複数の情報源を突き合わせたうえで、ネットから予約を入れた。この店は前日確認と2時間前確認の両方が必要な運用で、手間はかかる。ただしデータで語ると、この手順を踏む店はドタキャン率が低いという傾向がある。面倒さと確実性のトレードオフとして、こちらは許容範囲と判定する。
送迎を利用。到着時、待合室の在室者は自分ひとりだった。ドリンクの提供、料金の支払い、手洗いでの身支度と進み、手洗いを出た時点で即案内。待機時間はほぼゼロという結果だった。オペレーション効率の観点では高評価に値する。
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結音の5軸採点
ルックス:9点
カーテンの向こうから現れた第一印象は「背が高い」だった。ただしこれはヒールの寄与が大きく、脱いだ後は標準的な高さに収まっている。この誤差は事前情報からは読み取れない項目なので記録しておく。
スタイルはスレンダー。店のコンセプトであるブラウスとスカートという衣装が、その細さをさらに強調する構成になっている。顔は美人に分類して差し支えない。笑顔の質が高く、ここは満点でもよかったが、事前の写真から受ける印象との差分がほぼゼロだったため驚きの加点は付かなかった。
接客:10点
この項目は満点と判定する。事あるごとにこちらの状態を気にかけてくる。会話をしながらいつの間にか靴下が脱がされていた、という程度の自然さで進行する。
その後は「じゃあ次はこれを脱ぎましょうかねぇ」とセルフ脱衣に切り替わった。この日は汗だくだったので、こちらとしてはむしろ助かった。客の状態を見て手順を変えている可能性が高い。
テク:8点
攻めるほうが好きだと本人が明言しており、こちらから「今日は攻めまくってもらう」と申し出て受託された。宣言してから始まるので、こちらの期待値管理もしやすい。
「乳首は好き?優しいのと激しいのどっちが好き?」と好みを聞いてくる。ヒアリングを挟むタイプで、精度は高い。ただし後半の展開には課題が残ったため、満点には届かなかった。詳細は限定公開に記載する。
店舗側の指標も記録しておく。前日確認と2時間前確認の二段構えという運用は、客側の手間としては明確なコストだ。ただしこの手順を踏む店で当日キャンセルに遭遇した経験は、これまでのエントリー全体を通してほぼない。手間をコストと見るか保険料と見るかで評価が割れる項目である。
待合室の在室者が自分ひとりだった点についても補足する。人気がないのではなく、時間帯の設計が効いている可能性が高い。実際、案内までの待機時間はほぼゼロだった。同エリアの他店では、待合が満室で30分待たされるケースも珍しくない。この差は体験全体の質に直結する。
衣装のコンセプトについても触れておく。ブラウスとスカートという構成は、スレンダーな体型を強調する方向に働いている。制服系を好む層には加点要素だが、逆に露出度の高い衣装を期待する層には物足りない。ここは好みの分岐点として明記しておく必要がある。
ランキング判定
総合スコアは同エリアのエントリー群の中で上位に入る。特に接客の10点が全体を押し上げた。減点対象は後半の設計で、ここは相性の問題も含まれる。
店舗側の評価も高い。電話対応、送迎の対応、待合室の清潔さ、いずれも問題なし。今回の送迎スタッフの対応は特に良好だった。ただしマットの案内が最後までなく、洗体も最小限だったのは想定外で、ソープとしての標準的な体験を期待する層には不足と判定する。
次回エントリーにも期待できる店だ。他の在籍にも十分な可能性がある。