちたのは接客とリピート度で、要するに九十分を一緒に過ごす相手としての満足度がほぼ立たなかった、という一点に尽きる。相性の問題もあるだろうし、レア出勤の日にたまたま調子の悪い回に当たっただけかもしれない。ただ、こちらが払った金額は調子とは関係なく同じだ。ランキング的には、この数字を上に戻す材料が今のところ見つかっていない。
帰りは雨で、タクシーもつかまらなかった。散々な土曜だった。